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2019/02/03 ・ 2019/02/04 ・ 2019/02/05 ・ 2019/02/6 V31JZ/P 40C, TR8CR 40C, 3B9VB 40C

*2/3
6:29、10.106MHz CWで9G2HOが入感。
信号はじわじわと上がってきたが、QSBがあって、リターンはない。

リモートでローバンドCWをワッチしても、クラスターにスポットされている3.514MHzの3B9VBは聞こえない。

3.504MHz CWのお馴染みSV2/RW3ALは聞こえる。

*2/4
8:16、7.001MHz CWではE78IWのCQが良く聞こえている。

8:20、リモートで3.545MHz CWのZ68Mを聞いてみる。
HLからのSSBのQRMが酷い。
それでも8:50まで聞こえていた。

7MHz FT8(新)では皆さん5A1ALをコールしているが、うちでは全然受信できない。

17:30、10MHz FT8(新)でEA2DPの「CQ JA」が強力に受信できるのでコール。
しかし、全然届かない。
なぜ?

17:40、10MHz FT8(新)でEI4KFの「CQ JA」が見え出したのでコール。
しばらくリターンがなかったが、周波数を変えながら6分呼んでいたらQSOできた。
バンドニュー&モードニュー。

21:12、7.010MHz CWでHP3SSが入感。
オンフレのパイルになっている。
聞いていると、呼び方がメチャクチャな局が複数いて“わや”になっている。
他の局のQSO中にコールする局、リターンを潰すようにコールする局、そしていちばん酷かったのが、1QSO終わる毎に相手が出すIDに重ねてコールする局。
全然聞いていないので、HPS33が1QSO終了毎にIDを出すことに気づいていない。
そんな呼び方でも、呼び倒すので結局QSOできて消えてくれた。
当局もコールしていると、21:50に「JA3」のリターンがあった。
3エリアからは他にコールしていなかったので、当局に間違いないが、QSBで落ちてしまってそれっきり。

7.011MHz CWにV31JZ/Pが出ていた。
この局は呼ぶ局が少なくて、間もなくQSOできた。

*2/5
6:50、7MHz FT8(新)で皆さん5A1ALを呼んでいる。
例によってこちらでは受信できない。

*2/6
6:17、7.0306MHz CWでTR8CRが聞こえる。
QSOしている局は少ない。
最初は強かったが、コールし始めると弱くなってきて届かない。
様子を見ながらコールしていると、6:35にリターンあり。
「JL3LS」までは聞こえたが、ラストレターがQSBで微妙だった。

6:55、7.005MHz CWで3B9VBが聞こえる。
弱いが、何とかQSOできた。

雨が降っており、2ndたちを駅まで送っていかないといけないが、そういう時間になってTR8CRの信号は上がってきた。
そして、帰ってきてきいてみると、TR8CRは消えていた。

自宅にいてワッチしていると全然出てこないVK0AIが、早く帰宅できない今日はやはり出てきたようだ。
絶対に出てくると思っていた。
明日は早く帰れるが、そういうときは出てこない。

2/4 1746J 10136.0kHz FT8(新) EI4KF (Ireland) Band New & Mode New 305deg 180W
2/4 2155J 7010.9kHz CW V31JZ/P (NA-180) 50deg 180W
2/6 0635J 7030.6kHz CW TR8CR (Gabon) 300deg 200W
2/6 0657J 7005.0kHz CW 3B9VB (Rodrigues) 245deg 200W
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EI4KF

最近10MHzFT8(新)に張り付いているので(?)CWバンドの
様子が分かりませんでしたが、9Gが出ているのですね。

 EI4KF FT8のバンド・モードNewおめでとうございます。
「バンド・モードNew」というのは、本当に一粒で2度おいしい
感じですね。

 ここが出来たのならEA2DPは時間の問題だと思います。
毎日「CQJA」(それでも呼んでいるUA0、BG、BHとか
いますけど。)出しています。

VK0AIは、6日も7日もそんなに沢山は呼んでいなかった
ようです。

 HP3SSは、スプリットが出来ないんでしょうか?それとも
コンテストを意識してやっているのでしょうか?
 無茶呼びの局が出来て、まじめに呼んでいてQSBで
落ちてしまうと凄く腹立たしいですよね。

ONXさん
CWも聞いてください。
朝の7MHzは結構聞こえてますよ。

だいたいメチャクチャやるとできるのはよく遭遇する状況ですが、そんなことをして喜んでいるのは本人だけですからねー。
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2021年、開局37周年

アンテナ
 (1)地上高14m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)
 (4)Shunt Fed Tower (for 160m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在) 最大空中線電力50kW
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

*2020年12月、1.8MHzタワードライブアンテナ運用開始。ATUで1.9MHzも使用可。随時改修。これにより160mのFT8にQRV可能に。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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