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2019/04/09 ・ 2019/04/10 ・ 2019/04/11 ・ 2019/04/12 ・ 2019/04/13 VI9NI 160C, C5DL 30F

*4/9
23:28、前日にQSOできなかった8Q7NTが14.0275MHz CWで入感している。
S3~4。
コールすると「2L」のリターンが。
なんとまあスカタンなリターンだが、自分だと思ったので再度コール。
フルコピーしてくれた。

*4/10
6:24、7.026MHz CWでC5DLが聞こえるが、カスカス以下。

*4/11
0:13頃、リモートで1.8254MHz CWのVI9NIが聞こえる。
Downでコールしようと思い、スプリットに設定するが、VFO AとVFO Bを切り替えてもPC上で表示がなかなか変わらない。
これはよくあることで、実際にはトランシーバーではA/Bの切り替えができているのだが、PCで表示が変わらないのでいつまで経ってもAとBを別周波数に設定できない。
周波数の設定ができる前に、VI9NIは消えてしまった。
がっかり。

*4/12
6:53、7.023MHz CWでKH0/KC0Wが入感。
コールしてQSO。

7/17、KH0/KC0Wが10.103MHz CWに出てきた。
7MHzではすぐにQSOできたのに、なぜか10MHzは呼んでも呼んでも届かない。
KH0やで、嫌になってくるわ。
断念。

22:31、リモートで1.8254MHz CWのVI9NIが聞こえる。
前日にDown 1のスプリットに設定したままにしてあったので、即コール。
一発でリターンが返ってきた。
バンドニュー。
ちなみに、VKが付くエンティティ―と160mでQSOするのは初めて。

*4/13
JIDX。
21:53、14.0235MHz CWでUA2FLをコール。
すぐにQSOできた。

下のバンドエッジから順に聞いていくと、14.004MHz CWでG3SEDが入感。
コールしてナンバー交換。

次は14.0076MHz CWにTM6MがいるのでQSO。

その上の方にはEuの主だったエンティティ―が軒並み聞こえているが、早くも飽きてきてQRT。

*4/14
17:45、10.136MHz FT8でC5DLが入感。
意外に安定している。
しかし、C5DLは大抵の相手に何度も何度も再送している。
下の方で呼んでいる局が多いので、上の方の隙間で呼んでいると、17:58にリターンあり。
-2を貰った。
例によって73が返って来ないような気がしたので、73の再送を準備。
やっぱり73は返って来なかった。
73を3度再送したところで、再びC5DLの信号が受信でき、もう次の局にレポートを送っていたので、QSOできたと確信。
しかし、それを最後にデコードできなくなった。

18:10、7.0129MHz CWでXE2Tが入感。
弱いしQRMがある。
JH2某局にリターンが返ったが、JH2某局はナンバーを送るだけ送って相手の反応を聞かずにどっかへ行ってしまった。
XE2Tは何度も何度も「NR?」と打っている。
いくらナンバーを聞いても、某局はもう他の周波数に行ってしまっている。
様子を見てコールすると、「?」と返ってきた。
再度コールするが、やはり「?」。
何度も聞き返されたが、ミスコピーが著しく、QRMも酷くなってきたので一時退散。
ちょっとしたパイルの後、なぜか呼ぶ局がいなくなったので、再度コール。
最初はまた「?」からの再スタートだったが、そのうち「JL3」と返ってきた。
何とかフルコピーしてくれたのか、ナンバーも聞き返されることもなく。

4/9 2330J 14027.5kHz CW 8Q7NT (Maldives) 250deg 165W
4/12 0654J 7023.0kHz CW KH0/KC0W (Northern Malianas) 165deg 175W
4/12 2232J 1825.4kHz CW VI9NI (Norfolk) Band New 100W
4/13 2153J 14023.5kHz CW UA2FL (Kaliningrad) 330deg 150W
4/13 2157J 14004.0kHz CW G3SED (England) 345deg 150W
4/13 2204J 14007.6kHz CW TM6M (France) 340deg 150W
4/14 1758J 10136.0kHz FT8 C5DL (Gambia) Mode New 340deg 180W
4/14 1818J 7012.9kHz CW XE2T (Mexico) 45deg 175W
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JIDX

C5DLおめでとうございます。良く聞こえているようですね。
今日聞いてみましょう(と言って聞くと聞こえないことが大変
多いです。)。

JIDXは、JAが呼ばれ、喜ばれる数少ないコンテストですが、
夜間を除いて、酷いコンディションでした。

 Esのパスですが、YBが北西が一番強いけれども、例に
寄って呼べど叫べど返ってきませんでした。

 14日の21時、「これで誰もいなければやめ。」と思って
いたらUA2FL、F5IN、SA6G、OG55Wなどが出てきました。
 LY2XWは、ばんばんSメーターを振って聞こえていました。

 その1時間ほど前は、ほとんど何も聞こえませんでした。

Ctestwinでの結果は1,441点でしたが、14MHzlowでは
真ん中位でしょうか。

 そうそう、コンテストで「BH6MWC」と言うのがいて、
ぎょっとしました。
 9のコールと同じサフィックスですが、10MHzFT8に
JA7MWCと言う方がいて、これで2例目です。
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2021年、開局37周年

アンテナ
 (1)地上高14m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)
 (4)Shunt Fed Tower (for 160m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在) 最大空中線電力50kW
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

*2020年12月、1.8MHzタワードライブアンテナ運用開始。ATUで1.9MHzも使用可。随時改修。これにより160mのFT8にQRV可能に。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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