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2018/10/06 KP4TF 17C, 9X0T 20C+S, 80mはサッパリ

10/6 0:15、3.502MHz CWでLY7ZがFBに聞こえている。

0:19、3.506MHz CWでVK9XTが聞こえているが、いつも通り呼んでも呼んでもリターンがない。

10.120MHzでは9X0Tも聞こえていて、これも呼んでもリターンなし。

10/6朝、5時半起床。
もうTO6OKは80Cに出て来そうにない。

5:40、3.508MHz CWで4Z5MUが入感。
日の出に近付くにつれ信号が上がってくる。
コールするが届かない。
5:57には結構強くなったが、6:03に消えてしまった。
もうちょっと辛抱して留まって欲しい。

3.5228MHz CWではOL100Aが入感。
やはり呼んでも呼んでも届かない。

6:20、3.506MHz CWにVK9XTが出てきた。
しかし信号は下がっていく。

6:44、7.150MHz SSBで9X0Tが聞こえる。
到来方向はなぜか真東。
時々JA指定で7165を指定している。
「ナナ イチ ロク ゴー」と言っているが、島本OMではない。
JA指定は4分から6分程度で解除されてしまう。
通常のスプリットでは「up5 to 10」だが、JA指定の場合は「7165」になる。

7:24、18.080MHz CWでKP4TFが入感。
皆さんオンフレで呼んでいる。
弱いが、コールしてみると一発でリターン。
これが一発でQSOできたのだから、このアンテナも成功と言えるだろう。

9:10、14.012MHz CWでP4/DL1AOBが入感。
皆さん呼んでいるし弱い。
流石にこれは無理。

10時、14.250MHz SSBでKH2/KJ7AQIが聞こえるのでQSO。

14:15、14.015MHz CWで9X0Tが聞こえる。
方向はいつものL/P。
14:24には少し強くなった。
RPを追いかけてコールを続けるが、ずっと呼び負け。
14:50台には良く聞こえるようになったが、依然呼び負ける。
そして14:56、遂にリターンあり。
やっとできた14MHzの9X。
バンドニュー。

そう言えば9X0Tは同時に14MHzのSSBにも出ていたのを思い出した。
14.300MHzを聞くと、弱々しいながら島本OMの声がL/Pで聞こえている。
UPは空いている様子。
何度かコールすると、QSBで浮き沈みしながら何か反応が聞こえた。
耳を澄ましていると、自分のコールのようだが、何か違う。
再度コールすると、フルコールが返ってきた。
例によって、QSO終了2分後に信号が強くなった。

TO6OKは終わってしまったようだ。
80m CWがJA3に横取りされて以降ノーチャンスだったのが何とも悲しい。

10/6 0724J 18080.0kHz CW KP4TF (Puerto Rico) 30deg 190W
10/6 1004J 14250.0kHz SSB KH2/KJ7AQI (Guam) 165deg 140W
10/6 1456J 14015.0kHz CW 9X0T (Rwanda) Band New 100deg 150W
10/6 1515J 14300.0kHz SSB 9X0T (Rwanda) 100deg 150W
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プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2019年、開局35周年

アンテナ
 (1)地上高15m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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