FC2ブログ

2018/12/03 ・ 2018/12/04 D1DX 20S, V31MA 30 FT8

12/3夕方、14.200MHz SSBでドネツクのD1DXが「CQ JA」。
最初はL/Pで呼んでいたが、当局だけ届かない。
素直にS/Pに向け直すとリターンあり。

深夜はリモートでローバンドのCWをワッチ。

コンディションが良くなく、全然Euが聞こえなかったが、23:25に急に3.5125MHzでUT2IYが入感し始めた。
コールしてラバースタンプQSO。

12/4早朝4:57、1.821MHzでR5EMが入感。
コールすると「JL3」でリターン。
サフィックスを何度も送るが、なかなかコピーしてもらえない。
やっとフルコールと579が返ってきたので、安心して応答。
しかし、スタンバイしてもまったく何も返って来ない。
様子を窺っていると、CQを出し始めた。
おいおい。
そこで「R5EM DE JL3LSF UR 579 579 QSL?」と送ると、RST559が返ってきて無事ファイナルまでQSOできた。
QSO終了後、信号はグングン強くなった。

3.534MHzではYU2NZが入感。

3.541MHzではHG90BJが入感。

3.525MHzではRW0LTがS9+30dBと強いが、お相手のNQ9Fは弱い。

3.520MHzのLZ1FAXは弱い。

5:17、3.522MHzのUA3Uも弱い。

5:25、再度160mを聞くと、R5EMの周波数だけが賑やか。
しかし1分後には信号が低下して、JAのパイルも消えてしまった。

やはりローバンドのコンディションは悪い。

ここで自宅設備でのワッチに切替え。
7.009MHz CWではXT2BRが聞こえる。
弱いしUPはパイル。
呼んでみるが、これは無理。
なお、リモートでも聞いてみると、ノイズが少なくて聞きやすかった。
しかし、例のATUの電波障害でコール不可能。
5:37、「QSY 160m」と打って消えてしまった。
しかし160mには出て来なかったと思う。

22:15、自宅設備で10MHz FT8のワッチ。
V31MAが入感。
コールするが、雨でアンテナインピーダンスが変化したのか、VSWRが高い。
一旦送信を止めてATUを微調整。
そしたら、いきなりリターンが返ってきた。
慌てて送信再開したら、DX Peditionモードになったままだった。
これは失敗。
V31MAは何度もレポートを送り直してくれている。
慌ててノーマルモードに戻すと、無事QSOが完了した。
バンドニュー。

そのままワッチしていると、3B8GFが入感。
コールすると、すぐにQSOできた。
RDPなので、V31MAと同じ方向のままQSOできた。

12/3 1715J 14200.0kHz SSB D1DX (Donetsk) 315deg
12/3 2338J 3512.5kHz CW UT2IY (Ukraine) 100W
12/4 0457J 1821.2kHz CW R5EM (European Russia) 100W
12/4 2218J 10136.0kHz FT8 V31MA (Belize) Band New 45deg
12/4 2239J 10136.0kHz FT8 3B8GF (Mauritius) 45deg
スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

3B8GF

おめでとうございます!
他の局と交信しているのが、白に黒のプリントで見えましたが、
CQを出しているのは見えずでした。
 「FT8の1stAF」は、またもお預けです。

そう言えば、この局は3B8が何局か同時に50MHzで入った時
でも、出来なかったような、、、

 こちら方面は、西日本の先生方が有利なようですね。

ONXさん
多分できると思います。
頑張ってコールなさってください。
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2019年、開局35周年

アンテナ
 (1)地上高15m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

アクセス
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
趣味・実用
699位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
156位
アクセスランキングを見る>>
Amazon
Solar-Terrestrial-Data
雨雲レーダー
カテゴリ
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク
QRコード
QR
愛用品1
フルークのテスター。安価でしっかり使える。
愛用品2
屋外でケーブル結束すると、耐候性結束バンドでも切れるのは時間の問題。エンドレスタイは耐久性が違う。必要な長さを切って使うので、結束バンドのような無駄がない。
愛用品3
台風のときに風速と気圧を測るのはコレ。