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2018/12/03 H7/RC5A 20C, HR1LW 20 FT8

12/2夜、徹夜仕事だが早く着いたので、リモート局のアンテナ系にATUを挿入。
インターネット経由でのチューニング動作も良好。
これで160m用と80m用のワイヤー2本に160mから6mまで乗るようになった。

12/3未明、仕事の休憩時に7MHzをワッチしてみる。
7.0058MHz CWでLZ0YOTAが聞こえるが、ちょっと弱い。

7.0116MHz CWではHG90BJが聞こえる。
これも弱い。

7.0095MHz CWではOK2RZが強力。
テストQSOとしてコール。
RST579をもらい安定してQSOできる。
キーボードからカタカタと平文を打ってメッセージを交換。
7MHzでも十分使い物になることが確認できた。

12/3朝、帰宅して寝る前に自宅設備でちょっとワッチ。

14.008MHz CWでFM5BHが聞こえる。
WとQSOしている。
他にJAは誰も呼んでおらず、当局がJAからの一番乗りのコールだが、呼んでもリターンはない。
何度呼んでもリターンはなく、消えてしまった。

7:14、14.0127MHz CWでH7/RC5Aが聞こえ出した。
1分呼んでいたら、微かに自分のコールが返ってきたのが聞こえた。
これでよくQSOできたなーというレベル。

7:35、14.018MHz CWでHK0RMRのCQが聞こえた。
即コールするが、反応はなく、CQも出ない。
しばらくそのまま聞いていると、7:43にまたCQが出た。
また呼ぶが、リターンはなくCQも出ない。
今度はそれっきり。

7:47、7.002MHz CWでは5U9AMOが聞こえるが弱い。

7:54、HK0RMRが聞こえるようになっている。
QSOしているJA局がいる。
7:55にクラスターにスポットされ、一気に呼ぶ局が増えた。
1エリアから束になってコールされると、こちらでは出番がなくなる。
呼ぶ局は増えるにつれ信号は低下して、もうダメ。

14MHz FT8もワッチ。
HR1LWが受信できたのでコール。
別の局にリターンが返ったので送信を停止していると、しばらく経ってから当局にリターンが返ってきた。
呼んでいた周波数はQRMが生じていたので、周波数を変えてコール。
何度も送信していると、レポートが返ってきたが、なんせ信号が弱くてなかなか応答がデコードできない。
もうどうなったか不明。

就寝。
午後、2ndに期末テストの勉強をさせる。

16:20、14.001MHz CWで5U9AMOが聞こえる。
L/Pで非常に弱い。
16:23頃に信号は上がってきたが、パイルも大きく歯が立たない。
その後は信号も低下して全然ダメ。

12/3 0250J 7009.5kHz CW OK2RZ (Czech Rep) Band New 100W
12/3 0715J 14012.7kHz CW H7/RC5A (Nicaragua) 45deg
12/3 0845J 14074.0kHz FT8 HR1LW (Honduras) 45deg
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プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2019年、開局35周年

アンテナ
 (1)地上高15m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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