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2018/12/12 ・ 2018/12/13 DL7ON 80C, OE5NNN 80C

12/12
前日の東京での忘年会に続き、大阪での忘年会から帰宅して、深夜にリモートでローバンドCWをワッチ。
23:50、3.503MHzでDL7ONが入感。
夜なのに珍しく良く聞こえているので、呼んでQSO。

3.509MHzではHA8RMが聞こえている。

12/13に日付が変わった。
0:20、3.507MHzではOE5NNNが弱々しく入感。
正直言ってRST339程度だが、思い切ってコール。
無理だと思ったが、何と、リターンが返ってきた。
どうもコールもコピーしてくれている様子。
びっくりした。

3.503MHzではOH6NUWが聞こえる。
弱い。
OE5NNNよりは強い。

3.525MHzではRW3WPが入感。

3.5055MHzのHA8UTはS5~S8ほど。

3.510MHzのUZ5DMは弱い。

弱いながらもこれだけ聞こえるのは、CONDXは良いと思う。

12/13朝
5:38、3.5028MHzではIZ8DVDが入感。

3.506MHzのCT1JOPは弱すぎる。
まあ、ここは弱くて当然。

3.506MHzのRT2Fも弱い。

5:50、1.8179MHzで何かが微かに聞こえるが、何かわからない。
160mは他に何も聞こえない。

3.505MHzではHA5JIが聞こえる。

5:59頃、3.515MHzでHZ1TTが入感。
コールしても、いつも通り反応がない。
何度も何度もコールしていると、6:05に「JL3」と返ってきた。
しかし、HL2WAがリターンに被せるので、わからなくなってしまった。
日の出時刻が近くなり、信号は弱くなってきた。
結局厚かましく呼んでいたHL2WAはQSO成立。
その後も様子を見ながらコールしていると、6:39にまたHL2WAがコールし始めた。
これには頭にきた。
なぜなら、確実にQSOできていたうえに、6:27に「tnx QSO」とクラスターにスポットしていたからだ。
何考えてるねん、あほか。
もう朝のローバンドはやめ。

6:50、自宅設備でワッチ...
しながらWSJT-Xを2.0.0に入れ替え。

14.0415MHz CWではTX0Aが入感...
しているが、めちゃくちゃ弱い。

あー、やめた、ためた。

12/12 2356J 3503.0kHz CW DL7ON (Germany) 100W
12/13 0022J 3507.0kHz CW OE5NNN (Austria) 100W
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3.5MHz

忘年会お疲れ様でした。
Euの北部は、ノイズも少なくて、アンテナも四方に
張れるので、うらやましい環境ですね。

 ONにローバンドの神様みたいな方がいましたね。
敷地もあるのでしょうが、そういうテクニックも持って
いるんでしょう。

忘年会お疲れ様でした。
あの翌日は、別の社の近所で会議後に忘年会。
2連投で、ちょっと呑み過ぎました、金曜日の午前中はちょっと頭が。。。。HI

ONXさん
当局のようにローバンドのワイヤー1本張るのがせいぜいというのではなく、エレメントが複数ありそうですね。

JYEさん
それは、それは、お疲れさまです。
金曜日は試験電波3周年記念行事を行いました。
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2021年、開局37周年

アンテナ
 (1)地上高14m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)
 (4)Shunt Fed Tower (for 160m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在) 最大空中線電力50kW
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

*2020年12月、1.8MHzタワードライブアンテナ運用開始。ATUで1.9MHzも使用可。随時改修。これにより160mのFT8にQRV可能に。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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