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2019/01/01 ・ 2019/01/02 ・ 2019/01/03 あけましておめでとうございます

*1/1
年が明けた0時すぎ、リモートでローバンドCW。
0:38、3.516MHzでRK3ERが聞こえる。
新年最初のQSOはこの局。

昼間は病院に行ったりして何も聞いていなかったが、夕方はリモートでローバンドCWを聞いてみる。
19:06、3.506MHzのCE2LRは弱い。

次は自宅設備でワッチ。
7MHz FT8(新)でKN4IAS/KH2とQSO。

深夜はまたリモートでローバンドCW。
23:09、1.8188MHzでRL3BZが聞こえる。

23:17、1.8166MHzではN9RVが入感。

*1/2に日付が変わり、引き続きローバンドをワッチ。
0:35、1.8244MHzでVE6WZのCQが聞こえる。
しかし、CQ一回だけで消えてしまった。

気まぐれで、自宅設備のRDPで3.5MHzのFT8(新)をワッチしてみる。
1:03、F5BZBが-19で入感。
ちなみにこのRDPは7~28MHz用だ。

続いて3B8CWは-20で入感。

K6FGも-15で見えている。

またリモートに戻して3.5MHz CWをワッチ。
1:07、3.504MHzではER1SSがまあまあの強さで入感。
しかし呼んでも届かない。

3.5098MHzではGM4YXIが入感。

1/2正午すぎからはQSOパーティーに参加。
干支のステッカーは2か所の“R”が抜けているので...
手っ取り早く20QSOするのはどのバンド・モードがいいか?
とりあえず7MHz SSBでやってみる。
QRVしている局を探すものの、大抵の局は“例の調子”で1QSOが長く、どちらがCQを出している局かがわかるまで結構時間がかかる。
それからコールサインが判明し、コールするのだが、サフィックスだけでコールする局に呼び負ける。
すると、また“例の調子”の長いQSOをもう1サイクル聞かないといけない。
7MHz SSBは1局で断念。
次は7MHz CWでやってみる。
7MHzと言えども、流石にCWではQSOはスムーズで、呼びに回っても35分で20QSO完了。

その後また病院。

夜はリモートでローバンドでも呼びに回り、1.9MHzで5QSO、3.5MHzで2QSOを追加。

21時、自宅設備で14MHz FT8(新)をワッチ。
あまり特筆すべきところは出ていないが、ZS6HONとQSO。

皆さんコールしていたS79KWは不感。

*1/3
早朝に起きようと思って、前夜22時頃就寝したが、無事5時に起きれたので油断したのと、寒かったので、また寝てしまった。
結局7時起床。
何と合計9時間も睡眠!

リモートでローバンドCW。
7:05、3.508MHzでHA6FQがS6で入感。

3.505MHzではYT3XがS6で聞こえる。
QRMがあるのか何なのか、頻繁にQSYしている。
この局とは何度もQSOしているので、クラブコールで呼んでQSO。

7:30、暇そうなHA6FQをコールしてみるが、QSOできない。
Sは2~5と下がってきている。
時折他の局もコールするが、誰も届かない。

3.503MHzではOE3XMAがS6で入感。
この局もクラブコールでQSOしておいた。

3.509MHzではYL3CWがS6で入感。
7:49に消えてしまった。

午後病院。

ここ最近はいつ聞いてもお馴染みの局ばかりで、QSOの相手がなかなかいない。

1/1 0040J 3516.1kHz CW RK3ER (European Russia) 100W
1/1 1919J 7074.0kHz FT8(新) KN4IAS/KH2 (Guam) 165deg 170W
1/2 2102J 14074.0kHz FT8(新) ZS6HON (South Africa) 255deg 160W
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大変な年始

大変な年始だったですね。
 私の所も、以前、「恒例の墓参りツアー」で、車で帰って
私の車のバッテリーが上がってしまったり(寒冷地仕様なのに)、
父親が、榊を買いに行って、「赤玉点滅」で、突っ込んで、
事故ったり色々ありました。
 幸い餅を喉に詰めるとかそういう事はありません。
祖母から父、弟、その子どもの甥っ子まで巳年が4代います。

 無線関係は、「雪がない」というのが、奇跡的で、アンテナが
雪だるま状態になって回らないと言うのがほとんどでした。
今年は、山の南の滋賀県北部は若干積雪がありましたが、実家の
方は全く雪はなかったですね。この後も降らなければいいですが。

ONXさん
ここに来て急に寒気が南下してきたようで、北の方は雪になってますね。
こちらの方まで来なければ良いのですが。
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2019年、開局35周年

アンテナ
 (1)地上高15m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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