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2018/12/09 ・ 2018/12/10 ・ 2018/12/11 ローバンドのCONDXが良いようだが成果なし

12/9
9:30、14.041MHz CWでTX0Mが入感。
UP1で呼んでQSO。

18.070MHz CWでもTX0Mが聞こえる。
始めは弱かったが、少し上がってきてQSOできた。
QSO終了後、もっと強くなった。

11:20、14MHz FT8でCE0YHOが入感。
呼んでも呼んでもリターンがない。
見ていると結構のんびりペースで、なかなかレポートがコピーできないJR0局に8回も再送したりしていた。

13:27、10.104MHz CWのTX0Mは弱い。

13:45、10MHz FT8でCP6CLが入感。
コールするが、全然リターンはない。
この局ものんびりペースで、なかなかレポートがコピーできないJA0局に15回も再送したりしていた。
14:10頃に不感となった。

16:05、14.240MHz SSBにH44SHDが出ていて、皆さんコールしているが、うちでは相当弱い。
コールできないぐらい。

18.079MHz CWでは4E1CVB/4が良く聞こえている。
コールしてQSO。

19:16、14MHz FT8で4Y1Aが入感。
コールしているとリターンあり。
今回は3エレでQSOできた。

深夜、リモートでローバンドCWのワッチ。

1.818MHzではT32NHがいるはずだが、何も聞こえない。
時折コールしている局がいるので、間違いなくQRVしている。

3.5248MHzではR1941MBが聞こえる。
弱い。

3.5595MHzではDQ800HROが聞こえる。
弱い。

3.536MHzではHG9KIが聞こえる。

3.5205MHzのSX60RAAGはいつも通り弱い。

3.533MHzではHG90AMが聞こえる。
信号はだんだん弱くなった。

12/10
朝、またリモートでローバンドCWのワッチ。

6:24、3.520MHzではSX60RAAGが聞こえているが、すぐに聞こえないぐらいに低下。

3.522MHzではEA5FXが弱く聞こえたが、この局もすぐに落ち込んだ。

1.8225MHzではOM3GIが入感。
6:43に弱くなった。

3.507MHzでは9K2MUが聞こえる。
呼ぶ局はだんだん増えて、どうにもこうにも無理。

3.5225MHzでがSV0AMSが入感。

3.513MHzのHA5BGLはS8と強力。

3.5119MHzにはPE3Tが出ていて、弱いながら聞こえている。

7時前、3.5007MHzでTZ4AMが聞こえる。
Sメーターは9まで振っており、非常に強い。
当然UPはJA、Eu入り乱れてのパイル。
7時からはEuばかりにリターンが返るようになってきた。
7:02にはS6程度に。
7:13からはWも拾い始めた。
7:17には弱くなった。
この局は、JA、Eu、Wをごちゃ混ぜでピックアップするのに加え、「Z」とか「X」とか1文字のリターンが多い。
しかも、リターンを返した局のコールをあと1文字という惜しいところまでコピーしておきながら、QSO成立させずに、呼び倒している別の局とQSOしてしまうことが頻繁にある。
リターンが返ってきたからと言って安心してはいけない難しい局だ。

23:58、3.509MHzではLY1Gが聞こえる。
弱いが良く聞こえている。

3.512MHzのRU3Xも弱い。

3.520MHzにはYO2AQBが出てきた。
これを皮切りに、なぜか急にあちこちにYOがいっぱい出てきた。
しかしどの局も弱い。

12/11
朝、例によってリモートでローバンドCWのワッチ。

6:03、1.8225MHzではSM5EDXが聞こえる。
コールするにはちょっと弱い。
しかし、立て続けにひっきりなしにJAがコールしてQSOしている。
他にも色々聞こえていて、あちこちでJAがコールしている。
普段と様子が違う。
どうもコンディションが非常に良いようだ。
しかし当局にはなぜか殆ど聞こえない。
ちょっと前にはEuをコールしてパイルに勝てることもあったのだが、これはどういうことなのだろうか???
皆さんとアンテナが違うので、良くも悪くも皆さんと違うということなのだろう。

3.507MHzではOU5Uが聞こえる。
あまり強くはない。

もう聞いていても意味がないし寒いので、朝風呂とスプラッシュミストサウナで温まる。
朝食も食べてから、7:15に聞いてみると、1.8245MHzでUT5UJOが聞こえている。
もう時間も遅いので終了。
何の成果もなし。

今日は1エリアで忘年会もあるので、終電の1本前ぐらいで帰る予定。

12/9 0930J 14041.0kHz CW TX0M (OC-113) 110deg 150W
12/9 0936J 18070.0kHz CW TX0M (OC-113) 110deg 175W
12/9 1610J 18079.0kHz CW 4E1CVB/4 (OC-202) 225deg 175W
12/9 1932J 14074.0kHz FT8 4Y1A (Austria) 330deg 130W
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プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2019年、開局35周年

アンテナ
 (1)地上高15m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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