FC2ブログ

2019/02/26 ・ 2019/03/02 ・ 2019/03/03 TR8CA 20S L/P, 9X2S 30F

*2/26
22:10、7.009MHz CWでT31EUが入感。
5分呼んでいたらQSOできた。

*3/2
10時半、18MHz FT8(新)でT31EUが入感。
間もなくQSOできた。

21MHz FT8(新)でもT31EUが入感。
こちらもQSOできた。

12:45、24.891MHz CWでT31EUが入感。
弱い。
UPではほとんど何も聞こえないのでRPが不明。
呼んでも呼んでもリターンなし。
東日本にばかり返っていた。
外出のため断念。

16:14、14.195MHz SSBでT31EUが入感。
オンフレで間もなくQSOできたが、OM3KFOが所謂呼び倒しをしていて、遠い所からコールしていて申し訳ないが邪魔だった。

続けて14.175MHz SSBではTR8CAがL/Pで入感。
ちょうどビーム方向がT31と同じ。
コールする局はほとんどおらず、すぐにリターンあり。

CWでアフリカが聞こえないかと探してみるが、聞こえない。
14.0255MHzでR2019LSが聞こえたのでQSO。

16時半、14.023MHz CWでEA9LZが聞こえるではないか。
S/PでS2~5程度。
良く聞こえている。
そして誰もコールしない。
呼んでみるが、全然届かない。
まったく無反応でCQばかり出る。
16:34に信号は急激に低下。
UD0Aもコールするが届いていない。
この局、何度かコールして全然リターンがなかったのでどうしたか???
何と!
中国式にCQを出し始めた。
びっくり仰天!

19時、10.131MHz FT8(新)でT31EUが入感。
DXpeditionモード。
すぐにQSOできた。
そして、QSO終了後にCQ連発となった。

*3/3
未明1:00、PCを閉じて寝ようと思ったら、10MHz FT8(新)で9X2Sが入感しているではないか。
早速コールしてみると、一発でリターンが返ってきた。
びっくりした。
しかし、「73」が返ってこない。
慌てて2度再送して、やっと「73」を確認。

12:50、24MHz FT8でT31EUが入感。
呼んでいる国内局が見えないので、適当な周波数で何度か呼んでいると、間もなくQSOできた。
これで160mから12mまでQSO。

18:03、7.060MHz RTTYでT31EUが入感。
18:14に5分間のQRX。
18:25にはNA指定。
その後もコールしていると、18:36にキリのいい7.062MHzでリターンあり。

21:50、7.025MHz CWでHD8Mが聞こえる。
聞こえると言っても、かなり弱い。
FT8では全然デコードできなかったほど。
ちょっとコールしてみたが、リターンが判別できないので無理。

2/26 2215J 7009.0kHz CW T31EU (OC-043) 125deg 190W
3/2 1033J 18100.0kHz FT8(新) T31EU (OC-043) 125deg 140W
3/2 1038J 21074.0kHz FT8(新) T31EU (OC-043) 125deg 130W
3/2 1615J 14195.0kHz SSB T31EU (OC-043) 125deg 175W
3/2 1621J 14175.0kHz SSB TR8CA (Gabon) 125deg 175W
3/2 1626J 14025.5kHz CW R2019LS (Russia) 315deg 160W
3/2 1906J 10131.0kHz FT8(新) T31EU (OC-043) 125deg 170W
3/3 0107J 10136.0kHz FT8(新) 9X2S (Rwanda) 280deg 170W
3/3 1255J 24910.0kHz FT8(新) T31EU (OC-043) 125deg 110W
3/3 1836J 7060.0kHz RTTY T31EU (OC-043) 125deg 195W
スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

HD8M

ガラパゴスは、10~28MHzまではあるのですが、サイクル23でビッグ
オープンしたHC8Nは残念ながら出来ませんでした。

 このHD8Mですが、ほとんどJAでレポートがないですね。アメリカ人の
OPのようですが、例に寄って欧米の方からラブコールが多いので、そちらに
つきっきりなんでしょうか。

 FT8をJA向けでやったら、休む間もなくなると思いますが。

ONXさん
HD8Mはあっと言う間に終わってしまいましたが、トータル8118QSOでアジアは9.7%ということで...何なんですかね???
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2019年、開局35周年

アンテナ
 (1)地上高15m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

アクセス
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
趣味・実用
858位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
183位
アクセスランキングを見る>>
Amazon
Solar-Terrestrial-Data
雨雲レーダー
カテゴリ
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク
QRコード
QR
愛用品1
フルークのテスター。安価でしっかり使える。
愛用品2
屋外でケーブル結束すると、耐候性結束バンドでも切れるのは時間の問題。エンドレスタイは耐久性が違う。必要な長さを切って使うので、結束バンドのような無駄がない。
愛用品3
台風のときに風速と気圧を測るのはコレ。