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2018/12/15午後以降 ・ 2018/12/16 4O1HQ 80C, S59ZZ 160C, 20CのTX0Aは絶対ムリ

12/15
13:25、14.0415MHz CWでTX0Aが入感。
聞き始めたときはJAとQSOしていたが、すぐにEuを拾い始めた。
なかなかリターンが返って来なくなった。
明らかにJAの隙間からEuを探そうとしているのがわかる。
JAがわんさか呼んでいる中、1分以上かけてやっと聞こえてくるリターンはEuばかりだ。
13:32、「JL3」のリターンがあったが、QSOはできず。
13:38に弱くなってしまった。

16:08、7.0102MHz CWでTX0Aが聞こえる。
弱い。
呼んでも呼んでもリターンはない。

20:50、7MHz FT8 PLUSでHK3Wが入感。
QSBがある。
呼んでも呼んでもリターンはなく、しかも頻繁にCQが出る。
全く届いていない。
何度周波数を変えて呼んでもダメだった。

WSJT-X V2.0.0の設定などに不具合でもあるのかと思い、VK3FNをコールするとQSOできた。
問題はないようだ。

リモートでローバンドCWのワッチもしてみる。
3.515MHzではRW0CFが聞こえる。

21時台、3.5MHzで急にロシアのコンテスト参加局がたくさん出てきた。
「RK」と打っているが、何のコンテストかわからない。
わからないからもう寝る。

12/16
朝からリモートでローバンドCW。

5:35、3.505MHzでZ66DHが入感。
5:41に「QRX」と打ったっきり二度と出てこなかった。

3.515MHzではZ35Mが「CQ TEST」。
弱い。

1.8245MHzではS59ZZが「CQ TEST」。

5:58、3.533MHzで4O1HQが入感。
コンテストではない。
コールするとQSOできた。
バンドニュー。

3.5169MHzではS53Fが入感。
コンテスト。

1.824MHzではRK9Qの「CQ TEST」が強い。

3.518MHzではP3XがS7で入感。
コールしてナンバー交換。
Croatian CW Contestだ。

6時半、3.505MHzでSM3NXSがS9と強力。。
コールしてQSO。

1.8215MHzでは9A2AJが聞こえる。
あまり強くはないが、QSOできそうでできない。

6:52、1.8245MHzのS59ZZをコールしてみると、何とかナンバー交換ができた。
バンドニュー。

7:02、3.522MHzではUA2FLが入感。

3.509MHzで4J100AがCQを出し始めた。
誰もコールしていない。
呼んでみるとQSOできた。

7:10、3.517MHzでは9A/E70TがS7で入感。
コールしてナンバー交換。

3.513MHzではEA3KUの「CQ TEST」が聞こえる。
コールするが届かない。

7:25、3.5044MHzでS51IVが入感。
Sは8まで振る。

7:32、3.5107MHzではUT4Uが聞こえる。

3.523MHzではUN7LDRが入感。
すぐに消えた。

7:36、3.517MHzでもEAが聞こえる。
そろそろ朝のQRVは終了。

12/16午後
13:25、14.0415MHz CWでTX0Aが入感。
信号は弱い。
なぜかTX周波数が動いている。
そして、UPではわんさか呼んでいると言うのに、CQ連発でリターンがない。
しばらくこの状態が続いたあと、やっとJAを拾い始めた。
13:54に信号が急に上昇。
とは言っても強い訳ではない。
RPはUP1から1.2の狭い範囲で、この範囲内で大量の局がコールしている。
これはどうあがいても順番は回ってこない。
今日も厳しい20m。
14:15、40mへQSYとなった。
40mでは呼ぶ気はしない。

12/15 2129J 7074.0kHz FT8 PLUS VK3FN (Australia) 180deg 170W
12/16 0601J 3533.0kHz CW 4O1HQ (Montenegro) Band New 100W
12/16 0627J 3518.0kHz CW P3X (Cyprus) 100W
12/16 0634J 3505.0kHz CW SM3NXS (Sweden) 100W
12/16 0652J 1824.5kHz CW S59ZZ (Slovenia) Band New 100W
12/16 0706J 3509.0kHz CW 4J100A (Azerbaijan) 100W
12/16 0710J 3517.1kHz CW 9A/E70T (Croatia) 100W
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プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2021年、開局37周年

アンテナ
 (1)地上高14m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)
 (4)Shunt Fed Tower (for 160m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在) 最大空中線電力50kW
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

*2020年12月、1.8MHzタワードライブアンテナ運用開始。ATUで1.9MHzも使用可。随時改修。これにより160mのFT8にQRV可能に。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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