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2018/11/12 ・ 2018/11/13

11/12 17:05、21.004MHz CWでYL100Vが入感。

17:27、18.073MHz CWでYL100Rが聞こえる。
コールしてQSO。

17:32、14.0169MHz CWでYL100Lが入感。
コールしてリターンが聞こえ始めたタイミングで、運悪く別の局がぐわーっと被ってきた。
殆ど内容が聞き取れないままQSOが終わってしまった。
自分だったのか誰だったのかわからず。
(後でオンラインで確認するとNIL。)

20:06、10.1129MHz CWでYL100Lが聞こえる。
コールするが、なかなかコピーしてもらえず何度も再送してやっとQSOできた。
QSO終了後、例によって信号が上がってきた。
なぜかいつもそうだ。

10MHz FT8をワッチすると、LX/PA1Lが入感。
即コールするとリターンがあったが、いいところでUA3の局がご本尊に被せてQSOし始めた。
もはやこれまで。

7MHzを少し聞いて就寝。

11/13朝、自宅の設備ではこれといったところは入感していないので、リモートでローバンドをワッチ。

5:43、今日も1.821MHz CWでYL100Vが聞こえている。
しかし今日は昨日よりも弱い。

3.524MHz CWでRA3FPが聞こえるが弱い。

5:55、3.504MHz CWでR130TUが聞こえる。
ちょっと弱いけれども呼んでみる。
何度もコールしてコピーしてもらえた。

6:15、3.5095MHz CWでYL100Vが入感。
少し弱いが、聞いていると信号は上がってきた。

RA3FPが3.529MHzにQSYしてきたが、依然弱い。

3,518MHz CWでUT7NYが聞こえる。
信号強度はまあまあ。

3.506MHz CWではYO2LCが入感。

R130TUが3.513MHzにQSYしているが、弱い。

3.506MHzに戻ってYO2LCを呼んでみる。
3局ぐらい同時にコールすることになってしまったが、運良く「JA3 AGN」と返ってきた。
再度コールすると、リモート故にタイミングがずれて同時送信になってしまい、また「JA3」と促された。
もう一度コールするとコピーしてもらえた。

3.523MHz CWのYT2EUは非常に弱い。

6:44、3.5115MHz CWのHA6FQはまあまあの強さ。

3.504MHz CWではDL1REMが弱いながら聞こえる。
80mでDLが聞こえたのは久しぶりだ。

7:15、3.502MHz CWで聞こえる信号を聞いていると、「EA」と聞き取れる。
ほんまかいなと思って更に聞いていると、EA2KRだった。
80mでEAが聞こえるのは初めて。
しかし、QSO相手とはかなり手間取っているようで、今朝は時間もないのでここまで。

11/12 1727J 18073.1kHz CW YL100R (Latvia) 325deg 190W
11/12 2008J 10112.9kHz CW YL100L (Latvia) 330deg 130W
11/12 2018J 10136.0kHz FT8 LX/PA1L (Luxembourg) 330deg 130W
11/13 0555J 3504.0kHz CW R130TU (Russia) 100W
11/13 0638J 3506.0kHz CW YO2LC (Romania) 100W
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非公開コメント

80mでは、明るくなってから遠くが聞こえる事ってありますね。もうだめだろうと思ってCQを出していたら、CN8KDに呼ばれたことがあります

LOPさん、こんばんは。
そうですね。
特にここ数日はそいう傾向にあって、少ないですが7時台に聞こえる局があります。
しかし、バタバタする時間帯ですのでじっくり聞いてコールすることが難しいですね。
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2019年、開局35周年

アンテナ
 (1)地上高15m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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