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2018/07/19 ・ 2018/07/20 ・ 2018/07/21 Z66X 20Tなど

7/19 0:36、14MHz FT8をワッチしていると、デジタルモード未交信のカリニングラードRA2FBが入感。
即コールしてQSO。

2時台、21MHz FT8で9G5ARが入感。
呼んでも呼んでも届かなかった。

7/19 22時半、14.090MHz FT8 DXpdeitionモードでZ66Xが入感。
呼ぶとすぐリターンあり。
DXpeditionモードは本当にQSOしやすい。

7/20 19:22、7.003MHz CWでV6Jが入感。
コールするがパイルに歯が立たない。
19:30に30分間のQRXとなった。
20時過ぎにパイルに戻ってコール。
今度はあまり時間をかけずに何とか拾ってくれた。
スプリットが少し広がり始めている最中で、上の端っこでコールした。

7/21 0:40、14MHz FT8でZS1SBWが「CQ JA」。
FT8ではZSはよく入感するため、普段あまり呼ぶ局はいない。
なので、ご挨拶程度のつもりで呼んでみると、意外に呼ぶJAが多くて苦戦。
周波数を変えて、変えて、何とかリターン。
RPT交換が成立したのに、なぜかRRRが送出されず、もう一度RPTが出てしまった。
なぜ???

7/21 7:20、18MHz FT8でV6Jが入感。
7:26から30分間のQRXとなった。
8時すぎに戻ってコールすると、何とかQSOできた。

9時台、18MHz FT8では東日本の局が大勢PJ4KYを呼んでいる。
しかし、西日本からは6エリアの1局を除いて、誰一人呼んでいない。
当然当局にもかすりもしない。

今日はHFはここまで。
後は50MHzへ。

7/19 0036J 14074.0kHz FT8 RA2FB (Kaliningrad) Mode New 335deg 80W
7/19 0149J 18100.0kHz FT8 VP8LP (Falkland Is) 300deg Mode New 80W
7/19 0152J 18100.0kHz FT8 RZ4LC (European Russia) Mode New 300deg 80W
7/19 0205J 21074.0kHz FT8 RZ4LC (European Russia) Mode New 315deg 80W
7/19 0211J 21074.0kHz FT8 EA3NW (Spain) 315deg 80W
7/19 2236J 14090.0kHz FT8DXpedi Z66X (Kosovo) 310deg 80W
7/20 2016J 7003.0kHz CW V6J (OC-254) 170deg 180W
7/20 2158J 21074.0kHz FT8 EA6SX (Balearic Is) Mode New 335deg 70W
7/21 0044J 14074.0kHz FT8 ZS1SBW (South Africa) 255deg 70W
7/21 0819J 18100.0kHz FT8 V6J (OC-254) 170deg 70W
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プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2021年、開局37周年

アンテナ
 (1)地上高14m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)
 (4)Shunt Fed Tower (for 160m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在) 最大空中線電力50kW
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

*2020年12月、1.8MHzタワードライブアンテナ運用開始。ATUで1.9MHzも使用可。随時改修。これにより160mのFT8にQRV可能に。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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