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2018/06/28 KH1/KH7Z 20S+17S+15S

6/28 4:50、14.210MHz SSBのKH1/KH7Zはカスカス。
皆さん呼んでるけど...
5:05になって、やっと聞こえるようになってきた。

6:25、14.023MHz CWのKH1/KH7ZはS4でよく聞こえている。
その分パイルも大きく、呼んでも手応えがない。

6:39、14.210MHz SSBに戻ってコール。
UP15で拾っているのを確認。
続けてUP15で呼ぶ。
リターンがない。
おかしい。
UP10に変えてコールすると、リターンあり。
バンドニュー。
SSBはCWよりも弱いので、呼ぶ局が少なくて意外にQSOできる。

実は5:05にKH1が聞こえ始めたのを確認した後、50MHz FT8で受信させたまま放置しており、KH1に気を取られてディスプレイを見ていなかったのだが、よく見ると6:21にLU5JDBが-13dBで受信できていた。
しまった...

7:45、18.130MHz SSBでKH1/KH7Zを聞いてみる。
出勤時間が近づいており時間がないが、弱くてパイルになっていないので呼んでみる。
OPは田沼氏で、7:49にQSOできた。
バンドニュー。
3QSO目。

午後、仕事の休憩時間に職場のシャックでワッチ。
21.285MHz SSBでKH1/KH7ZがS6でよく聞こえる。
OPは田沼氏。
先日貰った免許で初オンエア。
UP5やUP10で拾っているが、パイルに埋没して届かない。
しばらく呼んでいると、UP5で「JL3」のリターンが。
即座に再度呼ぶが、返ってきたのは「JL3 only」という言葉。
どうもパワーで横取りしようという局がいる様子。
もう一度呼ぶ。
それでもまだ「JL3 only」と言っている。
しつこく呼び倒している様子。
更にコールを2度繰り返すと、やっとフルコピーしてもらえた。
バンドニュー。
4QSO目。
ちなみに、100Wと水平突き出し短縮アンテナだが、海抜高だけは高い(給電点高655m)。
田沼氏のオペレーションは毅然としていてFBだ。
呼び倒している局をうっかり拾ってしまうようなヘボOPとは全然違う。
それから、皆さんご存じの某オンタリオ師にも、「おんたりおーと間延びする呼び方はやめて」と怒っていた。
「ひとこと言わせてもらいました」と言っておられたので、以前から思っていたのかも知れない。
皆さんそうだと思うが。

19時半、職場のシャックのリモートで1.8225MHz CWを聞くと、KH1/KH7Zが聞こえる。
しかし、アンテナは80m用なのでQSOは無理。

夜、KH1/KH7Zは14MHz FT8に出ているようだが、どうしようかな。
呼ぼうかな、やめよかな。
いやいや、ワッチしてみたが14MHz FT8では全く受信できない。
7.082MHz SSBも非常に弱い。
夜はアカンわ。

6/28 0639J 14210.0kHz SSB KH1/KH7Z (Baker I) Band New 120deg 170W
6/28 0749J 18130.0kHz SSB KH1/KH7Z (Baker I) Band New 120deg 160W
6/28 1543J 21285.0kHz SSB KH1/KH7Z (Baker I) Band New 100W
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プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2021年、開局37周年

アンテナ
 (1)地上高14m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)
 (4)Shunt Fed Tower (for 160m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在) 最大空中線電力50kW
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

*2020年12月、1.8MHzタワードライブアンテナ運用開始。ATUで1.9MHzも使用可。随時改修。これにより160mのFT8にQRV可能に。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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