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2018/12/22の続き ・ 2018/12/23 ・ 2018/12/24 SK3W 160C, F5IN 160C, FT8のMJ0LELは撃沈記録更新中

12/22
18:17、10MHz FT8(新)でMJ0LELが入感。
10MHzのGJは未交信なのでコール。
しかし届かず、そして消えてしまった。

深夜はリモートでローバンドCWのワッチ。
21:10、3.505MHzでLY7ZがS6~8とFBに入感。
コールしてQSO。

3.5085MHzではOF9XがS8。
非常に近い周波数でJT1CSが出ていて、QRMが凄まじかった。

3.5015MHzではYL2SMがS8と強力。

1.813MHzではK7SCXが入感。
当局にはなかなか厳しいが、一般の皆さんにはFBに聞こえていたことでしょう。

22時すぎ、3.505MHzではお馴染みのLA1MFAが聞こえていた。

23:45、3.501MHzではこれまたお馴染みのHA0NAR。

3.509MHzではOM3KFOがS9で入感。
呼んでいるJA局と同じ強さだった。

3.525MHzではR7PLがS6。

3.5179MHzではER1AU。

3.512MHzでは、BH8ASZとUZ5DMが同じ周波数に出ている。
お互いに聞こえないのかな?

12/23
引き続きリモートでローバンドCW。

0:05、3.511MHzでES3AXが入感。
S5。

3.5069MHzでは9M2AXが入感。

朝7:30、3.5065MHzではLY7Zが更に強力になっていて、S9+10dB。

3.506MHzではDL8KXが聞こえる。

8:37、LY7Zはまだ聞こえている。

8:40、3.512MHzにHG2DXが出ている。

3.514MHzではR8OMが聞こえている。
いくら何でももうローバンドの時間は終わり。

自宅設備でワッチ。
8:50、21MHz FT8(新)では何も受信できない。

夕方、10MHz FT8(新)でMJ0LELが入感。
延々コールしてみたが、全然リターンなく撃沈。
なぜかWSJT-X V2.0.0に変えてからFT8でリターンが返ってきにくくなった。

深夜、リモートでローバンドCWのワッチ。
23:51、3.506MHzではLA3MHAが入感。
しかし誰もコールしない。

12/24
朝、例によってリモートでローバンドCW。
5:30、3.5116MHzのOF9XはS8。

3.516MHzではSX60RAAGがいつも通り弱い。

1.823MHzではHA8LNNが弱い。

5:37、1.8166MHzではSK3Wが入感。
おー、これは160m未交信のSM!
コールするとQSOできた。
バンドニュー。

1.8207MHzではOH0Zが弱い。
650Hz下でDS3EXX/4がQRVしており、「UP」と打っているので、これをコールする局との間に挟まれてエグいことになっている。
あかんわ。
5:52にOH0Zは1.8196MHzでQSY。

5:54、HA8LNNの信号が少し上がっているのでコール。
「?」が返ってきたが、結局無理だった。

1.811MHzではF5INが入感。
弱い。
コールすると「LSF」でリターン。
再度コールを送るが、反応がなくなった。
その後も呼んでいると、6:04にQSOできた。
バンドニュー。

6:08、1.8231MHzで某局がON4IAとQSO中かな?
しかし、こちらで御本尊は聞こえない。
すぐにパイルになったが、やはり聞こえない。

その少し上、1.8235MHzではIV3PRKが聞こえる。
しかし、ON4IAの方に迷惑がかかるので呼べない。

1.8128MHzではOG2Mが聞こえる。

1.8135MHzではOK1ATPが入感。

1.821MHzでは、OK2DAが一生懸命何かを呼んでいるのがS5~7で聞こえている。
DS3EXX/4をUP1で呼んでいるのかな?

6:40頃、OK1ATPの信号が上がってきた。
QSOできそうな気がしてきたが、無理だった。

1.820MHzではYO3APPが聞こえる。
せっかく聞こえるのだが、この周波数はDS3EXX/4の周波数だ。
しかし同じ周波数にHLが出ているのにコピーできるとは!!!

6:41、OK2DAが1.822MHzに出てきた。
これだけ強いとQSOできそうだが、コールしても呼び負ける。
次こそは、と思ってコールするが、やはり呼び負ける。
次から次へと呼び負けているうちに、6:52にパイルになってきた。
そして、タイミング的に自分への反応とわかるリターンがあったものの、後からコールし始めた兵庫県の奥地のkW局に取られてしまった。
やめてくれる?
煽り運転と同じやで。
その後も次々と呼び負けているうちに、信号は徐々に低下してきた。
7:12、ここまで下がるともう無理。
7:15に消えてしまった。
せっかくの160m未交信のOKだったが、ローパワー故に撃沈。

1.8164MHzではF6ARCが入感。

7:17、1.8214MHzでON4IAが聞こえるようになっていて、しかもCQ連発。
呼ぶが届かない。

7:25、80mへ行こう。移行。
3.511MHzではYL3CWがS9+20dB。
ひょえー。

3.5095MHzではOH0Zが聞こえる。
しかし、ここでもDL5AXXのQRMに潰されている。

7:28、3.5104MHzでDL5YYMが良く聞こえるのでコール。
3510の「ピー」よりも強かった。

7時半、3.5084MHzではOK1DWFが入感。
コールするが、「QRZ」と「QRM」しか返ってこなかった。

3.505MHzのR3PJNは強い。

7:40、3.509458MHzではOH0Zが、3.5091MHzではDL5AXXが聞こえているが、DL5AXXを呼ぶ局の方が圧倒的に多い。
OH0Zが暇そうなので、クラブコールで呼んでQSO。

7:47、3.5215MHzではS51IVのCQがS7。
この局もクラブコールでQSO。

7:55、3.5075MHzではOF9XがまだまだFBに聞こえていた。

3.516MHzではEO70UWCも聞こえていた。
ローバンドのCONDXが一段と良くなったように思う。
一体Euは何時まで聞こえるのだろう。

12/22 2112J 3505.2kHz CW LY7Z (Lithuania) 100W
12/22 2132J 3508.5kHz CW OF9X (Finland) 100W
12/24 0537J 1816.6kHz CW SK3W (Sweden) Band New 100W
12/24 0604J 1811.0kHz CW F5IN (France) Band New 100W
12/24 0728J 3510.4kHz CW DL5YYM (Germany) 100W
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ローバンド

LA1MFAは、7MHzや10MHzでも良く聞くコールです。
HA0NARは、私がHFに出て来だした頃は、よくAFから
出ていましたね。

 皆さん、色々なバンドに出ておられますが、うち
からでは3.5MHzというと、バーチカルでないと無理
ですね。それもぎりぎり。

ONXさん
ローバンドのアンテナとして、バーチカルは決して悪いアンテナではありません。
すべては接地次第ですね。

リモートシャック

LSFさん

時々、リモートて単語出てきていたので、違う部屋からリモート?って
思っていたのですが、リモートシャックが出来ているのですね。びっくりでした。

先日はブログへの訪問ありがとうございました。
JG1LFRさんと、勘違いしてコメントしてしまってすみません。

スマホで返信していて、確認不足でした。

リモートシャック VY FBですね。

DRLさん
そうだったんですかhi
スマホは見にくいですからね。
そういうことはありますね。
リモートシャックというのは、職場の某施設のロッカーの上に会社のクラブ局でIC-7000を置いて、それをリモートでQRVできるようにしただけのものです。
これを設備共用させてもらっています。
アンテナは、65mぐらいの鉄塔がありますので、遠慮気味に半分ぐらいの高さからワイヤーアンテナを張っています。
80mはフルサイズですが、160mはローディングです。
年明けに160mも折り曲げでフルサイズ化してみます。
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2021年、開局37周年

アンテナ
 (1)地上高14m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)
 (4)Shunt Fed Tower (for 160m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在) 最大空中線電力50kW
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

*2020年12月、1.8MHzタワードライブアンテナ運用開始。ATUで1.9MHzも使用可。随時改修。これにより160mのFT8にQRV可能に。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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