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2018/12/29 LY2XW 160C

12/24

18時、10MHz FT8でJN3ONX局のCQが見えた。
アンテナを回しながらコールするが、信号が見えなくなった。
あれれ?
アンテナを元の方向に戻して待機していると、再度CQが見えた。
何度かコールしているとQSOできた。
到来方向はなぜか北寄りに60度もずれていた。

リモートでローバンドCWのワッチ。
20時、3.503MHzでP4/DL6RAIが微かに入感。
本当に微かにしか聞こえない。

20:16、3.507MHzで3D2AGがS6で聞こえる。
QSO済みなので静観。

12/25
リモートで朝のローバンドCW。

6:30、3.503MHzではOE3XMAがS9+10dB。

1.8223MHzではOF9Xが入感。
弱い。

1.823MHzではHA8LNNが「CQ JA」。

7:04、3.5088MHzではOH0Zが弱い。

3.512MHzのDL5YYMも弱い。

今日はどの局も弱く、ダメ。

12/26
未明にリモートでローバンドCW。

1:32、1.8197MHzでUA9CDCD聞こえる。

1:40、1.8214MHzではRU3EGが聞こえる。

朝もリモートでローバンドCW。
7:14、3.508MHzでHA8RMがS9+10dB。

3.528MHzではSO5CWが弱い。

3.5012MHzではS3AXがS5で入感。

3.523MHzではE77Dが弱い。

3.506MHzではHA6FQがS6。

3.505MHzではSM0TがS8。

3.504MHzではLY2TSが弱い。
S3。

3.509MHzのOH0ZはS7。

3.515MHzのHA5BGLはS7。

ここで気になったことは、OHの本土が全然聞こえないこと。
OF9Xも聞こえない。
でもOH0やSMは良く聞こえている。

3.5025MHzではDL8KXが聞こえている。

3.511MHzのDL5YYMはS5。

12/27
未明2時、リモートでローバンドCWのワッチ。

3.5MHzは全然何も聞こえない。
その上、OTHレーダーもきつい。

3.507MHzでSM5OJHのみがS5~7で聞こえる。

深夜23:58、3.5064MHzでK9DXがS5で聞こえる。
QRZ.COMで見てみると、QTHはイリノイ州インバーネス。
懐かしいのでコールしてQSO。

12/28
リモートで朝のローバンドCW。

6:20、80mも160mも何も聞こえない。
これは酷い!

6:29、やっと3.505MHzで聞こえてきたのはYT3X。
S2~4。

他はJAの某局だけ。
酷いコンディション。

12/29
リモートで朝のローバンドCW。

5:50、1.8193MHzでLY2XWが入感。
久し振りに160mでEuの信号が聞こえたのでコール。
苦労するかと思ったが、意外にも難なくQSOできた。

6時、3.518MHzでUX1AAが聞こえる。

3.5105MHzではOF9Xが弱い。

6時すぎ、3.507MHzでは弱いながらもER3MMが入感。
いつもはほとんど聞こえないのだが、今日は少しましなので、様子を窺うことに。
上がってくるように思ったら下がり、の繰り返し。
6:55、明るくなるにつれて僅かに信号が上がってきている。
様子をみながら時々コール。
反応はない。
7:01また少し信号が上がる。
しかし、コールしてもやはり届かない。
信号は期待したほどは上がらず、7時すぎに消えてしまった。
1時間粘ったが、やはりダメだった。

これと並行して自宅設備で10MHz FT8(新)をワッチしていると、皆さん9L1XYJやらPZ5RAやらをコールしているが、当局ではかすりもしない。
KP4JRSまで呼び始めたが、受信できるはずもない。
眠くなってきたので、また寝に戻った。

午後、FT8で14MHzや10MHzをワッチするが、これと言ったところは入感しない。

12/24 1818J 10136.0kHz FT8(新) JN3ONX (Japan) 340deg 125W
12/28 0004J 3506.4kHz CW K9DX (Illinois) 100W
12/29 0550J 1819.3kHz CW LY2XW (Lithuania) 100W
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プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2021年、開局37周年

アンテナ
 (1)地上高14m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)
 (4)Shunt Fed Tower (for 160m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在) 最大空中線電力50kW
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

*2020年12月、1.8MHzタワードライブアンテナ運用開始。ATUで1.9MHzも使用可。随時改修。これにより160mのFT8にQRV可能に。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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