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2018/10/22深夜 ・ 2018/10/23 ・ 2018/10/24朝 CT9/DL5AXX 40C, XT2SZZ 30C, VP6D 17C

10/22夜、WSJT-XとMMTTYが正常になったので、10MHz FT8でUK9AAを相手にテストQSO。

23:50頃、7.023MHz CWでYJ0GCが聞こえる。
適当にUP1.19でコールしてQSO。

10/23朝6時、7.004MHz CWでCT9/DL5AXXが聞こえる。
パイル大きいが、良く聞こえるのでコールしていると、6:19にリターンあり。
バンドニュー。

6:25、10.1135MHz CWでXT2SZZが入感。
弱い。
コールを続けていると7:07にリターンあり。

10.118MHz CWでTU5MHが入感。
7:18に信号が上がって強くなった。
CT9/DL5AXXやXT2SZZとQSOできたことを思うと、TU5MHもQSOできそうな気がする。
しかし、7:26にQRTとなってしまった。

10/23夜21:40、3.523MHz CWでVP6Dが聞こえる。
夕方はどちらかと言えば弱かったが、夜はまあまあ。
しかし、コンテストのJA局が多数出ており、わやになっている。
途中QRXもあったが、まだまだパイルが大きくてムリ。
23時半頃に80mは終わりとなった様子。

23時半、7.005MHz CWでVK9XGが入感。
コールするがまったくダメ。
諦め。

23:50、3.506MHz CWでA52Cが入感。
20分ぐらいで何とかパイルが抜けた。

PCとリグの音声ラインの接続をUSBに変更できたので、例によってFT8でテストQSOを。
7MHzでちょうどA41CKのCQが見えたのでコール。

10/24朝6:39、18.069MHz CWでVP6Dが聞こえる。
いつもはこの時間はかなり弱いが、今日はまあまあ聞こえている。
コールするが、同じ周波数で呼んでいる局に立て続けに呼び負ける。
QSBもあって、落ちてしまうとほとんど聞こえなくなる。
7:00ちょうど、猛烈に落ち込んだ瞬間にリターンあり。
カスカスに近かったけど、何とか聞き取れた。
バンドニュー。

7時すぎ、14.185MHz SSBでVP6Dが聞こえるが、これはいつも通りカスカス。

10/22 2215J 10136.0kHz FT8 UK9AA (Uzbekistan) 295deg 150W
10/22 2358J 7023.0kHz CW YJ0GC (Vanuatu) 150deg 200W
10/23 0619J 7004.0kHz CW CT9/DL5AXX (Madeira Is) Band New 340deg 200W
10/23 0707J 10113.5kHz CW XT2SZZ (Burkina Faso) 315deg 170W
10/24 0009J 3506.0kHz CW A52C (Bhutan) 100W
10/24 0255J 7074.0kHz FT8 A41CK (Oman) 315deg 170W
10/24 0700J 18069.0kHz CW VP6D (Ducie I) Band New 110deg 200W
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CT9とTU5MH

CTは、エリア変更?かなにかで、「あれ?」と思いますね。
 CT9が、CT3(マディラ)、CT8が、CU(アゾレス)でしたでしょうか。どちらも50MHzの
ロングパス(CT9は夕方に入った事もありました。)で、入感の記録があります。CT9
(CT3)は、サイクル19から記録があるそうです。 CT8の方が難しい気がします。

 TU5MHは、去年1月末あって、これまた10MHzしか出来ませんでしたが、また
行っているんですね。29日までのようですが、できれば他のバンドもやりたいです。

 VP6方面は、今年春だったかのVP6AHでは、SSBだけの運用でしたが、午後、
弱かったですが、レポートが判るレベルでした。勤め人(今年春からパートですが、
再就職しました。)には厳しいですね。

ONXさん
元々あまり馴染みのないCTのプリフィックスですが、変更なのか新プリフィックスなのか、最近はCT3とCUはあまり見かけなくなりましたね。
アゾレスは結構難しいですが、デジタルモードだと見かけることがあります。
TUは10MHzがありませんので、何とかできたらいいのですが。
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2021年、開局37周年

アンテナ
 (1)地上高14m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)
 (4)Shunt Fed Tower (for 160m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在) 最大空中線電力50kW
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

*2020年12月、1.8MHzタワードライブアンテナ運用開始。ATUで1.9MHzも使用可。随時改修。これにより160mのFT8にQRV可能に。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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