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2018/12/14 ・ 2018/12/15朝 強かった80mのエチオピア

12/14
リモートでローバンドCWをワッチ。
2:00、3.542MHzでSP7IFXが聞こえる。
弱い。

3.514MHzではLZ0YOTAが入感。
弱く、呼んでも届かない。

7:30、3.507MHzでET3YOTAが入感。
エチオピア!
信号は強力で、S6~8。
UPでコールするが、全然届かない。
JAにはまったくリターンが返らず、WやEuばかりがピックアップされる。
7:40、Sは5程度。
依然JAはまったくQSOできない。

3.505MHzにはZ66DHがいる。
こちらもQSOしたい局だが、7:45に信号は弱くなった。

7:54、3.522MHzではYOが聞こえているが弱い。

7:58、ET3YOTAを聞いてみると、Sは3程度で、WとQSOしていた。
あんなに強く入感していたのに、JAが全然QSOできないとは、ちょっと問題だ。

12/15
朝、いつものようにリモートでローバンドCWをワッチ。
6:07、3.525MHzではER3MMが、いつものように弱々しく聞こえている。
上がる気配は今日もない。

6:11、3.514MHzでは5B4AMMが強力で、S9+10dB振っている。
この局はCFM済みなので静観。
しかしせっかくなので、クラブコールでQSO。
一発で気持ちの良いリターンがあった。

6:33、1.8346MHzではUP0LがS6でFBに入感。
しかし残念ながらバンド外。
Russian 160-Meter Contestのようだ。

6:45、3.536MHzではHG90KIが聞こえる。
今日は弱い方だ。

6:50、3.520MHzでは9A9Aが聞こえている。

6:52、1.822MHzではJ42Lが入感しているが、コンテストで呼べず。
いや、このコンテストがロシア以外とQSOできるのかどうか知らないので。

1.821MHzでRM4Fが聞こえている。
クリアに聞こえている。

1.819MHzではUA4Mが入感。

1.8367MHzではUN7ZW。

7:00、1.8348MHzではRK9Yが聞こえている。

1.1818MHzにはR7LV。

7:11、UA4Mが1.8217MHzにQSYしている。
良く聞こえるのでコール。
コール1回聞き直されたが、スムーズにナンバー交換できた。

1.8295MHzではRW0Aが聞こえる。

1.8163MzではRU6Aが入感。

UA4MとのQSO後、他のEu RussiaともQSOしてみようと思ったが、どの局も見る見るうちに弱くなってしまった。

7:23、3.529MHzではUA3VRVが入感。

7:28、3.5015MHzではHA6FQがS3。
比較的弱いけれどもクリアに聞こえる。
しかし、もう他の局はあまり聞こえない。

1.816MHzではRT5Gが入感。
もう流石に無理。

9:53、自宅設備でワッチすると、18.070MHz CWでTX0Aが聞こえる。
聞こえると言っても、ほとんど聞こえない。
10:40に再度聞くと、了解できる程度に上がっていた。
QSBが激しく、コールしてリターンが返ってきた瞬間に落ち込んでしまった。
待っていると、また上がってきて自分のコールが確認できた。
何とかQSO。

12/15 0711J 1821.7kHz CW UA4M (European Russia) 100W
12/15 1041J 18070.0kHz CW TX0A (OC-113) 115deg 175W
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プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2019年、開局35周年

アンテナ
 (1)地上高15m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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