FC2ブログ

2018/11/09深夜 ・ 2018/11/10朝 80mは夜がFBだった

11/9深夜23:20、1.823MHz CWでRM0LがS9+10dBと強力。
1.8MHzでは他に何も聞こえない。

3.504MHz CWではN7XMがS5で入感。

23:19、RM0Lが3.511MHz CWにQSYしてきた。
S9+20dBと強い。
QRZ.COMを見ると、変わったことが書かれていたのでコールしてQSO。
どうせなら、さっき160mでQSOすれば良かった。

3.507MHz CWではLA1MFAが非常に弱く聞こえている。

23:56、3.508MHz CWでOG2AがS8で入感。
コールするとQSOできた。

11/10 0時すぎ、3.525MHz CWでUA1ORKが強い。
コールするとリターンが返ってきたが、ミスコピーしている。
何度か訂正して正しくコピーしてもらえた。
当局とのQSO終了後に、「CQ ASIA」になった。
JAが1局コールするが、何度か呼んでやっと気付いてもらえた。
その次にコールしたJAは気付いてもらえずに、0:17に「QRT」が打たれた。

3.5055MHz CWではN7UAが聞こえる。

3.503MHz CWではOH6NUWが聞こえるが、あまり強くない。

3.508MHz CWでYT1AAが入感。
この局もあまり強くない。
S3ぐらい。

3.5218MHz CWではYL100Vが入感。
弱い。

3.5045MHz CWではR1DXがS8。

0:30、YL100Vをもう一度聞いてみると、弱いながらも聞き取れたのでコール。
フルコールでリターンが返ってきた。

3.513MHz CWではYL100Lが聞こえているが、信号強度はまあまあ。

0:45、3.512MHZ CWでUS3IFKが聞こえるが弱い。

3.5045MHz CWではVK3IOが聞こえてきたが強くはない。

11/10朝5:30、3.510MHz CWでLZ33MMがFBに聞こえている。
コールすると、まずは「JA」と返ってきた。
もう一度呼ぶと「JL3」になった。
それから更に何度かコールを送り、何とかフルコピーしてくれた。
その後にコールしていたJAは何度コールしても届かなかった。

3.510MHz CWのLZ1ZJは弱い。

3.508MHz CWでは昨日パイルになっていたYL100Rが聞こえているが、カスカスに近い。
上がって来るのを待っていたら、6時前に同一周波数でDU3LAがCQを出し始めてしまった。

3.536MHz CWではHA90MRASZが入感。
信号は弱い。
コールしてみたが、気付いてもらえずに6:05に消えてしまった。

6:07、LZ33MMが3.5155MHz CWにQSYしていた。
信号はS7まで上がっているが、依然呼んでいるJAにリターンがない。

3.5085MHz CWのOU5Uは今日はカスカス。

7:05、3.5093MHz CWでLY7Zが入感。
呼んでもリターンがない。
リターンはEuばかり。
別のJA局もコールしていたが、やはりリターンはなかった。

7:15、3.525MHz CWでUD4Cが聞こえる。
弱い。

80mのコンディションは、昨夜は良かったが今朝は良くない。

11/9 2319J 3511.0kHz CW RM0L (Russia) 100W
11/9 2358J 3508.0kHz CW OG2A (Finland) 100W
11/10 0012J 3525.0kHz CW UA1ORK (Russia) 100W
11/10 0030J 3521.8kHz CW YL100V (Latvia) 100W
11/10 0530J 3599.5kHz CW LZ33MM (Bulgaria) 100W
スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2019年、開局35周年

アンテナ
 (1)地上高15m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

アクセス
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
趣味・実用
255位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
49位
アクセスランキングを見る>>
Amazon
Solar-Terrestrial-Data
雨雲レーダー
カテゴリ
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク
QRコード
QR
愛用品1
フルークのテスター。安価でしっかり使える。
愛用品2
屋外でケーブル結束すると、耐候性結束バンドでも切れるのは時間の問題。エンドレスタイは耐久性が違う。必要な長さを切って使うので、結束バンドのような無駄がない。
愛用品3
台風のときに風速と気圧を測るのはコレ。