2018/04/13 3B7A 40C, 30R

最近は早寝早起きをしていたが、今日は寝るのが遅くなった。
0:40頃、遅くなりついでにワッチしてみると、7.023MHz CWの3B7Aが強力。
Sが9まで振る。
国内はスキップしておらず、RPが明快。
RPを追いかけて追いかけて10分ちょっと、UP1.9でリターンあり。
バンドニュー。
QSO終了後しばらくして、30分間のQRXに突入。
今夜のLog UPはまだだったので、このQRX中に上げてくれれば良いなあ。

そして寝ようと思ったが、なかなかUPされないClublogを待ってみた。
そのうち3B7Aが10.1419MHz RTTYに出てきた。
呼んでも呼んでもリターンはないし、たまに判明するRPで呼んでもダメ。
信号も弱くなってくるし。
2時頃、気まぐれでUP1.1で呼んでいたらリターンあり!
なかなか相性の良くなかった10MHzを、これまた相性の良くなかったRTTYでWKD。
バンドニュー&モードニュー。
いつの間にやらもうQSOするバンドないわ( ゚Д゚)

4/13 0054J 7023.0kHz CW 3B7A (St. Brandon) Band New 250deg 200W
4/13 0204J 10141.9kHz RTTY 3B7A (St. Brandon) Band New & Mode New 250deg 150W
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Cong 10MHz.

あの10MHzのRYのパイルの中で出来たんですか。
 凄いですね。こちらはまだRYはなんちゃってのまま
なので、出来たらそれは凄いです。

 後どこが残っているんでしょう?

ONXさん
30Rはパイルになっていなかったと思います。
最初の頃は別として、3B7Aは本当にタイミング次第では簡単にQSOできます。
今回「パイルを突破してQSOした」と言えるのは80mだけでした。
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2018年、開局34周年
アンテナ
 (1)地上高16.5m 3 element Yagi (for 20, 15 and 10m)
 (2)地上高15m Mini-multiantenna HB18-24X4A (4 element HB9CV, for 17 and 12m)
 (3)Inverted L w/Loading Coil for 80m
 (4)地上高18m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
空中線電力 150Wぐらい
第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士) 選任されている無線局は439局(2017/11/30現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???
2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。
2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。
2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。
2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。
2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。
2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。
2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。
3.5MHzのアンテナは随時改修中。

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