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2018/11/23夜 ・ 2018/11/24朝~午後 5X2B 80C! 80m初アフリカ本土

11/23夜、リモートでローバンドCWをワッチ。

20:19、3.514MHzでJO2ASQ/6(藤津郡太良町)が大パイルになっている。
コールすると、一発でリターンが返ってきた。

20:30、1.854MHzのOK0EVは弱すぎる。

20:54、3.507MHzではA35EUがNA指定。

22:58、1.830MHzで4F6FOが入感。
おー、バンド外。
これは残念。

1.8235MHzではA45RSが聞こえる。
しかし呼んでもリターンはなく、すぐに消えてしまった。

11/24朝、リモートでローバンドCW。

5:14、3.5129MHzでいきなりSV9/LZ4AWが聞こえた。
すぐコールすると、リターンが返ってきたが、ちょっと間違っている様子。
再送していると、うっかりキーボード操作を誤って符号が出なくなってしまった。
打ち直したが、そのタイミングでQSBで下がってしまい、QSOできたかどうかわからなかった。
5:20、すぐ近くの周波数にEA8/RW7Kが出てきて、混信し始めた。
様子を窺っていると、了解度が上がったようなので再度コール。
何とかQSOできた。
バンドニュー。
80mの110エンティティ―目。

5:28、3.516MHzで、何とEA2OTのCQがはっきり聞こえる。
コールすると「?」が返ってきた。
再度コールするが、急に何も聞こえなくなった。
残念。
他の周波数を聞いてみると、他の局も聞こえなくなっていた。

5:45頃、3.505MHzで5B/4Z5LAがオンフレのパイルになっている。
コールするとリターンあり。

3.514MHzではIQ9UIがパイルになっている。

6時、1.8115MHzでHS0ZFVが聞こえる。
コールするが、6:03に信号が下がってしまい、そのまま聞こえなくなった。
6:10には再び聞こえてきた。
コール再開。
しかし届かない。
オンフレのパイルの中、スローでコールDS3HWSが鬱陶しい。
6:17にDS3HWSにリターンが返った。
しかし、当の本人には聞こえていない様子。
え?
聞こえてないのに飛ぶの???
何度繰り返されてもまともに聞こえていない様子。
最終的には、適当に打ったとしか思えない「599」が相手に通じてQSO成立。
こちらはと言うと、更に何度コールしても届かない。
QSOが成立したDS3HWSは、本人はQSOした自覚がないので、またしつこくスローでコールする。
ああ、もう、やめて。
HS0ZFVもご丁寧にまたDS3HWSに付き合っている。
あかんわ。
撃沈。

6:35、80mにQSYすると、3.519MHzに5X2Bが出ている。
だいぶ前から出ていたようだが、気付かなかった。
遅ればせながらコール開始。
UPは当然パイル。
6:45、少し信号が下がったような気がする。
RPがわかるので、隙間ではなく団子の塊のところでコール。
えらいパイルだが、なぜか届きそうな気がする。
6:58、「JL3LSG」でリターンあり。
おお、パイルが抜けた!
バンドニューどころか、80mで初めてのアフリカ本土。
111エンティティ―目。
80mのアフリカと言えば、2013/02/21朝の移動運用で、3.773MHz SSBの9U4Uを逃して以来ではないか。

3.505MHzでは5B/4Z5LAが強い。
S9+20dB振っている。
コールしてQSO。

7:04、3.525MHzでE73JOがS9+20dBで入感。
いつも弱くてなかなかQSOできないE7が、なぜ今日はこんなに強い?
オンフレのパイルでしばらく呼んでいると、「PSE JL」でリターンあり。

7:13、3.5139MHzで未交信のマケドニア、Z35Fが聞こえる。
コールすると反応があったが、QRMでよくわからない。
ひょっとするとQSOできたかも知れないが、NILでいいわ。
また頑張ろう。

7:16、5X2Bはまだ良く聞こえている。
そろそろローバンドはQRTしよう。

自宅設備でCQWW DX Contest CW開始前の14MHzをワッチ。

7:19、14.005MHz CWでKP4TFが弱く入感。
本当に弱い。
7:24には「NW QRT」と打たれてしまった。

7:25、14.0172MHz CWではP40Wがメチャクチャ弱い。

7:28、14.0215MHz CWにJ8NYが出てきた。
WのQRMが酷い。
7:36、信号は上がってきたが、何かをUPで呼ぶパイルからのQRMが益々酷い。
皆さん何を呼んでいるのだろう。
あまりに酷いQRMと、リターンが返ってきそうにない状況に、断念して朝食へ。

8:40、あと20分でコンテスト開始というのに、これと言って出ていない。
しばらくすると、弱いながら色々聞こえてきた。

14.022MHz CWではPZ5T。
弱すぎる。

14.0327MHz CWにはTI5/KL9A。
Sは1~2。
しばらく呼んでいると何とかQSOできた。

14.004MHz CWではHR9/SP4Z。
これも弱い。

間もなくコンテスト開始時刻の9時になるので、TI5/KL9Aを聞いていた。
直前にはCQをやめて「VVV」を打っていた。
9時になるとTI7Wでrunし始めた。
コール開始。4分かかって何とかQSOできた。

14.022MHz CWでPJ2Tが聞こえるが弱い。
サイクルのピークではしつこいぐらい入感するこの局も、今の時期はカスカスに近い。

21MHzも聞いてみよう。
21.007MHzではA35EUが入感。
コールしてナンバー交換。

やめ、朝の部、やめ。
ウォーキングを兼ねてクリーニングを出しに行った。

午後13時、14.040MHzで8Q7DXが入感。
QSBが激しい。
信号が上がったときでも、いくら呼んでもリターンがない。
他の皆さんは楽々QSOしているのに、当局だけ届かない。
いくら呼んでもCQが出る。
しばらく放置してから、13:38にまたコールすると、何とかリターンあり。
何じゃこりゃ。
疲れた。

11/23 2019J 3514.0kHz CW JO2ASQ/6 (佐賀県藤津郡太良町) 100W
11/24 0523J 3512.9kHz CW SV9/LZ4AW (Crete) Band New 100W
11/24 0547J 3505.0kHz CW 5B/4Z5LA (Cyprus) 100W
11/24 0658J 3519.0kHz CW 5X2B (Uganda) Band New 100W
11/24 0708J 3525.0kHz CW E73JO (Bosnia Herzegovina) 100W
11/24 0851J 14032.7kHz CW TI5/KL9A (Costa Rica) 55deg 150W
11/24 0904J 14032.7kHz CW TI7W (Costa Rica) 55deg 150W
11/24 0948J 21007.0kHz CW A35EU (Tonga) 135deg 160W
11/24 1338J 14040.0kHz CW 8Q7DX (Maldives) 260deg 150W
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プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2019年、開局35周年

アンテナ
 (1)地上高15m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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