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2019/01/25 ・ 2019/01/26 ・ 2019/01/27 S70VB 30C, XZ2B 15C, 160Cバンドニュー3つ(T88PB, 9M6NA, UN9L)

*1/25
朝、リモートでローバンドCWをワッチ。
1.8193MHzではOK1DWPが聞こえる。
そしてコールする局が多い。

7時すぎ、1.8224MHzで9M6NAが入感。
呼んでもリターンはない。
7:20、9M6NAを呼ぶRC3Wが良く聞こえていた。

*1/25
21:21、10.107MHz CWでS70VBがカスカスの入感。
例によってこちらでは信号は弱いが、向こうへは飛んで行きそうなのでコール。
何とかQSOできた。

*1/26
日付が変わった頃にリモートでローバンドCWをワッチ。
0:37、1.8224MHzでZ66Xが弱いながらも聞こえる。
JG1局がロングコールを続けているが、リターンはない。
その隙間で当局も呼んでみるが、やはりリターンはない。
0:43、少し信号が上がってきた。
1:07にはもっと上昇。
しかし、延々リターンはなく、CQ空振りの連続。
1:49にQRTとなった。

1.8104MHzではLY4Aが聞こえる。

1:50、1.8119MHzではOK1DWPが入感。
やはり呼んでも届かない。

1.8178MHzではHA8LNNが聞こえる。

2:07、1.821MHzではLZ1NKがFBに入感。
それでもリターンはない。
寝る。

11:31、21.005MHz CWでXZ2Bが入感。
呼んでいる局はいない。
信号はFB。
早速UP2でコールしてQSO。
11:40には急激に信号が低下して、カスカスになった。

17:35、10MHz FT8(新)をワッチするが、ウォーターフォールが見えるものの何もデコードしない。
なぜ???
しばらく経つとデコードし始めた。
なぜ???

18時台、リモートでローバンドCWワッチ。
CQWW 160m開催中だが、1.8MHzではUA0、BY、JAしか聞こえない。

*1/27
0時すぎ、1.8127MHzで9M6NAが聞こえる。
すぐに聞こえなくなった。

0:15、1.8137MHzでR7ABが聞こえたのでナンバー交換。
このあたりまではQSOできる。

1.8238MHzではT88PBが入感。
160mのT8は未交信。
コールすると、サフィックスがなかなか伝わらなかったが、何とかQSO。
バンドニュー。

1.815MHzではE2Xが聞こえる。
呼んでも届かない。

1.8138MHzでは4D2XXが良く聞こえる。
DUだ。
160mのDUも未交信なのでQSOしたいところ。
しかし、呼んでも呼んでも呼んでも呼んでも届かない。
断念。

1:12、1.8129MHzで9M6NAが聞こえる。
コールするとすぐにQSOできた。
バンドニュー!

1:24、1.8219MHzでUN9Lが良く聞こえている。
160mではUNも未交信。
コールするとすぐにQSOできた。
バンドニュー。
これで160mは29エンティティ―目だ。
うーん、DUができれば30になるのに...

1.8152MHzでUA4Mが聞こえたのでQSO。

朝もリモートでローバンドCW。
1.8108MHzではOK5Zが聞こえる。
QSOは無理だ。

1.816MHzではA6が聞こえているが、フルコールもコピーできないぐらい弱い。

1.813MHzではOM2Yが入感。
弱いし、すぐにパイルになってしまう。

1.820MHzではUZ2Mが聞こえる。

やはり朝の160mは良くないので、諦めて80mへ。

3.5245MHzではSV2/RW3ALが「CQ TEST」。
何のコンテスト?
REF French Contest CWだろうか?
と言うことは、フランスの局を探そう。

3.5176MHzでTM2Tを発見。
コールするとQSOできた。
他にフランスの局は聞こえないので電源断。

1/25 2137J 10107.2kHz CW S70VB (AF-024) 210deg 190W
1/26 1131J 21005.0kHz CW XZ2B (Myanmar) 255deg 150W
1/27 0015J 1813.6kHz CW R7AB (European Russia) 100W
1/27 0029J 1823.8kHz CW T88PB (Palau) Band New 100W
1/27 0112J 1812.9kHz CW 9M6NA (East Malaysia) Band New 100W
1/27 0124J 1821.9kHz CW UN9L (Kazakhstan) Band New 100W
1/27 0136J 1815.3kHz CW UA4M (European Russia) 100W
1/27 0716J 3517.6kHz CW TM2T (France) 100W
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プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2019年、開局35周年

アンテナ
 (1)地上高15m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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