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2012/06/15(金)未明の移動結果(第107回) 続アフリカ迎撃

移動場所: 大阪府泉佐野市(標高3m)
アンテナ: モービルホイップ(スクリュードライバアンテナ)
CONDX : △-
成果 :  


QSOできた局:

 18069.2kHz CW A6/DL9WVM (UAE)
 14222.1kHz SSB 7X5QB (Algeria)

その他聞こえた局:

 14007.0kHz CW TT8PK (Chad)
 14017.9kHz CW LX1NO (Luxembourg)
 18076.0kHz CW TT8PK (Chad)
 18082.0kHz CW RI1ANF (South Shetland Is)
 10106.0kHz CW TT8PK (Chad)
 18085.0kHz CW VP8NO (Falkland Is)
 14018.0kHz CW HB0/DJ2IA (Liechtenstein)


昨日に引き続き、同様の時間にモービル運用。
今日はお目当てのTT8PKがQRVしているが弱い。
まず14MHzでかろうじて聞こえていたが、2:55にQSYしてしまった。
その後18MHzで信号を確認。
18MHzの方が若干強い。
しかしEuのパイルが厳しい。
車の位置を動かして強くなる場所を探すが大して強くはならない。
こんな状況のときはまずQSOは無理。

18MHzではサウスシェットランドのRI1ANFも聞こえているが、弱い上に不安定。

TT8PKが10MHzにQSYしたが、何とか「TT」が聞こえる程度。
こりゃいかん。

18MHzをワッチしていると、どこかの局を呼んでいるフォークランド諸島のVP8NOが良く聞こえている。
QSOが終わるまでワッチしようと思ったが、あまりのロングQSOに断念。

18MHzでは他にアラブ首長国連邦からA6/DL9WVMが弱々しく聞こえている。
呼ぶとフルコールでリターンがあった。

14MHzのリヒテンシュタインHB0/DJ2IAは非常に弱かった。

4時になったので帰って寝ようと思ったら、14MHz SSBでアルジェリアの7X5QBがSメータを3まで振らせて聞こえている。
Euがたくさん呼んでいるようだが、果敢にもコールすると「QRZ Japan?」が返ってきた。
さらにコールすると「Japan Lima Three only!」と叫んでいる。
もう一度コールすると「JL3LSF Mobile」とフルコピーしてくれ、これを機にJA指定となったが、残念ながら他にJAからのコールがなかったので“Eu以外指定”となった。

今日はお目当てのTT8PKとはQSOできなかったが、このコンディションでは当面この時間帯で狙うのは無駄のような気がする。
特にお手軽モービル運用の限界を超えている。
6時以降に5T0JLを狙う方が先かも。

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まとめtyaiました【2012/06/15(金)未明の移動結果(第107回) 続アフリカ迎撃】

移動場所: 大阪府泉佐野市(標高3m)アンテナ: モービルホイップ(スクリュードライバアンテナ)CONDX : △-成果 :  QSOできた局: 18069.2kHz CW A6/DL9WVM (UAE) 14222.1kHz SSB 7X5QB ...

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プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2019年、開局35周年

アンテナ
 (1)地上高15m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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