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移動する局から移動しない局への変更に関するモヤモヤ

2014年の引っ越しの際に、50Wの移動する局を50Wの移動しない局に変更しようとしたところ、保証認定を受けるように言われた。
このため、どうせ保証認定を受けるのなら併せて200Wリニアを追加して申請することにした。
移動する局から移動しない局への変更になぜ保証認定が必要なのか?
本来この変更は検査対象であり、200W以下は検査を保証認定で代用しているようだ。
ただ、この保証認定が検査の代用になる論理がわからない。
保証の出願をして、TSSは一体何をどう審査して移動しない局への変更を保証してくれたのだろうか?
何をどう審査すれば保証ができるのだろうか?
そして、TSSはこの保証の出願を受けるのが非常に嫌そうであった。

この3月1日から、変更検査が省略できる要件が緩和され、空中線電力200W以下で適合表示無線設備のみで構成されているものの設置場所の変更申請は保証認定を受ける必要がなくなったと、JARLメールマガジンなどに記載されている。
ただ、移動する局から移動しない局への変更も該当するのかどうかは書かれていない。
緩和の内容から察すると、同様に保証を受ける必要はないように思えるが、そもそも保証で代用するという論理が明快ではないので、今回の改正でどうなったのか推測しても仕方ない。
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プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2018年、開局34周年
アンテナ
 (1)地上高16.5m 3 element Yagi (for 20, 15 and 10m)
 (2)地上高15m Mini-multiantenna HB18-24X4A (4 element HB9CV, for 17 and 12m)
 (3)Inverted L w/Loading Coil for 80m
 (4)地上高18m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
空中線電力 150Wぐらい
第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士) 選任されている無線局は439局(2017/11/30現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???
2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。
2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。
2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。
2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。
2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。
2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。
2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。
3.5MHzのアンテナは随時改修中。

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