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2018/12/31 1年の最終日は最悪な成績

12/31
朝のリモートローバンドCW運用。

7時、160mは何も聞こえない。

80mは3.504MHzでHA5BGLが弱々しく聞こえる。
その他は何も聞こえない。

7:15、1.816MHzで何やらパイルアップが起こっている。
どうやら御本尊は1.815MHzの9V1EAのようだが、当局には御本尊がまったく聞こえない。

一年の締めくくりの朝、ローバンドは酷いコンディションだ。
これ以上聞いていても無意味なので、自宅設備で10MHz FT8(新)をワッチ。

7時半、VP8NOが入感。
最初は-24程度のギリギリでの入感。
7:38頃に信号が上がり始めた。
コールするが、手応えはまったくない。
呼んでも呼んでもリターンはない。
7:55には+1を記録。
周波数を変えては呼び、変えては呼び、を続けるが、いくら呼んでもリターンはない。
8時を過ぎるとQSBが出てきて、8:04には再び-24まで下がってしまった。
8:09にはウオーターフォールが途切れ途切れになり、デコードができない状況。
8:18にはまた上がり始めた。
8:33には消えてしまったかと思ったが、少しQSYしただけだった。
引き続きコールを続けるが、依然リターンはない。
8:42に遂に「QRT 73」と打たれて終わってしまった。
1時間10分も呼び続けたが、全然届かないまま撃沈。
何じゃこれ。
やっぱりWSJT-XをV2.0.0に変えてから、ほとんどリターンが返って来ないようになった。
気のせいなのか、FT8人口が増えたのか、はたまた技術的問題なのか、理由はわからないが、明らかにQSOしにくくなっている。

8:47、HC1PEがVR2XYLをコールしているのが見えている。
CQは出ない。

HK3Wは弱い。
すぐに見えなくなった。

しょーもないので、平成30年最後の朝の運用は終わり。

夕方、14.191MHz SSBでOF9Xが入感。
コールしてQSO。

その他、これと言ったところは聞こえない。
年末になって、本当に面白くない状況が続いている。
今年はお陰さまで80mがWKD 120mまで伸び、5 Band DXCCの賞状も届いた。
しかし、あれほど30m、17m、12mのendorsementも頼むと明記しておいたのに、手配してくれていなかったので、plaqueが届くのはだいぶ先になるらしい。
今年1年何かとお世話になりました。
皆さま良い新年をお迎えください。
(実はこちらは母親が緊急入院したのでそれどころではないのですが、元気そうなので大丈夫でしょう。)

12/31 1652J 14191.0kHz SSB OF9X (Finland) 340deg 140W
12/31 2354J 7074.0kHz FT8(新) VU2EKJ (India) Band New 270deg 170W

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おかげんいかが?

おめでとうございますと言えるのでしょうか?
 そういう事で、色んなお参りとか、食事会とかの予定が
わやになりますね。 

 正月、色々な事で救急搬送がありますね。
 餅を喉に詰まらされるとか、9の方では脳梗塞関係
の発作で倒れると言うことがあり、アナログで救急波
を聞ける時は、知りあいなどの所にそういう事が
あったら、ちょっと大変でした。

 VP8NOは、時々レポートされますが、ここは単なる
フォークランドでしょうか。SSBならVP8LFががつーん
とあんな遠距離とは思えない所から飛ばして来ます。
 また受信が何使っているのか判りませんが良い
です。

 早く退院してこられて、正月「やり直し」出来ると
いいですね。
 

ONXさん
あけましておめでとうございます。
病気が重いか軽いかで言うと“重い”ですが、手術さえすれば良いので、大丈夫でしょう。
今年の正月はすることも行く所もなかったので、毎日見舞いに行って、病院で騒いでいます。
長時間かかる手術を受けるような患者とはとても思えません。

VP8NOは単なるフォークランド諸島でしょう。
1時間以上も呼び続ける価値のあるところではありません。
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2021年、開局37周年

アンテナ
 (1)地上高14m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)
 (4)Shunt Fed Tower (for 160m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在) 最大空中線電力50kW
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

*2020年12月、1.8MHzタワードライブアンテナ運用開始。ATUで1.9MHzも使用可。随時改修。これにより160mのFT8にQRV可能に。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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