FC2ブログ

2018/11/28 ・ 2018/11/29 ・ 2018/11/30 ・ 2018/12/01 YN4RRC 17C, CT9/DL5AXX 80m+40m+30m

11/28朝6:55、7.021MHz CWで5U9AMOが聞こえる。
しかし、一定周期で変化する連続の障害があって了解度が悪い。

リモートでローバンドCW。
7:03、3.517MHzではSP85NISKOが聞こえる。
コールしてQSO。

7:10に再度5U9AMOを聞くと、何とかコピーできるようになっている。
しかしちょっと無理っぽいパイル。

11/29朝7:57、18.073MHz CWでYN4RRCが入感。
UP1.35でコールするとQSOできた。

11/29深夜23:40、リモートでローバンドCWを聞くと、3.503MHzでN7XMが聞こえる。

23:52、3.5065MHzではOH5VTが入感。

日付が変わって11/30。
0:08、1.811MHzではVK3EWが聞こえる。
160mでは未交信のVK。
呼ぼうと思ったら聞こえなくなった。

0:58、3.526MHzでZL/DL1MGBが入感。
UP1でコールすると、「JL3」はすぐコピーしてくれたが、サフィックスがなかなかコピーしてもらえず、何度も何度も打って何とか。

11/30朝リモートでローバンドCW。
6:30、1.821MHzでOG9Wが入感。
6:40には信号が上がってきた。

7:05、3.519MHzではCT9/DL5AXXが入感。
コールしていると、数局に呼び負けたが、間もなくUP1.25でリターンあり。
弱くて、パイルの中これで届くか?!というレベルだった。

11/30夜22:30、10.141MHz FT8 DXPeditionモードでCT9/DL5AXXが入感。
ガラ空きだったので二度目のコールでQSOできた。
モードニュー。

22:40、10.136MHz FT8ではF2YTがCQ連呼で誰も呼ばない。
あまりにもlonelyだったのでコールしてQSO。

12/1朝、リモートでローバンドCW。
6:10、1.812MHzでは例によってC31CTの大パイル。
しかし御本尊は何も聞こえない。

1.821MHzではLZ33MMが入感。
QSBがある。
160mのLZも未交信なのでコール。
無事QSOできた。
バンドニュー。

6:20、1.8248MHzではOH2XXが聞こえるが弱い。
呼んでも返ってくるのはせいぜい「AGN」だけ。

6:43、3.522MHzでは今日もCT9/DL5AXXが入感。
Sは4まで振れるので、昨日よりは強い。
とは言っても弱い。

3.5115MHzではSP307PAFが聞こえるがカスカス。

3.508MHzではHA3NUがS6。

3.506MHzのOZ1HDFは弱い。
今朝のEu勢は軒並み弱い。

と思ったら、3.511MHzのSP8HZZだけは強い。

7:09、SP307PAFの信号が辛うじて上がってきたのでコール。
QSOできた。
朝のリモート終わり。

8:24、7.008MHz CWでCT9/DL5AXXが聞こえる。
UP1ちょうどでコールすると、一発でリターンあり。
UPは当然パイルだった。

8:32、10.111MHz CWでV63YAPが弱く聞こえる。
コールすると何とか届いた。

14:58、14.010MHz CWでV63YAPが入感。
信号は強かったのでコールしてQSO。

11/28 0703J 3517.0kHz CW SP85NISKO (Poland) 100W
11/29 0757J 18073.3kHz CW YN4RRC (NA-013) 45deg 200W
11/30 0109J 3526.2kHz CW ZL/DL1MGB (New Zealand) 100W
11/30 0713J 3519.0kHz CW CT9/DL5AXX (Madeira Is) 100W
11/30 2231J 10141.0kHz FT8 CT9/DL5AXX (Madeira Is) Mode New 340deg 140W
11/30 2240J 10136.0kHz FT8 F2YT (France) 340deg 140W
12/1 0617J 1821.2kHz CW LZ33MM (Bulgaria) 100W
12/1 0709J 3511.5kHz CW SP307PAF (Poland) 100W
12/1 0824J 7008.0kHz CW CT9/DL5AXX (Madeira Is) 340deg 170W
12/1 0832J 10111.0kHz CW V63YAP (FSM) 165deg 140W
12/1 1458J 14009.7kHz CW V63YAP (FSM) 165deg *

*アンテナチューナー変更により電力測定できなくなりました。
スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

リモコンで7は?

リモートで、3.5,1.9MHzと飛躍的にパフォーマンスが上がり
ましたが、7MHzは、何とか出来ないのでしょうか。
 ど素人の説では、3.5MHzなら、乗りそうな気がします。

 CT9/DL5AXXは、そんな所にいるのですね。
「全部が全部10.136付近」と思っていました。

 F2TYは、確かによく出ていますね。初めて見た頃
「FY2TY」と見間違えて、すっ飛んでコールしに行き
ました。Hi

 今は、VK0AIが旬(3Y0Iがまだなので。)のようです。
ATNOなので是非やりたいところですが、 OPは、
業務の合間のQRVなので、
「前日の同じ時間出た。」
からと言って、翌日掛かるわけではないのが辛い
ところです。

ブログに詳細な記録をアップされているので参考になります。 所で、時間、周波数、コールサイン、その他情報は都度PCかメモかに記録しておられるのでしょうか? 余りにも詳しくアップされているのでどんなふうにされているのか参考まで教えてください。

ONXさん
現状7MHzのVSWRは3程度で、受信はよく聞こえていると思います。
発注していたATUの制御線が届きましたので、ATUでチューンを取ってQRVしようと思います。
なお、160m用と80m用のワイヤーがパラになっているので、ATUでHF全バンドQRV可能かと思います。
ただ、7MHzは自宅の非常に短いRDPで十分楽しめています。

KIHさん、こんばんは。
私のこの記録は、後になって「去年の今頃はどんなコンディションだったかな?」とか「この島の前回のペディション時の入感状況は?」ということが気になった場合に備えて書いているものです。
昔のことはよく覚えていて、何度も同じ話をするのですが、新しいことはすぐに忘れてしまうお年頃になりつつあります。
聞こえた局すべてとQSOできる先生方は、logがそのまま有効な記録になりますが、呼んでもQSOできないことの多い弱小者にとっては、QSOできなかったときの状況をlogとは別に残さないと参考になりません。
そういう趣旨で記しております。
ワッチ中には、特筆すべき事象があった時刻・周波数・コールサイン・信号強度・ノイズ・妨害・到来方向などの情報を、紙に簡単にメモしています。
バンド内が閑散としていて暇な場合は、直接PCに書くこともありますが、紙のメモが多いですね。
紙のまま残すという方法が簡単ですが、後々内容の検索が不可能ですので、PCで清書してブログにしています。
こうすることで、内容の検索が容易になります。

LSFさん、詳細な記録方法が良く分かりました。 真似をしたくても多分三日坊主になりそうです。 当局はQSOできた局についてはハムログのRemark欄に書き込んでいますが、メモやPCに書き込んでと言うと根気がないと出来そうにないです。 
実はLSFさんのブログを見ているとその時のバンドコンデションなどが良く分かるのでとても参考になっているのです。是非長く続けてください。

KIHさん
ありがとうございます。
コンディションが良くても悪くても聞こえる先生方の日記では、変化が分かりにくいと思いますが、当局のような規模では分かりやすいかと思います。
忙しいときは数日まとめてになってしまいますが、それなりに続けたいと思います。
よろしくお願いします。
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2019年、開局35周年

アンテナ
 (1)地上高15m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

アクセス
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
趣味・実用
699位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
156位
アクセスランキングを見る>>
Amazon
Solar-Terrestrial-Data
雨雲レーダー
カテゴリ
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク
QRコード
QR
愛用品1
フルークのテスター。安価でしっかり使える。
愛用品2
屋外でケーブル結束すると、耐候性結束バンドでも切れるのは時間の問題。エンドレスタイは耐久性が違う。必要な長さを切って使うので、結束バンドのような無駄がない。
愛用品3
台風のときに風速と気圧を測るのはコレ。