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2018/10/13 Oceania

10/11~12は静岡県へ出張。
浜松→浜岡原発→日本平。
東西長いねー。
バス乗りすぎて帰宅してから頭が痛くなってきたのでバファリンを飲んで早めに就寝。
間違えて小児用バファリンを飲んでいた。

10/13も遅めの起床。
7時、14MHz FT8でVK9/JO7GVCが入感。
しかしかなり弱い。
あかん。

9時前、18MHz FT8でVK9/JK7LXUが入感。
コールしているとリターンあり。
しかし、「RR73」を送った後、VR2XMTのQRMで受信できなくなった。
多分73を送ってくれたと思っていたら、しばらくして「JL3LSF RRR」が見えた。
まだ届いてなかったんか。
慌てて「73」を送ろうとするが、なぜかシーケンスがおかしくなって送れない。
これVer2.0.0の仕様?
何度か「RRR」を送ってくれ、こちらも何とか色々送ったが、無反応。
その後も結構呼んでみたが、全然リターンなし。
リターンがないということは、ログイン済みと解釈してコール停止。

9時半前、28.010MHz CWで5W0GCが入感。
UP1でコールするがリターンなし。
UP1ちゃうんか、どこやねん、空いてるのに...と思った矢先、「QSY RTTY 28088」と打たれた。
即28.088へQSYしてチューンを取って、MMTTYもスプリットでスタンバイ。
間もなく5W0GCのCQを受信。
UP1で即コールするが、2局に呼び負け。
少し上にずらしてリターンあり。
新PCでRTTY初QSO。

11:30、28.020MHz CWでE6YがCQ連発。
コールしてQSO。

次に24.893MHz CWのE6Yをコール。
弱い。
届かない。
消えてしまった。

12:15、21.091MHz FT8 DXpeditionモードでE6Y入感。
コールしているとリターンあり。
しかし、またもやシーケンスがおかしくて、RPTが出ない。
何とかRPTを送ったが、どうなったかわからない。
バグではないと思うが、操作要注意かも。

13:55、14.080MHz RTTYでE6Yが入感。
UP1.79でコールしてQSO。

15:30、14MHz FT8でTR8CAが-24で入感。
L/Pっぽい。
その後15:40に-8まで上昇。
しばらくして見えなくなったが、SSBにQSOした様子。

16:40、7.056MHz FT8 DXpeditionモードでE6Yが入感。
混んでいて無理。
すぐに消えてしまった。

18時すぎ、7.020MHz CWでE6YがOceanian DX Contestでrun。
コールするが次々と呼び負けて4回目のコールでQSO。
最もシンプルなコンテストナンバーを送ってスタンバイすると、妨害がかけられており、「NR?」と聞かれた。
再送してCFMしてくれた。

10/13 0857J 18100.0kHz FT8 VK9/JK7LXU (Norfolk I) 155deg 200W
10/13 0930J 28087.9kHz RTTY 5W0GC (Samoa) 130deg 120W
10/13 1130J 28020.0kHz CW E6Y (Niue) 130deg 110W
10/13 1219J 21091.0khz FT8 E6Y (Niue) 130deg 170W
10/13 1356J 14080.0kHz RTTY E6Y (Niue) 130deg 160W
10/13 1811J 7020.0kHz CW E6Y (Niue) 130deg 180W
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プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2021年、開局37周年

アンテナ
 (1)地上高14m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)
 (4)Shunt Fed Tower (for 160m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在) 最大空中線電力50kW
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

*2020年12月、1.8MHzタワードライブアンテナ運用開始。ATUで1.9MHzも使用可。随時改修。これにより160mのFT8にQRV可能に。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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