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2019/04/07 ・ 2019/04/08 XR1RRC 30C, C5DL 30C

*4/7
8:35、7.007MHz CWで8J3XXIV/3とQSO。

10:45、21.091MHz FT8でVI9NIを呼んでいる局がたくさんいる。
しかし、ご本尊は全然受信できない。
おかしいなあと思っていたら、1分ほどしてVI9NIが出てきた。
QRXしているのを延々コールしていただけだったようだ。
早速コールさせ、そのまま席を外していると、QSOできていた。

21:37、14.0044MHz CWでVE7ACN/CK9が聞こえる。
信号は弱く、厳しい。
QRMもある。
頑張ってコールしていたが、どう考えても無理。

夜は徹夜仕事へ。
真夜中から早朝まで結構雨が降った。

*4/8
14:20、10.117MHz CWでXR1RRCのスポットがある。
しかし、全くの不感。
16:40頃にはカスカスながら受信できるようになってきた。
弱いだけあって、呼ぶ局はまばら。
コールしてみると反応があるが、リターンは聞き取れない。
16:51、何となくQSOできたような雰囲気だが、本当に雰囲気だけ。
これは厳しい。
17:05には若干信号が上昇。
その代わり、UPはパイルになってきた。
17:24、それっぽいリターンが返ってきた。
半信半疑でよーく聞くと、自分のコールが聞こえてきた。
やっとQSOできた。

17:27、10.1119MHz CWでC5DLが入感。
これも弱すぎる。
UPは呼ぶ局がほとんどいないので、無理を承知でコールしてみる。
しばらくコールしていると、それっぽいリターン。
到底届くとは思っていなかったが、これはQSOできた!
バンドニュー。

22:49、3.5049MHz CWでBW/G4TDSが聞こえる。
誰もコールせずに寂しいが、信号が弱い。
何度も呼ぼうかと思ったが、弱くて躊躇。

23:05、14.026MHz CWで8Q7NTが入感。
まあまあクリアに聞こえている。
UPはそれほど呼ぶ局もいないし、良く聞こえているので、QSOできそうな気がする。
しかし、何度呼んでも呼び負ける。
せっかくのJA指定も、23:15からはEu指定になってしまった。
その後、JG3某局がQSO成功したので、そろそろ届くかなと思っていたら、23:21にはQRTとなってしまった。

4/7 0835J 7007.0kHz CW 8J3XXIV/3 (三木市) 290deg 180W
4/7 1052J 21091.0kHz FT8 VI9NI (Norfolk) 150deg 120W
4/8 1724J 10116.0kHz CW XR1RRC (SA-069) 70deg 175W
4/8 1733J 10111.9kHz CW C5DL (Gambia) Band New 340deg 160W
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C5DL

ここは、「本当に1万km以上の彼方なのか?」と思う位、まともに
入る時は強力に聞こえて来ます。私がやった時(C5DXで向こうの
アンテナはG5RVだったようです。)は、Sメーターが結構振れて
いました。

 LPなので、Euの頭の上を越えての交信になると思いますが、
「壁」となるEuは、朝になるので、呼んでくる方は出勤などで減って
来るのでしょうか。

 6WやCNや9LやXTや5Tなんかも出ている局がいて、この時間
出て来れば、朝の時間より勝ち目がありそうですが、JAの競争
相手の方が多そうなので、なかなか難しいですね。
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2021年、開局37周年

アンテナ
 (1)地上高14m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)
 (4)Shunt Fed Tower (for 160m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在) 最大空中線電力50kW
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

*2020年12月、1.8MHzタワードライブアンテナ運用開始。ATUで1.9MHzも使用可。随時改修。これにより160mのFT8にQRV可能に。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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