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デジタルモード用PC更新

RTTYやらFT8の運用に使っているノートPC(SONY VAIO VGN-CR72B)が死にかけ。
OSは何とWindows Vistaだ。
流石にもう壊れる前にお役御免にした方がいいだろう。

と言うことで、画面が比較的大きくて最も安いPCを購入。
ASUS E406SA-S3060W、29,703円(税込・送料無料)。
こんなんでいい。

10/10の昼間に到着したようで、帰宅後に早速MMTTYとWSJT-X(v2.0.0-rc2)をインストール。
おっと、その前に、Windows 10のSモードにいけずされて、ソフトのインストールができなかった。
調べると、Windows 10 Proに切り替えるとインストールできるということがわかったので、何とか切替え。
面倒な。

前のPCと同じ設定にしても動かない。
よく考えると、リグのUSBのドライバと、USB-シリアル変換のドライバと、何かよくわからないUSBのドライバを更新するのを忘れていた。
ドライバの更新をするとMMTTYもWSJT-Xも動作した。

RTTYは送信成功。

FT8は...送信できない。
調べると、Outputのサウンドカードが、WSJT-Xの設定とPCの設定で表示が逆になっている。
WSJT-XでRealtalk High Definition Audioを選び、PC本体でUSB Audio Codecを選択すると送信できた。

早速7MHz FT8でテストQSOを。
色んな局を呼んでみるが、全然リターンがない。
おかしい。
前のPCと同じオーディオレベルにしているが、何となくもっと高いレベルだったような気がしてきた。
音声出力レベルを30から70ぐらいに上げてみる。
そして、EX7DYをコール。
返ってきた。
QSO成功。
変調がかかってなかったのか?
このレベル、一体いくらにすれば良いのか?
80にしてみる。
CQも出していないのにR0WBHから呼ばれてQSO。
80でもいけた。
30にしてALCメーターを見ると、思いっきり振っているではないか。
それなのに変調がかかっていない?
いやいや、30で応答がなかったのはたまたまかも知れない。
SDRで送信スペクトラムを見ながら色々レベルを変えてみる。
30でも80でも100でも同じや。
なんや、しょーもな。
あーOK、OK。

最後にZS6CRとQSOして終わり。
QSBで結構苦労した。

その後、もう一度音声レベルをチェック。
80でも問題ないのは周波数が高いときだけで、低い周波数でコールすると過変調でパワーが下がる。
これはいかん。
やっぱり音声レベルは30にして、ミキサーで適正レベルに調整。
そもそも、PCのいい加減なレベル設定で変調度を調整しようとすることに問題があった。

10/11 0135J 7074.0kHz FT8 EX7DY (Kyrgyzstan) 330deg 190W
10/11 0145J 7074.0kHz FT8 R0WBH (Russia) 330deg 190W
10/11 0244J 7074.0kHz FT8 ZS6CR (South Africa) 255deg 190W
10/11 0327J 7074.0kHz FT8 US1UX (Ukraine) 315deg 180W
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Win10

win10付きでしょうか?CPUは、core7くらいでしょうね。それだったら
凄くお買い得ですね。こちらは、もう「赤鼻」に憧れてずっとThinkpad
です。Win7 core5に32bitなので、メモリーも上乗せ出来ません。

 ただ、一番安定していたのは、今はもうサポートが効きませんが、
XPではなかったかと思います。

 FT-8は、ver2.0になっているんでしょうか。これはショックです。
上書き出来るでしょうか。
 後、MMTTYで、音が出なくて、未だにメモリーパッドの
「なんちゃって」でやっています。

ご活躍を期待しています。

 

ONXさん
廉価なノートにお決まりの最下位のCeleronです。
Win 10でeMMCの64GBです。
RTTYとFT8をやるだけですので、これで十分すぎます。
一番大切なことは、すぐに起動できることです。
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2021年、開局37周年

アンテナ
 (1)地上高14m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)
 (4)Shunt Fed Tower (for 160m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在) 最大空中線電力50kW
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

*2020年12月、1.8MHzタワードライブアンテナ運用開始。ATUで1.9MHzも使用可。随時改修。これにより160mのFT8にQRV可能に。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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