2018/05/11深夜 ・ 2018/05/12 C8T 40C

5/11 23:50頃、14.0199MHz CWで4X70Iが入感。
コールしていたらASIA指定になってQSOできた。

5/12 1時すぎ、7.023MHz CWでC8Tが入感。
弱い。
あまり呼ぶ局はおらず、コールするとリターンが返ってくる。
しかし、リターンのコールサインが完全には聞き取れない。
合っているような間違えているような...
C8TのClublogはいつの間にやらリアルタイム化されていて、QSO後に確認するとヒットしなかった。
しまった。
ミスコピーされた。
様子を窺っていると、少し信号が上がってきたので再挑戦。
今度はC8Tのホームページを開き、QSO終了直後に、直近の10QSOのCall、Date、Band、Mode、Entityがリアルタイムで表示されるClublogを見て確認。
無事正しいコールでログインが確認された。
普通にClublogでログサーチすると、NILの場合にどういうコールでコピーされたのかわからないが、これで見ると一目瞭然だ。
7MHzはバンドニュー。

その後、しばらく14MHz FT8で色々コールしてみたが、どの局もリターンがなかった。
何か、QSOできるときは色々できるが、ダメなときは全然ダメ。
意味がわからん。

5/12 15時半、18.130MHz SSBでC8Tが聞こえる。
信号は弱いが、誰もコールしないので延々CQを出している。
結局昨日QSOした18MHz SSBがミスコピーされていた。
最初リターンがあったときに「JL3SLF」でコピーされ、訂正したときに「コピーした、JL3LSF」と言っておきながら、ログには「JL3SLF」で入力されていた。
再挑戦。
すぐにQSOでき、リアルタイムログでも確認。
QSO終了後、例によって信号が上がってきた。

16:47、21.295MHz SSBで3B9RUNが入感。
よっわー!
アカン。
呼べん。
YC0PJGが延々呼んでいるが、何かタイミングが合っていないし、リターンがないのに答えたりしているし、チグハグ。
一旦QSOしたつもりになっても、しばらくしたらまた呼び始める。
まあ、最終的にはQSOできていたが厳しかった。

20時すぎ、21.285MHz SSBでC8Tがカスカス。
これもアカンわ。

5/11 2350J 14019.9kHz CW 4X70I (Israel) 310deg 170W
5/12 0128J 7023.0kHz CW C8T (Mozambique) Band New 255deg 190W
5/12 1535J 18130.0kHz SSB C8T (Mozambique) Retry 255deg 170W
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C8T clublog

C8T、私もやっと昨日出来ました。

ただ、clublogがらみでよく分からないことがありました。
21:47JSTに17CでQSOできたみたいだったので、C8Tのclublog expedition chartを見に行くと、「Last QSO in database」が11:40Z(=20:40JST)にもかかわらず、17Cでヒットしていまして・・・。ここ10日ばかり電波を出していなかったのですが。

ちゃんと出来たか心配になったので、その10分後くらいにQSOしなおしました。
その際は、C8Tのサイトの直近QSOのリアルタイム表示で、自分のコールを確認しました。

あとで、clublogの「log search」機能で検索すると、17CのQSOが2回カウントされていました。
最初のQSOが誰かのミスコピーなのか、それとも自分のQSOなのか謎です。

ELGさん、おめでとうございます。
C8TのClublogはかなりおかしなことになっています。
まず、「Last QSO in database」の時刻は当てにならないかと思います。
最初にヒットしていた分は21:47JSTのQSOだと思います。
他にも、18MHzでQSOしたはずが21MHzでヒットしたりする事例があります。
ニュースによりますと、これはClublogのトラブルであって、元のログは間違っていないので、ペディション終了後に修正すると言っています。
ちょっと混乱しますね。

C8Tのログ

今そういわれて、C8Tのサイトのニュースを読んでみました。
たしかにclublogのログがおかしいとの話が書いてありますね。
これは混乱しますね。
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2018年、開局34周年
アンテナ
 (1)地上高16.5m 3 element Yagi (for 20, 15 and 10m)
 (2)地上高15m Mini-multiantenna HB18-24X4A (4 element HB9CV, for 17 and 12m)
 (3)Inverted L w/Loading Coil for 80m
 (4)地上高18m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
空中線電力 150Wぐらい
第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士) 選任されている無線局は439局(2017/11/30現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???
2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。
2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。
2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。
2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。
2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。
2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。
2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。
3.5MHzのアンテナは随時改修中。

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