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2018/10/27 VP6D 10C+17FT8+12S+20FT8, ZF2RR 15S

10/27 7時、VP6Dはどの周波数でも不感。

18MHzと21MHzでFT8をワッチするが、カリブ海が全く見えない。
1エリアからのスポットではCO8LYが「Great Path nw」だと。

7:20、18.069MHz CWのVP6Dがやっと弱く聞こえ出した。
8:10には少し信号が上がってきた。
しかし8:11には聞こえなくなった。

8:12、21.300MHz SSBでZF2RRが良く聞こえる。
空いている。
コールすると一発でリターンあり。

気を良くして21MHz FT8をワッチするが、カリブ海は依然不感。

8:30、21.023MHz CWのVP6Dが聞こえる。
他の周波数は依然不感。
QSOを聞いていると、次から次へとDupeで叱られる局が続出。
それらの局に対して1局1局丁寧に「QSO B4 NO DUPE NO DUPE」と打っていて、中にはログインもされちゃってる局もいる。
それならdupeをわかっていて「599」で済ませる方がレートがいいような...

8:40、10.124MHz CWでVK9XGが入感。
コールするが意外なパイルでリターンなし。

8:50、28.023MHz CWのVP6Dがカスカスで聞こえ始めたので、VK9XGを呼ぶのをやめる。
9:01、9:02、9:04と徐々に信号が上昇。
しかし9:20に下がってしまった。
9:30には大きく低下。
9:40には再び信号が上がってきた。
喜んだのも束の間、9:50にまた低下。
全然リターンはない。
10:05、突如ガッツーンと信号が急上昇。
そして10:06遂にフルコールでリターンあり。
UP4.89だった。
バンドニュー。

11時、28.010MHz CWでYJ0GCが入感。
しばらく呼んで何とかQSOできた。

11:15、14.185MHz SSBにVP6Dが出ているようだが、全然聞こえない。
ペディションの最初からそうだったが、やはり14MHzは難しい。

12:45、14.090MHz FT8 DXpeditionモードにVP6Dが出ていて、皆さんコールしているが、やはり当局には何も受信できない。

12:59、24.955MHz SSBでVP6Dが入感。
弱いが、UP5で何度かコールするとQSOできた。
空いていた。
QSO終了後、信号は強くなってきた。

14.090MHzでFT8を眺めていたら、13:11に突然VP6Dが見え始めた。
早速コール開始。
間もなくリターンが返ってきた。
固唾を飲んで自動シーケンスを見守るものの、「73」が返って来ない。
ヤバい。
しばらくの間「RR73」を送り続けるも、信号が落ちてしまっている。
DXAにも表示されないので、一旦送信を中止して再度上に戻ってコール。
すぐにまたリターンあり。
次は「73」が返って来るかと見守っていると、やはりまた信号が落ちてしまって見えなくなった。
「RR73」を送り続けていると、DXAに当局のコールが表示されたので送信中止。
最後まで残っていた14MHzだが、苦しいながらも何とかQSOできた。
これで80mから10mまで、全バンド制覇。
QRV初日のあの弱い14MHz SSBの信号を聞いて、絶望的に思っていたが、これほどたくさんQSOできるとは!

10.142MHz RTTYで信号が上がりつつあるVP6Dをワッチしていたが、15時に2ndを迎えに行って歯科に連れて行くためQRT。

10/27 0812J 21300.0kHz SSB ZF2RR (Cayman Is) 30deg 170W
10/27 1006J 28023.0kHz CW VP6D (Ducie I) Band New 110deg 120W
10/27 1023J 18095.0kHz FT8 VP6D (Ducie I) 110deg 200W
10/27 1100J 28010.0kHz CW YJ0GC (Vanuatu) 150deg 120W
10/27 1300J 24955.0kHz SSB VP6D (Ducie I) 110deg 130W
10/27 1320J 14090.0kHz FT8 VP6D (Ducie I) Band New 110deg 150W
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祝・大漁。

ここは、wantedでもかなり上位だったと思います。現在で7万QSO弱。
どこまで伸ばせるでしょう。

 本当にQSBがあって、何かのパスの変化で上がったり下がったり
しているのか、もしHEXなどなら、強風でアンテナが回っているのかと
思いました。
 24MHzのSSBは気がつきませんでした。しかし、28MHzが入るとは、
秋のコンディションなのか、あるいは、底を打って上昇に転じて
いるのか、、、

ONXさん
28MHzが他にも色々聞こえていましたので、一時のどん底からは脱却したように思っています。
どのバンドも顕著なQSBがあることが多いです。
距離があるので仕方ないですね。
うちで下がってしまっていても、QSOしている人がいるのでビームが回っている訳ではないと思います。

続・祝大漁

21MHzCWでは、だんだんパスが東日本から西日本に移ってくるのが
判りましたね。
 なにか「潮が満ちてくるような」そんな感じで、西方面に来て、
それで浮き沈みがあったので、スリリングでした。
 使ったantは、14/18MHzの短縮HB9CVをマニュアルのチューナー
で、強引に整合させて、多分随分熱になったのではないかと思い
ますが、うまくパスの上にいれば出来るという感じでした。
24MHzCWは、例のRDPで、これは、もう「高さと周囲にある程度
障害物がなければ、DPでも十分戦力になる。」と言う事でしょう。

 3日(UTC)までの予定ですが、何とか予定通りやってほしいですね。

ONXさん

11月1日にCWキャンプを撤収して、11月2日にSSBキャンプを撤収する予定だったそうですが、悪天候のため、もう全て撤収のようです。
恐らくもう運用は終わってると思います。
12万超えましたが、FT8のDupe分を引き算するとか書いてあります。
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2021年、開局37周年

アンテナ
 (1)地上高14m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)
 (4)Shunt Fed Tower (for 160m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在) 最大空中線電力50kW
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

*2020年12月、1.8MHzタワードライブアンテナ運用開始。ATUで1.9MHzも使用可。随時改修。これにより160mのFT8にQRV可能に。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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