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2018/03/26 ・ 2018/03/27 TJ2TT 20C

3/26、徹夜明けで帰宅。
非常に眠いので就寝。
夕方まで寝ないと持たないと思ったが、13時半に目が覚めた。

17時すぎ、14.040MHz CWでFK/5B4ALXが入感。
弱い。
オンフレで呼んでQSOできたが、その後どんどん弱くなってしまった。

17:28、24.950MHz SSBの7Q7EIはカスカス。
先日来7Q7EIの信号は一度も聞こえていない。
こんなに聞こえない7Qは初めてだ。

22:10、14.010MHz CWでCT9/OM7LWが入感。
いい感じで聞こえているが、呼んでも呼んでもリターンはない。
先生方にも返らないが、QSOしているJAはいる。
こりゃアカンわ。
22:18に信号は低下してきて、QRXとなった。
22:31に再開されたときはまた信号が上がっていた。
しかし再開以降、リターンはEuばかりになった。
益々ダメ。

3/27 6:50頃、14.040MHz CWでTJ2TTが強い。
やればできるやんか。
UPでは呼んでいる局は2局しか聞こえない。
まずUP1.5で呼ぶがリターンはない。
次はUP2。
これもダメ。
本当に2局しか呼んでいなくて、もっと下なのか?
それではUP1.07でコール。
フルコールのリターンが返ってきた。
今朝はなぜこんなに強くて、なぜこんなに空いているのか??????????

一方、10.107MHz CWのTJ2TTはまったく不感。
UPでは皆さん呼んでいる。

3/26 1722J 14040.0kHz CW FK/5B4ALX (New Caledonia) 150deg 170W
3/27 0654J 14040.0kHz CW TJ2TT (Cameroon) 290deg 170W
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TJ2TTなど

TJ2TT 14MHzCW getおめでとうございます。
 27日早朝と言えば、私より少し後でしょうかね。これが、今回
では1番か2番目に強かったでしょう。

 もちろん先に聞いた「強かった時」は、先生達にばかりに返って、
近所のKwの先生が1時間近く呼んでやっと出来ていました。
 
 やっぱりリターンまでの間が長いのは、現地でLEDなんかの
ノイズで、私らの信号はEuや先生らの信号に埋もれていたんでしょう。

 7QにいっているEIなどの連中は、全員Euの人らで以前9Nに
行って、初めの頃はやっぱりほとんどJAに向けてこなくてかり
かりさせていました。ただ、LoTWでデータは上げてくれては
いました。

 TNもTJも日本からOPが行っているので、ここまで出来ている
のであって、ぞろぞろ行っていても昨年の9Uのように、あわや
全滅という事もあり得ます。

ONXさん
いくら強くても空いていないとどうにもならないという見本ですね。

レートが悪い理由はわかりませんが、私はノイズではないと思っています。
もしノイズが原因ならば、パイルアップでも空いていても受信できないものは受信できません。
空いてきて交信できたので、ノイズによりS/Nが劣化している訳ではないと思います。
向こうがどんな所か想像もできませんが、アフリカと言えば照明なんてない真っ暗な所という偏見があります。
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2021年、開局37周年

アンテナ
 (1)地上高14m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)
 (4)Shunt Fed Tower (for 160m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在) 最大空中線電力50kW
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

*2020年12月、1.8MHzタワードライブアンテナ運用開始。ATUで1.9MHzも使用可。随時改修。これにより160mのFT8にQRV可能に。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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