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2018/06/30 KH1/KH7Z 15C+17C+15R

0時半頃から1.8225MHzのKH1/KH7Zがメチャクチャ強かったので、無理して呼んでみたがアンテナがないので当然ダメ。
80mに期待したが、出てきてくれない。

6/30 7時、21.023MHz CWでKH1/KH7Zが聞こえる。
しかし弱い。
そしてパイルも大きい。
7:06には信号が上がってきた。
しかし周期の長いQSBがあって、時々かなり弱くなってしまう。
パイルは大きいのにQSOしている局は聞こえず、RPはわかりにくい。
しかもRPはポンポン飛んでいる様子。
呼んでいても仕方ないので朝食へ。
7:53パイルに復帰。
やはりダメ。

ここで18.079MHzのKH1を聞く。
パイルになっているが、ご本尊が聞こえない。

仕方なく21.023MHzへ戻る。
8時にQRXとなった。
大半の局は静かに待っているが、じっと待っていることができない学級崩壊ぎみの局長さんがいて、オンフレでピーピー鳴らしたりして騒いでいる。
嫌悪感を覚える。
なお、この局長さんはパイル再開時にうっかりオンフレのままコールしちゃったのが録音に残っている(永久保存)。
8:25、学校の行事で某山の世界遺産に行くXYLを駅へ送って行き、8:32にパイルへ復帰。
信号も何となく上がってきて、パイルも小さくなっている様子。
それから呼ぶこと10分、「JJLI」というリターンがあった(録音確認)。
どう考えても当局に無関係だと思ってスルーしていると、次は「JL3」と打たれた。
あーハイハイ。
やっとQSOできた。
7QSO目。
その後すぐにNA指定となった。
危なかった。

9:28、18.0791MHz CWでKH1/KH7Zが聞こえてきた。
コール開始。
しかしWしかQSOしておらず、すぐにNA指定になってしまった。
あかんわ。
洗濯物を干してから10:25にパイルへ復帰。
JAとQSOしている。
しかし10時半以降は見事に1エリアにしか返らない。
11時からは急にWが開けてきたようで、Wばかりを拾うようになった。

11:01、24.955MHz SSBでKH1/KH7Zが聞こえているが、すぐに聞こえなくなった。
1エリアの局がオンフレでQSOしているが、ご本尊は時々辛うじて聞こえる程度。
西日本から呼ぶ局はいない。
あかんわ。

炎天下ウォーキングへ。

12時半帰宅。
18.079MHz CWでKH1/KH7ZがS6で聞こえている。
ちょうど6エリアの局にリターンを返したところだった。
何とかRPを見付け、少し上でコールしているとリターンあり。
やっぱり1エリアばかりがQSOしているときは呼んでも無駄だ。

14:45、28.485MHz SSBでKH1/KH7Zが入感。
弱いのに、どんどん弱くなってしまった。
UPでは呼び倒している局が多かった。

急激に眠くなってきたので昼寝。

16時すぎ、目が覚めたのでFT8をワッチ。
どのバンドでも何も入感しない。
すると、21.080MHz RTTYで...え?
KH1/KH7ZがCQ。
慌ててコール。
どこで呼んだらいいかわからないが、上げたり下げたり、周波数を変えて5回コールしたところでリターンあり。
モードニュー。
9QSO目。
クラスターにスポットされる前で良かった!

17時台、夕食の冷しゃぶを作ろうとしてお湯を沸かしていたら、XYLが世界遺産から帰って来るというので中断して迎えに。
冷しゃぶはやめにして、普通のしゃぶしゃぶに変更。
食後の19:20、10.108MHz CWでKH1/KH7ZがS7で入っており、UPは大パイル。
10kHzぐらい上まで広がっている。
3エリアの局がたくさん拾われているが、ここまでの大パイルとなると望みが薄い。
19:43からNA指定になってしまった。

19:50、3.5229MHz CWでKH1/KH7Zが聞こえる。
弱い。
しかも、「TEST TEST」と打って邪魔をする輩など多数出現し、どうにもこうにも...
もっと聞こえれば何とかなると思うのだが。
昨夜の1.8MHzの強力な入感とは比べ物にならない弱さ。

6/30 0842J 21023.0kHz CW KH1/KH7Z (Baker I) 125deg 150W
6/30 1239J 18079.0kHz CW KH1/KH7Z (Baker I) 120deg 170W
6/30 1618J 21080.0kHz RTTY KH1/KH7Z (Baker I) Mode New 120deg 150W
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プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2021年、開局37周年

アンテナ
 (1)地上高14m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)
 (4)Shunt Fed Tower (for 160m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在) 最大空中線電力50kW
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

*2020年12月、1.8MHzタワードライブアンテナ運用開始。ATUで1.9MHzも使用可。随時改修。これにより160mのFT8にQRV可能に。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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