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2019/04/01 ・ 2019/04/04 ・ 2019/04/06 8Q7NT 15C

3月末からこれと言ったところもなかなか聞こえないので、アクティビティは低下。
どうせ聞こえないので、休みの日でもワッチしない日もある。

*4/1
8:08、10.131MHz FT8でXR0ZRCが入感。
QSBがある。
8:10を過ぎると、信号が上昇した。
8:15頃にはQSBが激しくなった。
QSOはできない。

*4/4
22:20、7.0204MHz CWでVI9NIが入感。
弱い。
UPでコールするが呼び負ける。
22:40にやっとリターンあり。

*4/6
17:09、10.1099MHz CWでC5DLが聞こえる。
弱いうえに、ノイズがS6振っており、内容はコピーできないほど。
ダメだこりゃ。

10MHz FT8ではE6AFが入感。
なかなかデコードできない。
やっとデコードできたと思ったら、「QSY FOX」。
10.145MHzで信号を確認。
何度かコールするとリターンあり。
その後、160mへQSYとなった。

18:10、14.220MHz SSBでB5/IK7YTTが聞こえる。
強いときはS9まで振るが、QSBがあって、弱いときは本当に弱い。
S9のときに呼んでもリターンがない。
しかし1エリアでは良いようで、1エリアの局にはリターンが速い。
こんなに届かないBYは珍しい。
しばらく様子を見ていると、何となく安定してきたのでコール。
すると、やっと「JL3」でリターンあり。
コールを繰り返して何とかQSO。

18:50すぎ、21.017MHz CWで8Q7NTが入感。
19:00にQSBが出てきた。
Euに混じって時折JAにもリターンがあるという感じ。
しかし、間もなくJA指定が始まった。
何度かコールしていると、リターンあり。
QSO終了直後に、UPを聞いてみると、パイルになっていた。
これでよくもまあ届いたもんだ。

20:56、14.0414MHz CWにVE7ACN/CK9が出ている。
ほとんどカスカスで、時折一瞬上がる程度。
全然ダメ。

14.0414を聞いていると、下の方から何かが聞こえてきた。
しばらくしてから周波数を合わせて聞いてみると、D1DNRだった。
ビーム方向を合わせてコール。
久々のラバースタンプQSO。
21:52には急激に信号が上がって、S9振っている。

4/4 2240J 7020.5kHz CW VI9NI (Norfolk) 150deg 200W
4/6 1756J 10145.0kHz FT8 E6AF (Niue) 135deg 150W
4/6 1828J 14220.0kHz SSB B5/IK7YTT (China) 250deg 150W
4/6 1905J 21017.0kHz CW 8Q7NT (Maldives) 250deg 130W
4/6 2145J 14040.3kHz CW D1DNR (Donetsk) 320deg 155W
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諸々

こちらは、ほとんど10MHzFT8張り付きです。
仕事などで出入りがありますが、夜中、トイレに起きた時に限って、意外と
出来ていない、VUのVU2MSAなど「ををっ!!!」と思うところが入ったり
しています。

 後、最近はJSTで午後4時頃NAが開けますね。0や9より西が圧倒的に
多いですね。東日本では東部も入っています。

 VI9NI,E6AFおめでとうございます。VE7ACN/CK9は、もしかしてCY9
ですか???

 C5DLは、10MHzFT8に居ることが多いみたいですが、LPでは、まだまだ
「Euの壁」が分厚い(6W/IV3FSGも、CN2AMも、EA9ACDも)ですね。
 その前に、レポートupされれば、
「こんなに10MHzFT8に出ている人が多いの?」
と思う位、一杯呼んでおられます。

ONXさん
遠い所がなかなか聞こえません。
その聞こえない局を、東の方の局長さんがわんさか呼んでおられるのを聞いていると、益々やる気が失せます。
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2021年、開局37周年

アンテナ
 (1)地上高14m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)
 (4)Shunt Fed Tower (for 160m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在) 最大空中線電力50kW
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

*2020年12月、1.8MHzタワードライブアンテナ運用開始。ATUで1.9MHzも使用可。随時改修。これにより160mのFT8にQRV可能に。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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