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2018/12/01深夜 ・ 2018/12/02 YN4RRC 40m FT8

12/1深夜23:20、リモートでARRL 160mコンテストの様子を窺う。
1.811MHzではN6RKが聞こえるが弱い。

1.8225MHzのK6SRZが聞こえる。
弱い。

N6RKに戻って0時すぎからコール。
リターンはない。
全然。

1.812MHzで聞こえる信号は「W2」までしかコピーできない。

12/2早朝、1.8247MHzでは何やら大騒ぎのパイルになっているが、御本尊は全然聞こえない。

5:13、3.5035MHzではR2DFDが聞こえる。

3.519MHzではS57DXが聞こえるが、OTHレーダーがガーガーうるさくて了解度が悪い。

5:44、3.504MHzではUD4CがS7で入感。

本当にOTHレーダーがうるさく、80mの下の方を除いて9+20dB振っている。

5:49、3.5095MHzでCT9/DL5AXXが聞こえる。
とても弱いが、この辺りはOTHレーダーの影響がない。

5:54、1.822MHzではHA8LNNが聞こえる。
弱い。

1.8156MHzではLZ2WOが「CQ TEST」。

1.821MHzではLY7Z。
弱い。

1.815MHzではUT3QUが聞こえる。
これも弱い。

6:04、1.823MHzではHA7JTRが入感。
弱い。

6:07、3.504MHzではOV1CDXが弱い。

3.5245MHzにはYO8DOHがいるが、OTHのガーガーに負けている。

3.511MHzではSM1ALHが入感。

3.503MHzでは4Z4KXが聞こえる。

3.5085MHzでは4K6FOが聞こえていて、誰相手かわからないが「NO TEST」と打っている。

8:55、リモートはやめて自宅設備でワッチ開始。

7.004MHzではCT9/DL5AXXがS4で入感。
オンフレでQSOしている。

9時、18MHz FT8をワッチ。
入感はせいぜいWまで。
朝の部は終了。

12/2午後、18.1297MHz SSBで4W/HL1AHSが入感。
強力だが、何度か呼び負けた後QSO。
なぜかコピーし辛そうで、サフィックスラストレターを再確認された。

19時、7.056MHz FT8 DXpeditionモードでYN4RRCが入感。
コールさせながら少し隣の部屋へ行き、戻って来るとQSOできていた。

徹夜仕事の出勤前に、リモートで少しARRL 160mの様子をワッチ。

20:05、1.8236MHzではN6RKが聞こえる。
昨日よりは強いが、呼んでも呼んでも届かない。

1.8123MHzではN7GPが聞こえるが、CQが長すぎる。
途中までは良く聞こえていたが、受信に移る頃には信号が下がってしまった。

12/2 1521J 18129.7kHz SSB 4W/HL1AHS (Timor Leste) 195deg
12/2 1902J 7056.0kHz FT8 YN4RRC (Nicaragua) 45deg
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プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2019年、開局35周年

アンテナ
 (1)地上高15m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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