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2018/11/25夕方~ 7MHzのカリブ海と1.8MHzのロシア

11/25夕方WWDX CW。

16:05、7.008MHzでKP2Mが聞こえる。
コールすると早速QSOできた。
バンドニュー。

16:10、7.062MHzのTI7Wは相変わらず強力でS7。

7.0735MHzでは9Y4/VE3EYが入感。
弱いけどクリアに聞こえる。
呼んでいる先生方にもリターンはない。

7.043MHzではZF1Aが聞こえるが、デジタルモードが被っている。

7.024MHzのP49Yは弱い。

16:48、7.0654MHzでFY5KEが入感。
しかも誰もコールしない。
呼んでみると反応があり、何度も何度もコールを再送し、何とかQSOできた。
バンドニュー。

17:25、7.057MHzでV47Tが聞こえる。
QSBで時々はっきりと聞こえるのだが。

17:29、7.0568MHzで6Y3Tが入感。
何とかQSOできた。

V47Tは相変わらず時々信号が上がるが、呼んでもリターンはない。
17:40頃からパイルになった。

7.0508MHzで弱い局を呼んだらVK6LWだった。

17:58、ZF1Aが7.0529MHzにQSYしており、しかも強くなっている。
Sは4まで振り、しかも誰もコールしないのでQSOできた。

7.0373MHzではP40Cが聞こえる。
呼んでも呼んでもリターンはなく、7.039MHzへ周波数が変わったりしたが、18:18にはだいぶ弱くなってきた。

いつの間にか消えていたV47Tが再開しているが、弱くなっている。

18:25、リモートCW運用開始。

1.822MHzではK0RFが良く聞こえていたが、見る見るうちに信号は低下。

1.8207MHzにはVE3が居るが弱い。

21:50、自宅設備でまた7MHz CWをワッチ。
7.0536MHzではHP3SSが聞こえる。
コールするが届かない。
そのうちHLからスポットされて、呼ぶ局が増えた。
DS1JFYはコールするタイミングがメチャクチャで、恐らく聞こえていない。
そのうちリターンが返ってきたのに完全無反応。
そしてまたコールしている。

またリモートCWに戻る。

1.814MHzではRK3ERが良く聞こえていたが、間もなく信号は低下。

1.822MHzではRD8DがS8 QSBで良く聞こえているのだが、皆さん届いていない。
しかし、コールするとQSOできた。

1.820MHzではUA4Mが良く聞こえているのでコール。
すぐに「LSF」と返ってきた。

1.819MHzでUA1OMSが入感。
弱い。
22:53、少し上がったのでコール。
上がったとは言えど、それでも弱かったのでリターンがあるとは思えなかったが、一発でフルコピーしてくれた。

23:02、1.814MHzでAH2Rが入感。
コールすると一発でリターンあり。
バンドニュー。

23:05、1.812MHzでRK3ERが聞こえるが、呼んでも届かない。

夜の部はここまでにしよう。

11/25 1605J 7008.1kHz CW KP2M (US Virgin Is) Band New 30deg 170W
11/25 1651J 7065.4kHz CW FY5KE (French Guiana) Band New 20deg 170W
11/25 1729J 7056.8kHz CW 6Y3T (Jamaica) 30deg 170W
11/25 1747J 7050.8kHz CW VK6LW (Australia) 210deg 170W
11/25 1759J 7052.9kHz CW ZF1A (Cayman Is) 30deg 170W
11/25 2239J 1822.0kHz CW RD8D (Asiatic Russia) 100W
11/25 2243J 1820.2kHz CW UA4M (European Russia) 100W
11/25 2253J 1819.0kHz CW UA1OMS (European Russia) 100W
11/25 2302J 1814.0KHz CW AH2R (Guam) Band New 100W
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プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2021年、開局37周年

アンテナ
 (1)地上高14m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)
 (4)Shunt Fed Tower (for 160m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在) 最大空中線電力50kW
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

*2020年12月、1.8MHzタワードライブアンテナ運用開始。ATUで1.9MHzも使用可。随時改修。これにより160mのFT8にQRV可能に。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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