FC2ブログ

2018/07/21深夜 ・ 2018/07/22 6m FT8でEuまで届いた(だけ)

7/21 22:55、14.041MHz CWでFR/F5PLCが入感。
コールするとすぐにQSOできた。
その後もJAがコールしたので、「PSE JA JA」とJA指定になった。

7/22 9:47、14.260MHz SSBでR0LS/P(AS-066)が入感。
AS-066は交信済みだが、S9でよく聞こえていたのでQSO。
HFはここまでにして50MHzへ。

10時半、50MHz FT8はHSを呼ぶ東日本局でいっぱい。
西日本ではパスがない。
Eスポなのでそんなもんだろう。

11:25、EX9QTの入感が始まった。

11時半、UK9AAが入り始めた。
FBに入感しているが、大規模アンテナの先生が苦戦。
それは打ち上げ角が低すぎ。
タワー下げればいい。

12:40、UN8GCが入感。

12:51、BG2KAJが入感。
今日初めて見る中国2エリアなのでコールしてQSO。

昨日Euがオープンしたので今日は期待できない。
でもちょっとは飛んでくるかな。
14:24、FT8の画面にIW9HIIというコールを発見。
おお、イタリア、イタリア。
しかも+13dBと強い。
早速コールしてみるが、全然リターンがない。
QSBがある様子。
やはりダメか。

一方、皆さんはIW9HIIではなくLA7JOを呼んでいる。
しかし、当局のところでは入感しない。

14:46、LA5IIAが入感。。
これはすぐに受信できなくなった。

14:49、当局にもLA7JOが見えた。
しかし、これもやはりすぐに見えなくなった。

14:55、EX9QTとUN8GCとEX8MLTとUN6TのCQが同時に見えるという、お決まりの状況。

15時、UN3GXが受信できた。
この局もよく出てくるが、FT8では初めてだったのでコール。
すぐにリターンあり。

当局にはずっと受信できなかったHSだが、15:12にやっとHS2UPRが入感。
しかしすぐに不感になった。

15:35、9M4DXXが入感し始めた。
15:42には9M2TOが。
この2局を行ったり来たりしてコールしていると、何とPSKREPORTER.INFOでYO8RHIが-17dBで当局の信号を受信しているのが確認できた。
これにはビックリ。
しかしYO8RHIの信号は一向に見えないまま。
ああ残念。

YO8RHIへ180722_trim

その後、またPSKREPORTER.INFOを見ていると、LY2IJに-19で入感していた。

LY2IJへ_trim180722

9M4DXXと9M2TOを呼んでみいる局が多いが、なぜか皆さん苦戦している。
当局にもリターンはない。
そりゃそうだ。
Eu向け固定ビームでは、方向が真横だ。
そこで、ビームが回せる3エレトライバンダ―にATUで無理矢理乗せて、9M4DXXをコール。
いくら呼んでもリターンがないので、周波数を変えたところ、タイミング悪くリターンが返ってきた。
しかし、向こうから送ってくれるRPTは-22で、こっちは-24。
何度かやりとりした末、届かななったようで諦められてしまった。
その後も依然、当局も皆さんも長時間に亘る一方通行伝搬。
こりゃないわ。
もうやめた。

17:38、14.045MHz CWでV6Jが入感。
どの辺りで呼べばいいか不明なので、UP1より少し上でコールしたがダメ。
次にUP1ちょうどで呼んだところQSOできた。

もう一度50MHz FT8に戻る。
HS1NGRが入感しているが、すぐ横でE29AJを呼ぶ局に潰されている。
全然あかんわ。

7/21 2301J 14041.0kHz CW FR/F5PLC (Reunion) 245deg 160W
7/22 0947J 14260.0kHz SSB R0LS/P (AS-066) 345deg 150W
7/22 0956J 50313.0kHz FT8 BG3ISR (China) 290deg 55W
7/22 1251J 50313.0kHz FT8 BG2KAJ (China) 315deg 70W
7/22 1501J 50313.0kHz FT8 UN3GX (Kazakhstan) 315deg 70W
7/22 1740J 14045.0kHz CW V6J (OC-254) 170deg 150W
スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2021年、開局37周年

アンテナ
 (1)地上高14m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)
 (4)Shunt Fed Tower (for 160m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在) 最大空中線電力50kW
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

*2020年12月、1.8MHzタワードライブアンテナ運用開始。ATUで1.9MHzも使用可。随時改修。これにより160mのFT8にQRV可能に。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

アクセス
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
趣味・実用
567位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
131位
アクセスランキングを見る>>
Amazon
Solar-Terrestrial-Data
雨雲レーダー
カテゴリ
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク
QRコード
QR
愛用品1
フルークのテスター。安価でしっかり使える。
愛用品2
屋外でケーブル結束すると、耐候性結束バンドでも切れるのは時間の問題。エンドレスタイは耐久性が違う。必要な長さを切って使うので、結束バンドのような無駄がない。
愛用品3
台風のときに風速と気圧を測って「そろそろ上陸かな」と推測するのはコレ。