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2018/10/28 VP6Dは一日中呼んで全くQSOできず, 9X9PJ 15S

10/28 朝はVP6Dは全然JA向けに出ていない。

11時台、21.080MHz RTTYにVP6Dが出てきた。
良く聞こえているが、リターンは1、9、0ばかり。
最初は気付かなかったが、UPは15ぐらいまで広げている。
昼頃からは3エリアにもリターンが返るようになってきたが、当局は全く歯が立たない。
12:15頃信号が低下してしまった。

12:55、VP6Dが18.130MHz SSBに出ているようだが、こちらでは全然聞こえない。

12:58、21.290MHz SSBで9X9PJが良く聞こえる。
コールすると結構すぐにQSOできた。

13:04、18.130MHzのVP6Dが弱く入感し始めた。
方向は120度。
13:30、少しずつ強くなってきている。
UP5かUP10で拾っているが、呼んでも呼んでもリターンはない。
そのうち時折UP5とUP10以外でも拾うようになったが、メインはUP5と10.
依然リターンはない。
あまりにもリターンがないのでこれはもう無理。

14:23、10.142MHz RTTYでVP6Dが入感。
最初はデコード率が悪かったが、だんだん良くなってきた。
UP2~10ということだが、UP8より上はオフバンド。
これも呼んでも呼んでもリターンはない。
と言うか、8kHzの範囲内に隙間がない。
どこで呼んでも埋もれてしまう。
太刀打ちできない。

16時、10.131MHz FT8 DXPeditionモードでVP6Dが出ているが、当局にはやはり受信できない。
しかし、16:05に突然見え始めた。
と思ったら、一瞬だけだった。

また10.142MHz RTTYに戻ってコールするが、16:21に「QRT FOR TONIGHT. WILL BE BACK」と打って消えてしまった。

またまた10MHz FT8に戻ってワッチ。
やはり受信できない。
16:23にやっと見えたが、これも一瞬だった。

16時半、7.010MHz CWでVP6Dが聞こえる。
メチャクチャ弱いし、ブチブチノイズも酷い。
UPは国内QSOで一杯。
どうしろと言うのか。
16:36に少し信号が上がったので、UP2ぐらいで呼んでみるが、届くはずもない。

またまた10MHz FT8に戻るが、やっぱり不感。
16:52にまた一瞬だけ見えた。

17時台はVP6Dがまた10.142MHz RTTYに戻ってきたのでワッチ。
信号は弱くなっており、QSOできるとは思えない。

昨日はたくさんQSOできたVP6Dだが、今日は撃沈の連続で1回もQSOできなかった。
午後にじっくり狙えるのは土日だけなのに、この状況はとても酷い。
首が凝ってきた。

10/28 1300J 21290.0kHz SSB 9X9PJ (Rwanda) 290deg 150W
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プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2021年、開局37周年

アンテナ
 (1)地上高14m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)
 (4)Shunt Fed Tower (for 160m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在) 最大空中線電力50kW
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

*2020年12月、1.8MHzタワードライブアンテナ運用開始。ATUで1.9MHzも使用可。随時改修。これにより160mのFT8にQRV可能に。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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