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2018/10/13 ・ 2018/10/14 恐るべしWSJT-X v2.0.0-rc2

10/13 19時頃、3.5MHzをワッチしていると、3.514MHz CWでJO2ASQ/6(福岡県那珂川市)が入感。
コールしてQSO。

10/14朝7時すぎ、3.511MHz CWでHA6FQが強い。
しかし呼んでも呼んでもリターンがない。
直前に苦労してQSOしていた局がおり、その局は559であまり聞こえていない様子だったが、当局にはガンガンに聞こえている。
それなのに全然届かない。
パワー不足。

9:15、24.915MHz FT8でE6Yが出ているようだが、当局では受信できない。
しばらく放置していると、受信できるようになってきた。
9:22にDXpeditionモードへのQSYがアナウンスされた。
即QSYして、DXpeditionモードに設定変更して、CQが出る前にコール。
しかし、まったくリターンがない。
送信を停止して観察していると、理由がわかった。
そもそもご本尊が受かっていない。
仕方ないので、送信を停止したままトイレにでも行こう。
そして、戻って来てディスプレイの赤表示を見てビックリ。
ひょえー!!!
...これv2.0.0-rc2の機能?

12:26、21.032Mhz CWでE6YがOceanian DX Contestでrun中。
コールしてQSO。

13時半、24.915MHz FT8でVK9/JK7LXUが出ている。
コールしているとQSOできた。

14:18、相変わらず24MHz FT8をワッチしていると、A41ZZがFBに入感しているが、誰一人コールしない。
せっかくなのでQSO。
しかし、その後も延々CQ空振り。
寂しいね。

28MHzはどうかなと、FT8でワッチ。
VK4BLKが入感したのでコール。
VKのデジタルモードは意外なモードニュー。

15時すぎ、14.001MHz CWでE6Yが例によってOceanian DX Contestでrun中。
コールするが、しばらくは呼び負け。
やっと「JA3」のリターンが返ってきた。
これはもうミスコピーに決まっている。
再度コールを打つが、また「JA3」
もう一度コールを打つと、次は「JR3LHR」と返ってきた。
終わってるわ。
QRSでコールを送ると、やっとフルコピーしてもらえた。

16時すぎ、18.080MHz CWでVK9/JO7GVCが入感。
しばらくRPを追いかけながらコールするも、ピックアップしてもらえない。
UP1ちょうどで呼んでいると、やっとリターンあり。

16:40、24MHz FT8ではZ21MHと3B9FRが入感している。
Z21MHは不安定で、時々受信できなくなる。
そしてそのうちほとんど受信不可になってしまった。
一方3B9FRは終始良く受かっている。
途中からTR8CAも出だしたが、一度も受信できなかった。

10/13 1900J 3514.0kHz CW JO2ASQ/6 (福岡県那珂川市) 100W
10/14 0928J 24911.0kHz FT8 E6Y (Niue) 130deg 130W
10/14 1226J 21032.0kHz CW E6Y (Niue) 130deg 170W
10/14 1339J 24915.0kHz FT8 VK9/JK7LXU (Norfolk I) 130deg 130W
10/14 1418J 24915.0kHz FT8 A41ZZ (Oman) 290deg 130W
10/14 1424J 28074.0kHz FT8 VK4BLK (Australia) Mode New 175deg 100W
10/14 1506J 14001.0kHz CW E6Y (Niue) 130deg 150W
10/14 1611J 18080.0kHz CW VK9/JO7GVC (Norfolk I) 130deg 190W
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プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2021年、開局37周年

アンテナ
 (1)地上高14m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)
 (4)Shunt Fed Tower (for 160m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在) 最大空中線電力50kW
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

*2020年12月、1.8MHzタワードライブアンテナ運用開始。ATUで1.9MHzも使用可。随時改修。これにより160mのFT8にQRV可能に。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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