2018/05/09 ・ 2018/05/10 ・ 2018/05/11 4U29MAY, C8T 17S

5/9 0時すぎ、14.0155MHz CWで4U29MAYが聞こえる。
JAから呼ぶ局はおらず、Euが次々とコールしているが、呼ぶとQSOできた。

5/10 深夜、18.079MHz CWでC8Tが聞こえている。
だいぶパイルも小さくなってきて、UP1.5近辺で呼べばすぐにQSOできる状況ではあるが、中には全然届いていない局もいた。
地域差があるのか?

5/11 深夜、14.185MHz SSBと18.130MHz SSBでC8Tが聞こえる。
ただし弱い。
もうパイルにはなっておらず、ほとんどCQ空振り。
UPでコールすればQSOできる。
先日CWで2時間もかけて呼んでいたのがバカらしい。

22時半頃、14.0818MHz RTTYでC8Tが入感。
しかし弱い。
しかもパイルが大きい。
これはちょっと呼べない。

10.115MHz CWにもC8Tが出ている。
信号は強くはないし、なぜかUPからの被りが酷い。
そして大パイル。
ただ、隙間に食い込めれば何とかなるような気が。
RPの近辺で呼び続けること小一時間。
UP1.32で「SF」と返ってきた。
それから2回コールして、何とかリターンが確認できた。

5/9 0028J 14025.5kHz CW 4U29MAY (Italy) 330deg 150W
5/11 2203J 18130.0kHz SSB C8T (Mozambique) 255deg 170W < NIL
5/11 2333J 10115.0kHz CW C8T (Mozambique) 255deg 150W
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プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2018年、開局34周年
アンテナ
 (1)地上高16.5m 3 element Yagi (for 20, 15 and 10m)
 (2)地上高15m Mini-multiantenna HB18-24X4A (4 element HB9CV, for 17 and 12m)
 (3)Inverted L w/Loading Coil for 80m
 (4)地上高18m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
空中線電力 150Wぐらい
第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士) 選任されている無線局は439局(2017/11/30現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???
2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。
2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。
2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。
2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。
2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。
2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。
2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。
3.5MHzのアンテナは随時改修中。

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