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2019/05/04 ・ 2019/05/05 5X2B 12C, TO19A 20F

*5/4
0時すぎ、14.0069MHz CWで4X64Sが入感。
コールすると「DL3」で返ってきた。
訂正してQSO OK。

21:35、18.095MHz FT8で4U1ITUが入感。
コールするとすぐにQSOできた。
モードニュー。

22:47、21.041MHz CWでHS10KING/MMが聞こえる。
コールするとリターンあり。

*5/5
0時、7.005MHz CWでTO19Aが聞こえる。
コールしていると、0:13にフルコールでリターンがあったが、ここで例の悲劇が発生。
NILになってしまった。
その後も2時頃までコールしてみたが、撃沈。
ショック。
幻のバンドニュー。

10:36、18.090MHz CWでHS10KING/MMが入感。
相手の速度に合わせてキーイングするが、「JL3LIF」でリターン。
訂正してもやはり「LIF」。
QRSで再送すると、フルコピーしてくれた。
何か、疲れる。

12:12、28.477MHz SSBで9W6EZが聞こえる。

15:23、18.140MHz SSBのTO19Aは弱い。

15:38、18.097MHz CWでDU1UD/8とQSO。
OC-105は珍しいIOTAらしい。

16:39、10.117MHz CWでJR1LZK/6(八重山郡竹富町)とQSO。

16:45、18MHz FT8でZ81Dが入感。
信号は強い。
コールするが、リターンは国内国外問わず有名どころの先生にしか返らない。
呼んでお呼んでもリターンはない。
眠くなってきた。

17:59、24.898MHz CWで5X2Bが聞こえるが、カスカスに近い。

18時すぎ、21.295MHz SSBでTO19Aが聞こえる。
UPで呼べども呼べどもリターンはない。
あかん。

24.989MHzの5X2Bは相変わらずカスカス。
しかし、そのうち上がってくる気がする。
2ndの部屋に行って、19:07に戻って来たら、5X2BのCQが聞こえる。
即コールすると、リターンあり!
バンドニュー。
これで5Xは80mから10mまでの全バンド揃った。

20:50、14.080MHz FT8でTO19Aが入感。
クラスターには「F/H」とスポットされているが、何かヘンテコリンだ。
少なくともF/Hではない。
その証拠に、F/Hに設定してコールするとリターンがあったが、1000以下に引き込まれることなくQSOが終わってしまった。
しかも、相手からのレポートがない。
ヘンテコリンだ。
いい加減に14MHzのFT8をやめて、今夜も7MHz CWに出てきてくれ。

5/4 0014J 14006.9kHz CW 4X64S (Israel) 310deg 150W
5/4 2135J 18095.0kHz FT8 4U1ITU (ITU HQ) Mode New 330deg 125W
5/4 2247J 21041.0kHz CW HS10KING/MM (Thailand) 240deg 130W
5/5 1036J 18090.0kHz CW HS10KING/MM (Thailand) 250deg 125W
5/5 1538J 18097.0kHz CW DU1UD/8 (OC-105) 240deg 120W
5/5 1639J 10117.0kHz CW JR1LZK/6 (八重山郡竹富町) 230deg 120W
5/5 1907J 24898.0kHz CW 5X2B (Uganda) Band New 230deg 175W
5/5 2102J 14080.0kHz FT8 TO19A (Reunion) 250deg 160W
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プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2021年、開局37周年

アンテナ
 (1)地上高14m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)
 (4)Shunt Fed Tower (for 160m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在) 最大空中線電力50kW
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

*2020年12月、1.8MHzタワードライブアンテナ運用開始。ATUで1.9MHzも使用可。随時改修。これにより160mのFT8にQRV可能に。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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