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2018/11/10の続き ・ 2018/11/11 ・ 2018/11/12朝 HP1AVS 17FT8, YV3DVH 20FT8, CP6CL 17FT8, YL100V 160C

11/10 10時前、10MHz FT8でJR4OZR/4が入感。
コールしてQSO。

19時半、7MHz FT8でHP1/HI8JSGが-6で入感。
コールしようとするが、ソフトが縺れていて別の局をコールしてしまう。
対処しているうちに弱くなってしまった。

21:45、1.8125MHz CWでBD7MRがS7で入感。(リモート)

10MHz FT8では皆さんE44WRを呼んでいらっしゃるが、こちらでは全くの不感。

22:48、3.520MHz CWでR9PS/0が聞こえる。(リモート)

11/11 7:32、3.5104MHz CWではYT4Tが「CQ TEST」。(リモート)
OK-OM DX CW Contestだろうか。

7:45、3.5205MHz CWではOL6Pも「CQ TEST」。(リモート)
呼んでみるが、リターンはEuばかりで、完全に潰されている様子。
7:55には弱くなってしまった。

8:47、18MHz FT8にQSYすると、HP1AVSが入感。
コールすると一発でリターンが返ってきた。

8:55、18.070MHz CWではVK9XQが入感。
UP1でQSO。
結構皆さん呼んでいた。

8:58、14MHz FT8でYV3DVHが入感。
2度目のコールでリターンあり。
好調。
モードニュー。

14MHz FT8では更にHP1/HI8JSGが入感。
しかしすぐに弱くなってしまった。

9:20、18MHz FT8でCP6CLが強い。
10分ぐらいコールしていると、何とかリターンあり。
モードニュー。

18MHz FT8では更にJA4DND/4が入感していたので、ビームを向けてQSO。

11/11朝は中南米が良かった。

昼、JIDX開催中ということもあり、28MHzが良いようなのでワッチ。
28.460MHz SSBの9M8YYが全然呼ばれていないのでコール。
すぐにQSOできた。

15時頃、28MHz FT8をワッチしてみると、UN6TAが入感。
コールするとリターンあり。

そう言えば、カザフスタンは24MHzがなかったはず。
24MHz FT8をワッチしてみると、早速UN7LZが入感。
コールしてQSO。
バンドニュー。

夜の徹夜仕事に備え、ここで昼寝。

11/12朝6時、徹夜仕事も終わったので、職場のデスクからリモートで1.8MHz CWをワッチ。(リモート)
1.821MHzでYL100Vがクリアに入感。
公称100Wと言いつつも80Wぐらいしか出ていないのだが、コールすると即QSOできた。
皆さん呼んでいたが、何とかセーフ。
バンドニュー。

1.824MHzではYL100Lも聞こえる。(リモート)
コールするが、すぐに信号が低下してきて届かない。
皆さんもコールしているが、やはりなかなか届いておらず、CQが出る。
そのうちスプリットになったが、やはりQSOできたJAは数局しかいなかった。
Euから呼んでいる局に潰されぎみでもあり断念。

3.5MHzはOTHレーダーがブーブーうるさく、S9+20dB振れっぱなし。(リモート)
殆どかき消されてどの局も聞こえないのだが、3.514MHzのYL100Rだけは信号がコピーできたのでコール。
そういう状況で誰もコールしないので、何とかQSOできた。

11/10 0954J 10136.0kHz FT8 JR4OZR/4 (AS-041) 285deg 160W
11/11 0847J 18100.0kHz FT8 HP1AVS (Panama) 40deg 190W
11/11 0855J 18070.0kHz CW VK9XQ (Christmas I) 225deg 190W
11/11 0900J 14074.0kHz FT8 YV3DVH (Venezuela) Mode New 35deg 150W
11/11 0931J 18100.0kHz FT8 CP6CL (Bolivia) Mode New 50deg 190W
11/11 0936J 18100.0kHz FT8 JA4DND/4 (AS-041) 280deg 190W
11/11 1217J 28460.0kHz SSB 9M8YY (East Malaysia) 225deg 120W
11/11 1508J 28074.0KHz FT8 UN6TA (Kazakhstan) 310deg 120W
11/11 1518J 24915.0kHz FT8 UN7LZ (Kazakhstan) Band New 310deg 130W
11/12 0605J 1821.0kHz CW YL100V (Latvia) Band New 100W
11/12 0635J 3514.0kHz CW YL100R (Latvia) 100W
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プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2020年、開局36周年

アンテナ
 (1)地上高14m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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