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2019/02/09 ・ 2019/02/10 V84SAAいっぱい, V37DX 20R

*2/9
11時すぎ、18.140MHz SSBでV84SAAが入感。
QSBがあるが、UP5でコールするとすぐにQSOできた。

12時すぎ、14.250MHz SSBでもV84SAAが入感。
強い。
UP5ですぐにQSOできた。

14:15、18.0699MHz CWのV84SAAはカスカス。

14:20、18.090MHz FT8(新)でV84SAAが入感。
MSHVのマルチアンサーでやっている。
14:25、QSBで信号低下。
QSOレートが凄く悪いと言うか、1局に5回も6回も再送することが頻繁にある。
いや、頻繁にあると言うよりも、大半の局がそういう状況になっている。
14:42、何とかリターンあり。

14.074MHz FT8(新)でもV84SAAが入感。
MSHVマルチアンサー。
QSOできた。

15時すぎ、14.020MHz CWでV84SAAがS8で入感。
呼ぶ局はいない。
UP1で良いと思うが、UP1.1でコールしてすぐにQSOできた。

18.0697MHz CWのV84SAAはやはり弱く、殆どカスカス。
ゲインの低いRDPで聞くと、ノイズを拾わないので了解度が良い。
送信は八木で。
しかし、リターンはない。

15:50、21.090MHz FT8(新)でV84SAAが入感。
MSHVマルチアンサー。
4分でリターンあり。

16:50、CQ WW WPX RTTYの様子を聞いてみる。
14.101MHzで9A1Aが入感。
9Aのデジタルモードを持っていなかったので、コールしてナンバー交換。
モードニュー。

17時、18.0698MHz CWのV84SAAを聞く。
やはり弱い。
17:07に少し信号が上がったが、Eu指定で呼べない。

18時すぎ、7.058MHz RTTYでPZ5RAが入感。
呼んでも届かない。

21:23、7.002MHz CWでV84SAAが入感。
NA指定。
聞いていると、JAが拾われた後「NA」と打たなくなったのでコール。
UP1.44でQSOできた。

10.103MHz CWで3B9VBが聞こえる。
弱いがworkable。

22:50頃、10.136MHz FT8(新)でV84SAAが入感。
MSHVマルチアンサー。
あまり時間をかけずにリターンあり。

23時、10.136MHz FT8(新)でRI1ANLが入感。
しばらく呼んでいたらQSOできた。

*2/10
0:58、7.175MHz SSBでV84SAAが聞こえる。
Eu指定はしていないが、呼んでも拾われるのはEuばかり。
あかん。

1:20、寝ようかなと思ったら、7.074MHz FT8(新)で5A1ALが入感。
しかも強い!
寝ている場合ではない。
コールするが、リターンはEuばかり。
稀にJAにもリターンがあるが、当局には返らない。
信号強度は+に振っていて、これで届かないとなるとかなり難しい。
2時前に消えてしまった。

2時、7.074MHz FT8(新)で3B8FVが入感。
コールするとリターンがあったが、RPTを送っても「RR73」が返ってこない。
何度再送してもダメ。
諦められてしまった。

2:24、7.074MHz FT8(新)で5A1ALが再びデコードし始めた。
信号は弱くなっており、益々無理そう。
リターンはなぜかSVばかり。
その後はEAが続いた。
3時すぎ、いい加減に断念。
これはQSOできる日が来るとは思えない。

朝8:42、7.074MHz FT8(新)でV84SAAが入感。
MSHVマルチアンサー。
7分呼んだところでリターンあり。
0を送ったら-20が返ってきた。
何!?
20dBダウン???
そりゃ5A1ALからリターンがないのも頷けるわ。
なんでそんなことに?

9時、14.0935MHz RTTYでV37DXが入感。
デコードできるかどうか、ギリギリの弱さ。
半分は文字化け。
BG4QNEが呼び倒している。
せっかく「AGN」と打ってくれているのに、そいうときには反応しない。
HL3EHKも大概。
リターンがあってナンバーも送ってくれているのに、受信できずにその後また延々呼んでいる。
この2局が呼ばない隙をついてコール。
38分かかったが「LSF」のリターンが読めた。
ナンバーもクリアにデコでき、こちらのナンバーも2度の再送で「QSL」が返ってきた。
大陸方面の誰かに潰されそうになってヤバかった。

18.075MHz CWでV84SAAが聞こえる。
弱くてQSBがあり、リターンはない。

11:57、21.025MHz CWでV84SAAが聞こえる。
呼んでもリターンはない。
リターンを返すのが非常に遅く、レートがもの凄く悪い。
UP1~3ぐらいでパイルになっているが、RPがわからない。
おかしい。
RPを探して思いっきり上の方へ上げていくと、ここだ!
UP8.14でQSOしている局を発見。
そこでコールするとリターンあり。
しかし、反応が異常に遅く、ついついこちらとあちらの送信が重なってしまう。
ばかなゴタゴタをしつつも、コールはフルコピーしてもらえ、「599」も送ったが、やはり反応が遅く、皆さんがコールし始めたためか「TU」は返してもらえなかった。
RPはその後も8.14固定だった。
大半の皆さんが気付かずにUP1~3でコールを続けていた。
どういうオペレーションだ。

13:30、28.490MHz SSBでV84SAAが聞こえる。
ちょっと弱い。
信号が上がるのを待っていたら、13:34に上がってきた。
そこで初めて気付いたのだが、ラストレターの文字で指定してQSOしている。
G → H → I → J。
待ってられん。
その間に28.0249MHz CWのV84SAAを呼びに行く。
しかし、リターンはない。
弱い。
やっぱり28.490MHzに戻る。
もうラストレター指定はしていないようなので、様子を見てコール。
何とかリターンあり。

クラスターによると、24.895MHz CWにXZ2Bが出ているようなので聞いてみる。
聞こえない。
ビームをV8方向に戻す途中で微かに聞こえてきた。
実に195度方向で何とか聞こえる。
QSBがあって、聞こえたタイミングでコールする。
反応があるがQSBで辛い。
誰も呼んでいないのを確認しているので、自分への反応には間違いないと思うが、あまりにもQSBの谷が深い。
様子を見ながらこういうことを3回繰り返してはみたものの、こちらの信号は届いていると思うが、こちらではQSBで何とも聞こえない。
14:31に消えてしまった。

2/9 1126J 18140.0kHz SSB V84SAA (Brunei) 225deg 110W
2/9 1223J 14250.0kHz SSB V84SAA (Brunei) 225deg 140W
2/9 1442J 18090.0kHz FT8(新) V84SAA (Brunei) Mode New 225deg 120W
2/9 1512J 14074.0kHz FT8(新) V84SAA (Brunei) 225deg 95W
2/9 1526J 14020.0kHz CW V84SAA (Brunei) 225deg 170W
2/9 1555J 21090.0kHz FT8(新) V84SAA (Brunei) 225deg 125W
2/9 1650J 14101.0kHz RTTY 9A1A (Croatia) Mode New 320deg 120W
2/9 2129J 7002.0kHz CW V84SAA (Brunei) 210deg 180W
2/9 2255J 10136.0kHz FT8(新) V84SAA (Brunei) 210deg 175W
2/9 2311J 10136.0kHz FT8(新) RI1ANL (Antarctica) 180deg 170W
2/10 0849J 7074.0kHz FT8(新) V84SAA (Brunei) 225deg 180W
2/10 0938J 14093.5kHz RTTY V37DX (Belize) 45deg 170W
2/10 1208J 21025.0kHz CW V84SAA (Brunei) 215deg 130W
2/10 1400J 28490.0kHz SSB V84SAA (Brunei) 225deg 120W
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V84SAA

V84SAAの18MHzのCWは、なぜか弱いですね。
 他のバンドのFT8以外の運用は、18MHzCWしか聞いた
事がありませんが、弱い上に何かの混信?があって、
リターンしている局のコールとご本尊しか判りません。

 8エリアの先生が「がつーん」と呼んで1発でさらって
行きましたが、こちらではリターンはなしです。

 5A1AL、そんなに強いのですか。確かに向こう岸
からのラブコールをかいくぐってgetするのは至難の
技ですね。
 ただし、CQ誌の伝播情報を担当されている方は
交信されているのか、別冊の本にカードを掲載して
います。I2YSBのグループが行ってくれませんかね。

ONXさん
V84SAAの18MHzは、SSBはそれほど弱くないのに、同時に聞こえているCWは弱いです。
あの時間の5Aは猛烈に強いです。
しかし、Euが同時にオープンするので望みなしです。
皆さんがよくQSOしている朝方は弱いですが、この時期帯、Euの邪魔がないのでしょうかね。
この日も、伝播情報を担当されている方が簡単にQSOしていましたよ。
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2021年、開局37周年

アンテナ
 (1)地上高14m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)
 (4)Shunt Fed Tower (for 160m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在) 最大空中線電力50kW
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

*2020年12月、1.8MHzタワードライブアンテナ運用開始。ATUで1.9MHzも使用可。随時改修。これにより160mのFT8にQRV可能に。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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