FC2ブログ

2018/07/08 UN8GC 6T, EX8MLE 6T, UK9AA 6T, Euはやはり開けなかった

50MHzの6エレをヨーロッパに向け直した後の11:55、50MHz FT8でUN8GCが入感。
コールすると一発でリターンあり。
Kazakhstanはバンドニューではないがモードニュー。
その後も様子を見ていると、皆さんコールしているが、あまり届いておらず頻繁にCQが出る。

更にワッチしていると、12:06、EX8MLEが。
コールするがリターンがない。
そこで周波数を変えてみたところ、リターンが返っていた。
周波数を変えたのがちょっと良くなかったようで、向こうさんは何度も何度もRPTを送ってくる。
こちらのRRRが届いていない。
思い切って再度周波数を変えて73を送ると、やっと73が返ってきた。
結局RPTを11回も送ってくれた。
Kyrgyzはモードニューかつバンドニューで、意外にもまだ3バンド目だ。

12:40すぎにはUK9AAが入感。
即コールするとQSOできた。
Uzbekistanもバンドニューかつモードニュー。

12:45、今度はKwaitの9K2YMが入感。
呼んでも呼んでもさすがにリターンはない。
13:08に消えてしまった。
その後はまた中国だけになってしまった。

13:46、EX8MLTがCQを出し始めた。
9K2YMや4K6/DL7ZMをコールしている局がいるが、当局には受信不可。

14:03、UN8GCのCQが始まった。
しかし呼ぶ局がおらず空振り。

14:11、待望の9K2YMのCQが受かり始めたが、呼んでも呼んでもリターンがない。
そのうち、UN8GCのCQがほぼ同じ周波数で被さっていることが判明。
おまけにEX8MLEまで被さっている。
三大巨頭が同じような周波数にいるようではどうにもこうにもイカン。

14:27、UK9AAもまたCQを出し始めた。

AP2AMを呼ぶ局が多いが、全然受信できない。
何かにマスクされている様子。

15:27、4K6/DL7ZMが強い。
パイル参戦。
リターンはない。
15:30に「CW 091 4K6/DL」と打たれた。
50.091MHzを聞きに行くが、よくわからない。
大きなパイルに発展したが、依然FT8で呼び続けている局もいる。
5分ほど経って、流石にFT8で呼ぶ局もいなくなり、FT8は閑散としてしまった。

しばらくワッチしていたが、再びオープンしそうもないので、先日オープンした上新に買い物に出かけた。
帰って来てFT8の画面を見たが、やはりJAしか受信できていなかった。

やはり二匹目のドジョウ(Eu)はいなかったが、その手前のはいたので6エレの方向を変えた甲斐があった。

s-DSC_6085.jpg

7/8 0113J 14074.0kHz FT8 8Q7DT (Maldives) Mode New 250deg 50W
7/8 1155J 50313.0kHz FT8 UN8GC (Kazakhstan) Mode New 315deg 70W
7/8 1209J 50313.0kHz FT8 EX8MLE (Kyrgyz) Band New & Mode New 315deg 70W
7/8 1244J 50313.0kHz FT8 UK9AA (Uzbekistan) Band New & Mode New 315deg 70W
スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2019年、開局35周年

アンテナ
 (1)地上高15m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

アクセス
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
趣味・実用
646位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
148位
アクセスランキングを見る>>
Amazon
Solar-Terrestrial-Data
雨雲レーダー
カテゴリ
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク
QRコード
QR
愛用品1
フルークのテスター。安価でしっかり使える。
愛用品2
屋外でケーブル結束すると、耐候性結束バンドでも切れるのは時間の問題。エンドレスタイは耐久性が違う。必要な長さを切って使うので、結束バンドのような無駄がない。
愛用品3
台風のときに風速と気圧を測るのはコレ。