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2018/08/04 ・ 2018/08/05 フィールドデーコンテストと, EA6VQ 6T, SP5ENA 6Tどうかな???

8/4 12:11、50.102MHz CWでBX2AFRが入感。
誰も呼ばないのでコールしてQSO。

夕方、50MHz FT8でVR2がたくさん入感。
VR2IL、VR2ZLK、VR2VAZ、VR2ZRWと順にQSO。
どの局もすぐにリターンがあった。

その後18時すぎから50MHzでフィールドデーコンテストの呼びまわり。
西方向はJA6ZLN/6(大分)、JF6BCC/6(福岡県築上郡)、JA6LPW/6(大分)とよく延びているが、東方向がサッパリ。

21時前、3.5MHz CWでLU7YSのスポットがあったので、リモートで聞いてみる。
聞こえる聞こえる。
そして誰もコールせず延々CQ。
仕方ないのでコールしてQSO。
あー、よー飛ぶわー。
100W。

50MHzの方は、8/5に日付が変わり0時半近くになってようやくJR1YRIが入感してきた。
JA1ZGP/1(茨城)、JE1HXZ/1(東京)ともQSO。
静岡に移動している東京の某クラブ局は、よく聞こえているのに呼んでも呼んでも気付いてさえくれない。
時折急激にガツンと信号が上がるがダメ。
これメテオスキャッター???かな?
別のバンドを運用するOPの声も拾っていたので、各バンドのリグ並べてスピーカーで適当に聞いてるんちゃうかなあ。
ヘッドフォンしてたら普通に聞こえると思うけどな。
ここまでの一方通行は普通ない。

2時前まで気まぐれで呼びまわってから就寝。

8/5朝、10MHz FT8では皆さんD41CVを呼んでいるが、うちでは不感。
50MHzではこれと言ったところも聞こえず昼にフィールドデーコンテストは終了。
1、2、3、4、5、6、8、9、0エリアとQSOできたが、結局7エリアはオープンしなかった。
AJDできず。

午後、昼寝から目覚めて15時45からワッチ。
50MHz FT8ではEuがオープンしている。
平日昼間働いていると、滅多に巡り合えない50MHzのEu。
OH3SRが+5で入感している。
それからIS0GQXも。
しかし、いつも通り、呼んでもリターンがない。
何度もQSOしていそうな先生方に持って行かれる。
15:59にはIK0FTAやOH3XAも入感。
やはりリターンはない。

16:24からはEA6VQ、EA6SXが入感。
コールしていると、16:37にEA6VQからリターンがあったが、これ、いつもそうなんだが、諦めて周波数を変えた途端にリターンがある。
そして、せっかくリターンがあってもRPT交換が成立しないので終わってしまう。
くじけずに再度コール。
16:47には0dBまで信号が上がってきた。
そして+5dBまで上がった16:49にリターンがあり、今度は無事に73まで交換できた。
EA6は当然バンドニュー。

17時、EA6SXはCQ連発状態となっているが、呼んでも呼んでも届かない。
17:02にはEA6が弱くなり、入れ替わりにSP4MPBとOE3EMCが入感。
その後SP5ENAも入りだした。

SP5ENAを呼んでいると、17:06にリターンあり。
しかし、QSBがあるようで「R」が返ってこず終了。
続けて呼んでいると、17:08に再度リターン。
今度は-9dBをもらったが、またまたQSBで「R」は受信できなかった。
QSOできたのかどうかは非常に怪しい。

17:17にはSP7AWGが入感。
しかし、17:20を過ぎると急激にEuのパスは消えてしまった。

17:48に急にIK5PWJが入感したが、それっきり。

50MHz FT8は当局のようなローパワーでは、なかなかリターンがないし、リターンがあっても最後まで安定してQSOするのが難しい。
潰されることも多い。

8/4 1213J 50102.0kHz CW BX2AFR (Taiwan) 250deg 80W
8/4 1757J 50313.0kHz FT8 VR2IL (Hong Kong) 240deg 80W
8/4 1801J 50313.0kHz FT8 VR2ZLK (Hong Kong) 240deg 80W
8/4 1804J 50313.0kHz FT8 VR2VAZ (Hong Kong) 240deg 80W
8/4 1807J 50313.0kHz FT8 VR2XRW (Hong Kong) 240deg 80W
~省略~
8/5 1649J 50313.0kHz FT8 EA6VQ (Balearic Is) Band New 330deg 70W
8/5 1708J 50313.0kHz FT8 SP5ENA (Poland) Band New 325deg 70W
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プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2019年、開局35周年

アンテナ
 (1)地上高15m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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