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2018/09/30

9/30 6:45、7.01075MHz CWで9X0Tが入感。
弱いし、レーダーがガーガーうるさい。
ダメ。

21時すぎ、14.0794MHzでVK9XTがWW RTTYの運用中。
弱くて時々しかデコードできない。
コールが途切れた瞬間に呼ぶとリターンあり。
最後まで届いたかどうかは不明。

13:30、VK9XTが14.010MHz CWに出てきた。
信号はまあまあ強い。
なかなかリターンはなかったが、17分後にRPの近くで呼んでリターンあり。

21MHz RTTYでVK9XTが聞こえるかどうか聞いてみたが、聞こえない。
たまたま21.081MHzでA44Aが強かったので、アンテナをクリスマス島方向に向けたままQSO。

そう言えば、まだこのアンテナで28MHzのQSOをしていなかったことを思い出し、RTTYで相手を探す。
28.087MHzでDX3Hが、28.084MHzでDX2Rが強かったのでQSO。
一応働いていることを確認。

14:24、18.0682MHz CWで9X0Tがカスカス。

15:25、14.172MHz SSBで9X0TがL/Pで入感。
弱すぎるし、ノイズも高くて到底無理。

16:40頃、18MHz FT8でTO6OKが入感している。
コールするがリターンはない。

17時すぎ、10MHz FT8でVK0AIが入感。
最初は信号が強かったが、間もなく受信できなくなった。
oddとevenが逆で「VK0IA」と呼んでいる局がいた。

17:25、18MHz FT8のTO6OKに戻る。
しかし、やはりいくらコールしてもリターンがない。
台風が接近する中、延々コールして、やっと18:47にリターンあり。
2時間かかった。

台風が最接近する頃、18.074MHz CWでVK9XTが入感。
最初は強かったが、だんだんと弱くなって、ほぼEuしかピックアップしない状況。

21:50、14.0805MHz RTTYでER5LLがFB。
14MHzのERは未交信だったのでQSO。
バンドニュー。

9/30 0728J 14074.0kHz FT8 KD6WW (USA) 45deg 150W
9/30 1221J 14079.4kHz RTTY VK9XT (Christmas I) 220deg 150W
9/30 1347J 14010.0kHz CW VK9XT (Christmas I) 220deg 150W
9/30 1404J 21081.0kHz RTTY A44A (Oman) 220deg 170W
9/30 1417J 28087.0kHz RTTY DX3H (Philippines) 220deg 110W
9/30 1419J 28084.0kHz RTTY DX2R (Philippines) 220deg 110W
9/30 1847J 18100.0kHz FT8 TO6OK (Mayotte) 260deg 190W
9/30 2157J 14080.5kHz RTTY ER5LL (Moldova) Band New 310deg 160W
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プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2021年、開局37周年

アンテナ
 (1)地上高14m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)
 (4)Shunt Fed Tower (for 160m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在) 最大空中線電力50kW
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

*2020年12月、1.8MHzタワードライブアンテナ運用開始。ATUで1.9MHzも使用可。随時改修。これにより160mのFT8にQRV可能に。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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