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2018/09/23夜 ・ 2018/09/24 TO6OK 20C+17S+12C, JW/DL2AX 20C

9/23 21時すぎ、14.010MHz CWでTO6OKが入感。
RPの近くでコールしていると、割と早くリターンがあった。
UP3.82だった。
今まではこういう状況では簡単に潰されてリターンが返ってこなかったが、明らかに拾われるようになった感がある。

夜は徹夜仕事。

9/24朝、明けで帰宅。
そのまま墓参りへ。
先日墓の整備をしたが、長女が作業途中でクラスの焼肉大会に行ってしまい、完成形を見ていなかったので見せに。
帰ってきて14MHz FT8をワッチ。
北米は見えるが中米は見えない。
寝る。

昼に起きる。
アンテナ作業用具を片付け、50MHzの6エレを収納。

14:55、18.1041MHzでは今日もTO6OKがRTTYに出ている。
しかし昨日同様オンラインログには出ていない。
どうもRTTYはオンラインログの対象外のようだ。

15時すぎ、18.140MHz SSBにTO6OKが出てきた。
弱い。
リターンがあっても出て行かない局の多いこと。
皆さん受信苦しそう。
UP5で呼んでも呼んでも届かなかったが、15:29に空いてきてQSOできた。
SSBのFHはモードニュー。
そして、これで18MHzはCW、RTTY、SSBの3モード達成。

15:45、皆さん21MHz FT8でTO6OKをコールしているが、うちではかすりもしない。

17時半、皆さん10MHz FT8でVK0AIをコールしているが、うちではかすりもしない。

17時半すぎ、18.140MHz SSBで3W9JK/Pがパイルになっている。
「UP5 to 10」とのことだが、ほとんどUP5で拾っている。
信号は強いが、例によって呼んでも呼んでも届かない。
17:43に何とかQSOできた。
なぜこんなに苦労するのやら。

18時すぎ、14.020MHzCWでJW/DL2AXが入感。
信号は弱い。
何度か周波数を変えてコールしたところで、「JL?」と返ってきた。
「JL3LSF JL3LSF」と打つと、「JL3L?」と一文字進んだ。
今度は「JL3LSF LSF LSF K」と送る。
すると「JL3LI? ONLY」と打ってきた。
どうも重ねて呼んでいる局がいて苦労している様子。
「JL3LSF LSF LSF LSF K」と打つと、「JL3LSR GM 599」とラストレターがミスコピー。
最終的に「JL3LSF LSF F F F 599 K」と打ってフルコピーしてもらえた。
1分45秒かかってQSO。

夕食後、24.890MHz CWに出ているTO6OKを聞く。
弱い。
カスカスに近い。
それでもコールしていると、19:48に「?」と反応があった。
再度コールすると「JL3L...」と聞こえた。
もう一度コールを打って599を送る。
オンラインログでQSOが確認できた。
その1分後、信号が確実に上昇した。
なぜかいつもこう。

20:15、14.235MHz SSBのTO6OKはほとんど聞こえない。

しかし、TO6OKはなぜ今日7MHzと10MHzをやってくれないのか???

9/23 2116J 14001.0kHz CW TO6OK (Mayotte) 260deg 150W
9/24 1529J 18140.0kHz SSB TO6OK (Mayotte) Mode New 250deg 190W
9/24 1743J 18140.0kHz SSB 3W9JK/P (Vietnam) 230deg 190W
9/24 1820J 14020.0kHz CW JW/DL2AX (Svalbard) 350deg 150W
9/24 1949J 24890.0kHz CW TO6OK (Mayotte) 250deg 130W
9/24 2301J 10136.0kHz FT8 AP2HA (Pakistan) Band New 290deg 150W

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プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2020年、開局36周年

アンテナ
 (1)地上高14m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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