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2018/10/19深夜 ・ 2018/10/20 YJ0GC 80C, VP6D撃沈


10/19深夜22時半、3.523MHz CWでYJ0GCが入感。
呼んだり呼ばなかったりでコールしていると、23:36にパイルをブチ抜いてそれっぽいリターンあり。
あまりよく聞こえなかったが、QSOできた。
しかし、100Wにもかかわらずパイルが抜けるのに、なぜこんなに聞こえないのだろう???

10/20朝6時半、3.5185MHz CWで9A1AAが入感。
しかし弱い。

6:38、3.509MHz CWではOH0Zが入感。
QSO済みなのでスルー。

6:50、18.106MHz FT8 DXpeditionモードでZL7Xが出ているが、少しデコードできただけで、すぐに受信できなくなった。
なぜ?

18MHz FT8で今日もHK3Cが入感。
コールしていると、今日はQSOできた。

7:15、18MHz FT8、CO3SARが入感。
最初は強かったが、すぐに弱くなった。
7:25に再度上がってきたと思ったら、間もなく-24まで落ちちゃった。

8:08、18MHz FT8、お馴染みCO3JAが-17。
弱いな。

続いてCO2WZが入感。
この局は呼びに回っているのかな?
空いてそうな周波数でコールすると、リターンあり。

18.079MHz CWではTI8IIが聞こえる。
皆さんオンフレでコールしてパイル。
だんだん弱くなってきて、8:30に消えてしまった。

8:35、21MHz FT8でZL7Xが出ているようだが、全然受信できない。

8:50、24.920MHz FT8 DXpeditionモードでZL7Xが出ているようだが、全然受信できない。

9時半、21.096MHz FT8 DXpeditionモードでZL7Xがやっと受信できた。
9:40をすぎて信号が下がってきたが、コールしているとQSOできた。
やっと2QSO目。
この局、難しいわ。
どのバンドもなかなか受信できない。

18.074MHz CWでVK9XGが入感。
9:50頃には信号が激しく上がったり下がったり。
10:03には2分間のQRXがアナウンスされた。
QRXは5、6分あったかな。
再開されてすぐにリターンがあるかと思ったが、甘い甘い。
3分ぐらいかかってやっとQSOできた。

午後、PCにリモートのソフトをインストールしたためだろうか、RTTYの変調がかからなくなった様子。
サウンドカードの設定を変えて、これで良さそう。
テストQSO相手を探すと、14.087MHzにJARTS参加中のEW2Rがいる。
なかなかリターンが返って来なかったが、何とかQSOできた。
設定OK。
そしてモードニュー。

14時前にVP6Dの運用が7.010MHz CWで始まったようだが、あまり聞こえない。

RTTYの設定変更がFT8に影響していなかテスト。
14MHz FT8でR0JACとQSO。
大丈夫みたい。

14:35、24.894MHz CWでVK9XGが入感。
しかし、猛烈に弱い。
UP1でコールしていると、何とかQSOできた。
QSO終了後も聞いていると、信号がどんどん強くなっていった。

21.020MHz CWでVK9XGが入感。
UP1で呼ぶ。
リターンなし。
UP1.1で呼んでみるとQSOできた。

15時、14.185MHz SSBでVP6Dが聞こえる。
弱い。
ATUを調整してコールすると、ATU調整時にスプリットを解除したため、そのまま呼んでしまった。
いかん。
UP5とUP10を行き来してコールするが、全然届かない。
途中「Lima Zulu」のリターンがあって、結局誰も出て行かなかったが、あれは多分当局だと思う。
残念。
信号は下がる一方で、撃沈。
この調子なら厳しいなあ。

15:40、7.010MHzのVP6Dが少し強くなっている。
コール開始。
しかし、パイルも大きく、レートも悪く、QRMがあったりノイズが出たり。
結局撃沈。
7MHzもこれじゃあかんわ。
前途多難。

10/19 2336J 3524.1kHz CW YJ0GC (Vanuatu) 100W
10/20 0709J 18100.0kHz FT8 HK3C (Colombia) 45deg 200W
10/20 0813J 18100.0kHz FT8 CO2WZ (Cuba) 30deg 200W
10/20 0944J 21096.0kHz FT8 ZL7X (Chatham) 150deg 160W
10/20 1011J 18074.0kHz CW VK9XG (Christmas I) 220deg 200W
10/20 1409J 14087.1kHz RTTY EW2R (Belarus) Mode New 325deg 150W
10/20 1418J 14064.0kHz RTTY R0JAC (Asiatic Russia) 325deg 150W
10/20 1440J 24894.2 CW VK9XG (Christmas Is) 220deg 130W
10/20 1459J 21020.0kHz CE VK9XG (Christmas I) 220deg 170W
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プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2021年、開局37周年

アンテナ
 (1)地上高14m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)
 (4)Shunt Fed Tower (for 160m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在) 最大空中線電力50kW
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

*2020年12月、1.8MHzタワードライブアンテナ運用開始。ATUで1.9MHzも使用可。随時改修。これにより160mのFT8にQRV可能に。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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