2018/04/04 Z68BG 30C

3月末から何かと多忙で、なかなかワッチもできていない。

4/4 6:35、10.124MHz CWでZ68BGが入感。
Sの振れは2。
最初はパイルの隙間で呼んでいたが、そういう拾い方はしないようなので、皆さんのRPに重ねて呼んでいると、首尾よく呼ぶ局が減ってQSOできた。
バンドニュー。
この局とは比較的簡単にQSOできた。
この局は明らかにZ60Aよりも優れている。

4/5 0時すぎ、14.0135MHz CWでZ61DXが入感。
呼んでも呼んでもEuに勝てない。
というか、Euのコールが途切れても届かない。
これは受信が悪い様子。
0:47に立て続けにJAにリターンが返ったが、当局は届かない。
この局はZ60A同様に、ロケーションなのか何なのか、何かが悪い。
明らかにZ68BGとは違う。
難しいエンティティ―だ。

4/4 0641J 10124.0kHz CW Z68BG (Republic of Kosovo) Band New 320deg 160W
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Z6

今まで、Z6が付く局と結構交信してきましたが、
 それが、「あの日」以来、全部「ぱあ」になってしまいました。
また各バンドで探さないといけません。
 10MHzで交信された時間は、Euが普通に入ってくる
早朝ですね。
 Z61DXは、夜中ですが、この時間は14MHzは枯れて
しまうと聞いていたのですが、そうではないのですね。

 やっぱりこまめに聞かないと行けませんね。

ONXさん
あの日以前のZ6は「ぱあ」になることが想像できたので、あまりコールしませんでしたし、そもそもコールしてもQSOはなかなかできませんでした。
夜の14MHzもそうですが、昔から言われている俗説には間違ったものが時々あると感じています。
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2018年、開局34周年
アンテナ
 (1)地上高16.5m 3 element Yagi (for 20, 15 and 10m)
 (2)地上高15m Mini-multiantenna HB18-24X4A (4 element HB9CV, for 17 and 12m)
 (3)Inverted L w/Loading Coil for 80m
 (4)地上高18m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
空中線電力 150Wぐらい
第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士) 選任されている無線局は439局(2017/11/30現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???
2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。
2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。
2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。
2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。
2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。
2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。
2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。
3.5MHzのアンテナは随時改修中。

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