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2019/01/11 ・ 2019/01/12 ・ 2019/01/13 ・ 2019/01/14 ・ 2019/01/15 TG9ADQ 40T

*1/11
朝、リモートでローバンドCWを聞く。
6:25、1.8MHzは何も聞こえない。

3.5MHzもDXは何も聞こえない。

6:33、SV0AMSを呼ぶロシアの局が聞こえるのみ。

7:14、3.501MHzでは4X4KXが聞こえるが弱い。

3.503MHzに9LY1JMが出ているようで、UPはパイルになっている。
当然御本尊は聞こえない。

3.511MHzではDL4RCEが「CQ TEST」。

8:20、3.503MHzで9LY1JMが微かに聞こえるようになった。
流石にUPのパイルはもう消えている。
しかし変だ。
パイルになっていたときは聞こえず、こんな時間になってJAのパイルが消えてから聞こえ出すとは。
どうなってんの???

*1/12
0時すぎにリモートでローバンドCWを聞く。
0:16、3.5138MHzではHG4Fが「TEST」。

3.5055MHzではVK6LWが聞こえる。

朝もリモートでローバンドCWをワッチ。
6:45、3.5067MHzではLY2Jがとても弱い。

6:55、3.508MHzではDL1REMが「CQ NA」。
弱い。

3.5086MHzではHA2NAがS4で良く聞こえる。

160mは何も聞こえない。

*1/13
夜22時、14MHz FT8(新)をワッチ。
VK0HZが3B8FVをコールしている。
VK0HZってどこかと思えば、ただの南極だ。

VK0HZが他の局のコールに応答し始めた。
当局も呼んでみる。
しばらくすると「GRID?」と打ってきた。
コールする際にグリッドロケーターを付けろということか。
言われるがままにGL付きでコール。
22:26にリターンが返ってきた。
嫌な予感がする。
73まで辿り着けないような気がして、画面を注視。
すると、案の定ウォーターフォールが濃淡を繰り返し、何度も繰り返し「R-03」が送られてくる。
マズい、届かないようになってしまっている。
結局悪い予感は的中し、「73」は返って来なかった。

*1/14
12時すぎ、28MHz FT8(新)でVK2が入感。

VK2MBK、VK2BC、VK2/G3NJVと順にQSO。
他にもVK2BGLやVK2EMEなどが入感していた。
その後VK4なども入感。

夜は7MHz FT8(新)をワッチ。
ZF2LCが入感したが、届かない。

TG9ADQが入感したのでコール。
しばらく呼んだが、反応がなくなったので送信停止。
すると、リターンが返ってきた。
慌てて送信するが、Auto Seqが始まらない。
再度RPTから送信し直して、何とかQSO。
7MHzのTGはバンドニュー。

*1/15
前夜遅くまで用事をしていて、頭が痛くなったので7時半すぎまで寝た。
このため朝のQRVなし。

夜は7MHzでFT8(新)をワッチしているが、これと言ったところは入感していない。

リモートで聞くローバンドも、160mは聞こえないし、80mはOTHレーダーがうるさい。

1/13 2226J 14074.0kHz FT8(新) VK0HZ (Antarctica) 215deg 160W
1/14 1209J 28074.0kHz FT8(新) VK3MBK (Australia) 175deg 125W
1/14 1213J 28074.0kHz FT8(新) VK2BC (Australia) 175deg 125W
1/14 1231J 28074.0kHz FT8(新) VK2/G3NJV (Australia) 175deg 125W
1/14 2142J 7074.0kHz FT8(新) TG9ADQ (Guatemala) Band New 50deg 165W
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FT8

「8:20、3.503MHzで9LY1JM」は、どうだったのでしょうか。
 出来た出来ないの世界になりますが、出来ていたら「大金星」ですね。

 FT8は、交信しているのに、横から呼び出す局がいると困りますね。
それが例えば、Euならその近隣のエリアの局が呼び出すと、尻切れに
なります。またその後から続くと、呼んだ局が探してくれなくなります。

 今夜も、SPの局と出来かけたらYOの局が横やりしてきて、尻切れ
でした。

PS.今夜、VK0AIが10MHzで出ていて、-9位の強さでしたが、どこで
 呼べば良いのか判らず涙でした。

ONXさん

9LY1JMはそんなQSOできるぐらいの強さじゃないですよ。
本当に「微かに」です。

FT8で「横から呼び出す局」というのは、同じ周波数に被せてくるのでしょうか?
それなら困りますが、被せないようにコールするのなら普通のことだと思いますが。
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2019年、開局35周年

アンテナ
 (1)地上高15m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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