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2018/04/29 ・ 2018/04/30 ・ 2018/05/01未明 C96RRC 20C

4/29 16時半、14MHz TF8でKH9/N7NVKが入感。
色々周波数を変えて呼んでもリターンはない。
17時、BG5IFWがほぼ同じ周波数でCQを出し始め、KH9は受信できなくなった。
終了 orz
FT8はこういう迷惑がやたらと多い。

17時すぎ、50MHzでBVが入感。
SSBでBV3CEが良く聞こえる。

4/30 1時台、14MHz FT8でJW4PUAとJW2USが入感。
呼んでも呼んでも届かない。
そうこうしているうちに、またQRMで受信できなくなった。

9:05、18.070MHz CWでH40Dが入感。
弱い。
時々NA指定になる。
その後時々様子を見て、11時半に何とかQSOできた。

17:20、7MHz FT8をワッチ。
JD1BMHが「CQ NA」。
NAだと言っていて、NAにしかリターンを返していないのに、呼んでいるJAとHLがいる。
しかも延々呼んでいる。
このJA局のQRZ.COMを見てみた。
英語がメチャクチャで何を書いているのかサッパリわからない。
カタコトを文字にした感じ。

17:43、JO2ASQ/8(留萌郡小平町)が聞こえたのでコール。
呼ぶ局は少なかった。
まだ出始めだったのかな。

22:20、14.0177MHz CWでZ61KR/Pが入感。
弱い、弱い。

14.040MHz CWでJW2USが聞こえる。
弱い。
ATNO指定。
「ATNO」だと打っているのに、コールしてピックアップされて「QSO B4」と打たれる局が多かった。
モールス符号聞き取れまへんか?
AもTもNもOも簡単な符号なのだが...

14.0135MHz CWではMD0CCEがよく聞こえる。
この局、何度もQSOしているような気がするが、調べたら18MHzで1回だけだった。
これはQSOしたいところだが、オンフレのパイルは拡大の一途。
しかも信号は弱くなってくる。
BA5ADの呼び倒しもリズム的にイラっとくる。

と、いうタイミングで14.038MHz CWにC96RRCが出てきた。
Sは2~4。
やっと入感した。
EuとJAを拾っている。
パイルはだんだん拡大し、UPもどんどん上へ上へ。
RPを追いかけても手応えがない。
約1時間呼んだところで、パイルがやや下の方に集中してきて、上がスカスカになった。
少し上の方へ離れたところでコールすると、リターンあり。
UP6.46だった。
しかしねー、当局はキーイングスピードを上げて、「599 TU」しか打たないので送信時間は極めて短いのだけど、同じ周波数に集まってくるのが皆さん速いわ。
そして、QSOの20分後の0:13には急激に信号が低下してカスカスになった。

5/1 1時半、14MHz FT8でEA1WSをコールするが届かない。
向こうさんの信号は+14dBで強力なのだが。
同様にEu Russiaの局にも届かない。
あかんわ。

4/30 1131J 18070.0kHz CW H40D (OC-179) 145deg 170W
4/30 1743J 7014.0kHz CW JO2ASQ/8 (北海道留萌郡小平町) 30deg 180W
4/30 2353J 14038.0kHz CW C96RRC (AF-088) 255deg 170W
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集散の速さ

皆さん、集散早いですね。
 IC-7610など、ディユアルワッチの使えるモニタースコープが付いた
リグがそこそこの値段で出ていたり、CWskimmerのようなソフトが
出ているので、わっとそこに集まりますね。
 
 「JN3?」と打たれただけで、他の「JN3」に横取りされた事もあり
ました。

 MD0CCEは、以前、なぜか21MHzCWで南西方向で強かった
(50MHzのインド洋スキャッターの様な感じ。)事があります。

 強い局なのですが、確かLSF局が聴かれていた時、私も聞いて
いましたが、どんどんEuの局が呼んでいて、「極東の局」(UA0を
除く)が呼んでいても聞こえないでしょう。

BA5の局、私もいらっと来ていました。聞こえているのか、聞こえ
ていないのか?スタンバイが判らないなら呼ばないで欲しいです。
JAが良く批判されていますが、DSやBYなんかはどうなんでしょう?
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2018年、開局34周年
アンテナ
 (1)地上高15m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
空中線電力 150Wぐらい
第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士) 選任されている無線局は440局(2018/07/20現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???
2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。
2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。
2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。
2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。
2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。
2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。
2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。
2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。
2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!
2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。

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